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1/9[1] ラパスへの帰還

翌朝4時半に起床し、荷物をまとめて
5時半にホテルをチェックアウト。

空港に向かう前に、ダカールラリーのせいで
昨日行けなかった朝日観賞へ。
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塩の模様がバラ色に浮かび上がる。
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ほぼ真横から朝日に照らされるので、
人も車も影が何十メートルにも伸びる。
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午前6時過ぎ、塩湖に分かれを告げ、一路空港へ。
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高速バスの待合所みたいな空港ロビー。
2日強お世話になったドライバーとも、ここでお別れ。
みんなカメラマンとしても大活躍だったよ。
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例によって徒歩で飛行機へ。
赤が好きなのか、マリさんは全身赤でキメている。
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7時30分、ラパスに向けてテイクオフ。
行きとは逆の窓側で、離陸後まもなく眼下にウユニ塩湖が。
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車の轍(わだち)もくっきり。
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おととい訪れたトゥヌパ火山。
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ラパスとウユニの間は干からびた大地で
とても人が住めるようには見えない(住んでるだろうけど)。
水って本当に大事。
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着陸に向けて、ラパス上空を旋回する。
みなさん、茶色く見えるのは岩じゃなくて
全部家ですよ~。
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上空からサッカー場発見。
歩くだけでも息が切れるのに、ここでサッカーするの・・・?
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と思ったら、もっと上の空港周辺も
サッカー場だらけだった。
ワールドカップの南米予選では、ボリビアは
地元「ホーム」の試合は強いらしい。
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by reliez | 2016-01-09 06:21 | 南米チャレ休への道(2016)