COSILOG(こじろぐ)

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5/2 Mon[12] COSI ブルゴスでイジられる

ブルゴスの2件目に突入。こちらもジモティー度高し。
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心なしかオヤジ度も高い気がする。
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意を決して店の人に 「オラ!」と声をかけると、
店員さん、COSI の姿をまじまじと見て、
併設のレストランを指差して「レストランか?」と聞いてきた。

「No」と答えたら、びっくりしてカウンターを差して「アキ(ここ)!?」
COSI も負けじとカウンターを差して「スィー、アキ(そう、ここ)!」

驚く店員にたたみかけるように「赤ワイン1杯!」と注文すると
嬉しそうにわざわざボトルを持ってきて
「この銘柄でいいか?」と聞かれた。
スペインワインはよく分からんので、とりあえず何でもOK。
(カウンターなので、高くてもタカが知れてる)

つまみはコロッケのピンチョス。
この店、イラスト入りのピンチョスメニューがあるので、注文しやすい。
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飲んでいると、隣りにいた若いカップルの女の子が英語で話しかけてきた。
COSI のセレクトを見て「こいつは常連じゃないな」と思ったらしく、
この店のお勧めをいろいろ教えてくれた。

店を出るカップルにお礼を言って、
さっそく教えてもらった看板メニューを注文。
(長居はせず、一杯飲んだら店を変えるのが地元流らしい)

パンの上に目玉焼き、モルシージャ(豚の血の腸詰め)、唐辛子丸ごと1本(!)
確かにこれは独特かも。
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食べようとすると、今度は入れ替わりで隣りにきた女性が
血相を変えて英語で「あなたそれ辛いわよ!知ってる?」
COSI 「大丈夫、それにこの店のオリジナルって聞いたから」
なんて会話をしながらパくっと食べたら、 やっぱり辛。

人生初のモルシージャは、唐辛子でよく分からなかったけど
意外とイケてた気がする。

それにしても、慣れないバルで奮闘する日本人が放っておけないのか
COSI 終始イジられっぱなし。
帰りはショップカードを渡されて、店員に日本語で
「アリガト!サヨナラ!」言われた。
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ホテルに戻ると、夜9時にワンピースをやってた。
夕飯の遅いスペインでは、この時間が子供のアニメタイムらしい。
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by reliez | 2012-03-11 10:09 | スペインリベンジの旅(2011)