COSILOG(こじろぐ)

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怒涛のサンテミリオン観光

一夜明け、真夏に毛布まで掛けていたせいか
汗びっしょりで目が覚めた。
まだ頭がぼーっとするが、熱は下がったっぽい。

とりあえずシャワーで汗を流さないと・・・
しかし、ここのシャワー、見てのとおり吹き出し口が固定で、
しかも水勢が弱いと下の大きな蛇口が邪魔で、水の真下に行けない。
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必然的に水勢大にして、凄まじい勢いの水を頭からかぶるCOSI。
病み上がりのうえに 修行僧か!?

ちょっとボーッとしながらも、きっちり11時に追い出され・・
いやチェックアウト。

次のチェックインの14時まで、村の中心にある「モノリス教会」でも見て
時間を潰そうと、観光局のガイドツアーに申し込む。

モノリス教会とは、9世紀ごろ巨大な自然岩をくり抜いて
作られた教会で、個人では見学できない。

英語ツアーなので、イギリス人とおぼしき20数人と一緒に
まず地下のカタコンベ(墓やねん)に案内される。

慣れない英語ガイドに耳を傾けていると、
カタコンベの霊気にやられたのか、
地下のひんやりした空気にやられたのか、
急速に気分が悪くなってきた。

頭を低くすると少し楽になるので、どうやら貧血のようだ。
世界遺産でゲロっては日本人の恥と、
隅っこでうずくまって、必死に耐えるCOSI。

ツアーの後について、転々としながらうずくまること20分あまり。
少し具合が良くなった頃に程よくツアーも終わり、
無事地上に生還したのであった。

※ちなみに写真がないのは、具合が悪いせいではなく、写真撮影禁止のため。
 モノリス教会自体は巨大な地下神殿のようで、一見の価値ありでした。
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by reliez | 2008-08-16 14:01 | フランス波乱万丈旅(2007)