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5/4 Wed[3] マドリッドへ猪突猛進

マドリッドまで3時間の長旅。

マドリッドからすぐに帰国してもいいんだけど、
どうせ連休の残りをゆっくり過ごすなら
日本でもスペインでも同じかな、と考え マドリッドに3泊する。

途中停車したサアグンも 巡礼路の町だ。
駅がかわいい。

あとは延々とこんな風景。

実はスペイン、標高が高いせいか 乾燥がハンパない。
鼻の中がカラカラに乾燥して、
鼻をつまんで手を離しても、くっついて元に戻らないほど。

咳をしている人も多く、風邪がはやっているみたいだ。
まずいな~。

車窓が牧草から灌木に変わってきた。
気候が違う土地に入ったんだろうか。

とうとう今まで見たことのないシルエットが車窓に。
おおおおお、高層ビルだ~。

マドリッド・チャマルティン駅に到着。
都会は苦手だ、緊張するよ~。

ここまで運んでくれた特急くん。
イノシシそっくりやん。

# by reliez | 2012-04-02 00:09 | スペインリベンジの旅 | Trackback | Comments(0)

5/4 Wed[2] さらば、レオン

チェックアウト前に、もう一度大聖堂を訪れる。
ホテルから徒歩数分なので、すぐ来れる。

巡礼者も荷物を置いて、ステンドグラスに見入っているようだ。

駅に向かう途中、レオンのもうひとつのプチ名所に遭遇。
銀行に使われているこの建物、北部では珍しいガウディ建築だ。

写真を撮ろうとしたら、前を横切ろうとした老夫婦が
足を止めてくれたので お礼を言ったら
おじいさんのほうが「日本人か?」と聞いてきた。

「はい、日本人です」と答えると、おじいさん
いきなり COSI の前で直立不動で日本語で
「コンニチハ!オゲンキデスカ!」

COSI もびっくりして直立不動で日本語で
「元気です!ありがとう!」
そのあと「ムイ・ビエン、グラシアス」とスペイン語で言い直した。

あ~、びっくりした。
こんな地方で、しかも年配の人から
日本語を聞くとは思わなかったよ。

さらば、レオン。
面白い経験を いっぱいさせてもらったよ。

# by reliez | 2012-04-01 21:32 | スペインリベンジの旅 | Trackback | Comments(2)

5/4 Wed[1] スペインの新聞を読んでみた

翌朝、併設のレストランで朝ご飯。
朝食付き60ユーロで、このホテルも なかなかリーズナブル。

無料で新聞があったので、読めもしないのに もらってみた。
後日知ったが、昨日の試合は
「ヨーロッパチャンピオンズリーグ」の準決勝だったらしい。

さすが本場の新聞、説明が細かい。

シュートの数も1分刻みで グラフで説明。
(上から「ゴール」「ポストに当たった」「ゴール方向」「外方向?」)

54分にバルサの ペドロが ゴーーール!

64分に レアルの マルセロが 同点ゴーーール!
右下はジャビのイエローカード?

・・・と、何も知らないCOSI でも 解説できてしまう このスゴさ。

サッカー以外の記事も もちろんある。
これ、ソニーの顧客情報流出の記事ですね。

# by reliez | 2012-04-01 19:38 | スペインリベンジの旅 | Trackback | Comments(0)

5/3 Tue[10] クラシコの夜(2)

ハーフタイムでホテルに戻り、
お風呂から出てテレビをつけると、ちょうど試合終了。
バルセロナが勝ったようだ。

しかし観てると、バルサの喜び方が尋常ではない。
あれ?もしかして決勝かなんかだったの?

「?」のまま床につくと、
今度は外から爆竹や車のクラクションの音。
やはり タダの試合では ないようだ。

着替えて外に出てみると、
若者がロータリーに集まって歓声をあげていた。
バルで観戦していたバルサファンが集まってきたようだ。

ロータリーに進入する車はみな、沿道に向かってクラクションを
プァーーーッ
と鳴らしながら通り過ぎ、沿道はさらに盛り上がる。

みんな、もう11時過ぎだよ。
明日、会社や学校は大丈夫~?

でも、おかげで ライトアップした大聖堂を見れた。

レオンでこの騒ぎだから、バルセロナは も~たいへん。
火の手はあがるわ、暴徒と化すわで 逮捕者続出。
逮捕されないけど、上半身脱いじゃう女の人もいた。

# by reliez | 2012-04-01 09:24 | スペインリベンジの旅 | Trackback | Comments(0)

5/3 Tue[9] クラシコの夜(1)

今日は4時ごろ食べたし、軽くビール(セルベッサ)でいいか。
というわけで、新市街のセルベッセリアへ。

六角形のカウンターで 若い女性2人が切り盛りする店。
店内のテレビは、もちろんサッカー中継だ。

ビールを注文したら、つまみが一緒に出てきて
店のお姉さんが 「フリー(タダよ)」。
おおおおお、これが噂に聞く
レオンのタダタパ (アルコールに付いてくる無料のタパス) か!?

ここでも店内は、サッカーの応援で異様な盛り上がり。
おじさんたちが 「バレ!バレ!」と叫び
店のお姉さんまで 「きゃ~」と叫んで、カウンターの中で飛び跳ねている。

COSI も叫ぶおじさんに囲まれて、ビール片手にサッカー観戦。
「へぇ~、メッシってバルセロナなんだ」 と初めて知ったが、
こんなこと周囲にバレたら、国外追放&強制送還 だ。

でもスペインでサッカーが人気の理由は 分かる気がした。
単純に 上手い試合は観てておもしろいわ。

ハーフタイムを機にお勘定して、ホテルに帰還。
1ユーロ20セントで済んじゃったよ。

しかし、クラシコ(バルサ対マドリッド)の夜は、まだ終わらないのだった。

# by reliez | 2012-03-31 13:31 | スペインリベンジの旅 | Trackback | Comments(0)

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