COSILOG(こじろぐ)

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怒涛のワイン探し(1)

地上に生還し、
とりあえずカフェを見つけてコーヒー休憩。
さすが、ワインの里。
店の人もランチをつまみながら、真っ昼間から飲んでました。
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チェックインまで2時間ほどあるので、
ワインでも物色することにした。

このサンテミリオン、
右を見ても左を見ても、上を見ても下を見ても
いたるところがワインショップだらけ
2kmほどの小さな村に、ゆうに100軒はありそうな
まさにワイン天国
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ぶどうの苗木を売っているところも。
買ってどうするという気もするが・・
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数ある店の1件にふらっと入ったが、
実は最近、ワインにはトンとウトくなって、
最近の当たり年も分からない。

「お手伝いしましょうか」と近づいてきた店員に
(ワインショップの人も英語ぺらぺら)
「何年がお勧めですか?」と聞くと
「keepしますか?すぐ飲みますか?」と逆質問。
そうきたか~。

とりあえず「すぐ飲む用に」と答えると
「2001年か2003年ですね。2004年はまだ若い。」
ふ~ん、そうなんだ、と思いつつ、この場はスルー。

次に観光局近くの大きな店で物色してると、
東洋人が珍しいのか、優しそうな女の店員さんが
「Where are you from?」と聞いてきた。

「Japan」と答えると
「飛行機の手荷物に入れて持って帰れませんが、大丈夫?」
(※国際線では、液体は機内持ち込み完全NGになった)

「プチプチをたくさん持ってきたから大丈夫です」
と答えたかったが、プチプチを英語で言えず断念。

いやー、それにしても、こうやっていろんな店で
店員さんとやり取りしながら、何時間でも過ごせそうだ。
サンテミリオン、楽し~い。

ワイン探しは、まだまだ続きます。
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by reliez | 2008-08-23 17:56 | フランス波乱万丈旅(2007)