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1/10[1] ラパスからリマへ

14時5分、サンタクルス経由の便でリマへ出発。
高山病のK班の女の子も退院して、
車いすで一緒に帰国。
低地に移動しないで、まだラパスにいたんだ。

ペルー行きの機内で久々にインカコーラと再会。
いかん、さりげに中毒になってるかも。
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席が並びになったK班の70代ご夫婦と話してたら、
突然お母さんのほうが
「実はね、ここだけの話なんだけど、
 私、あなたたちの写真に飛び入り参加しちゃったの。
 とっても楽しそうだったから・・・」

そういえば、夕陽をバックに三代目のランニングマンを
やっていたとき、見覚えのない顔があったような・・・

デジカメを取り出して「もしかして、これですか?」
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お母さん、踊れてません。

午後6時過ぎ、リマに到着。
6日ぶりの平地だー、空気が濃いぞーemoticon-0169-dance.gif
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乗継まで8時間あったので、時間を潰すために
ダメもとでイミグレで入国申請したら、
あっさりOK。

でも審査官、あなたの判断は正しかったです。
S班一同このあとペルー国内で
めっちゃお金を落とします。

国内エリアにあるフードコートで腹ごしらえ。
国際空港だけど、ピザ屋のバイトの若者は
やっぱりスペイン語オンリーだった。
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食後は交代で荷物番をしながら、ショッピング。
中でも女性陣に人気だったのが、アルパカ専門店
クーナ(KUNA)のリバーシブルのダッフルコート。

リバーシブルだけど、アルパカなので薄くて軽く、
色遣いも日本人の肌にぴったり。
何人かがコートやジャケットの大物を買って
最後の最後にペルー経済に貢献。

少々値は張るが品質は折り紙付きらしいので、
ペルーに行ったら要チェックだ。
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by reliez | 2016-01-10 17:16 | 南米チャレ休への道(2016)