COSILOG(こじろぐ)

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2017/8/11(3) 恒例のソウル乗継

飛行機を降りたら、
入国審査の大行列を横目に、国際線乗継へダッシュ。

ここでもう一度手荷物検査を受けて、
ようやく免税店が並ぶ出国エリアへ。
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トランスファーデスクを見つけて、
チェックインで言われたことを伝えると、
デスクのお姉さん、COSIのクレームタグを見て
「ああ、これなら大丈夫、大丈夫」

いや、必ず確認しろと言われたんですけど、と言っても
「大丈夫」の一点張り。

わかった、今回はその言葉を信じよう。
しかし、日本であれだけ念押しされたのに、温度差があるなぁ。

ソウルからプラハまでは人生初のチェコ航空。
外壁に汚れが目立ち、ちょっとくたびれた印象。
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機内も若干年季が入ってる。
乗客はほとんど韓国人で、ハングルが飛びかってる。
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機内誌も全然読めん。
でもよく見たらチェコ語じゃなくてロシア語っぽい。なんで?
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ユニークな画風の安全ビデオにもロシア語の字幕が。
いまだに何かロシアに義理立てがあるのだろうか。
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 ↑↑↑ 頭が薄いのに、胸毛と腕毛が濃いおじさんがリアル

全員搭乗しドアロックして、安全ビデオも観て準備完了。
しかし、一向に動く気配がない。

あまり気にせず待っていたら、
コックピットの機長が聞き取りにくい声で
何かボソボソとアナウンス。
周りの韓国人も理解できなかったようで、「???」な反応。

さらにしばらくして、韓国人CAさんから
ハングルではっきりしたアナウンスがあると、
機内中から「おおおお~!?」と悲痛なドヨメキが。

なになになになになに!?????


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# by reliez | 2017-08-11 11:50 | チェコ・ハンガリー

2017/8/11(2) 恒例のソウル移動

旅のスタートは、福岡からソウルへの移動。

ところが家を出る直前、体がダルかったので、
熱を計ってみると37度ちょっと。
あちゃー(←死語)

いいや、もう行きながら治そう と
薬と体温計を荷物に放り込んで出発。

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国際線ターミナルへのシャトルバスは
出国する日本人よりも
帰国する中国人・韓国人でいっぱい。

プラハまで通路側の席をゲットするため
チェックインカウンターが開く前から並んでいたら、
すでに通路側で予約されていた。あれっ??

購入時に予約したようだが、さっぱり記憶がない。
まじでボケが始まったかもしれない。
この旅、大丈夫か?

荷物をプラハまで預けたら、係員に
「インチョンのトランスファーデスクで、
 次の便に荷物が積み込まれたか、
 必ず 必ず確認してください。」
と念押しされてビビる。

航空会社が違うと、たまに乗らないことがあるらしい。

免税店が若干増えたけど、まだまだショボい出国エリア。
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10時30分発の大韓航空に搭乗。
1時間半の路線なのに、相変わらず立派な大型機体。
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これも恒例となった、コンビニおにぎり機内食。
食べないと次の食事までもたないので、
これはこれでありがたい。
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おにぎりを食べてるうちに、あっという間にインチョン空港到着。





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# by reliez | 2017-08-11 06:25 | チェコ・ハンガリー

2017/8/11(1) プロローグ

久々の自力旅の行き先は、チェコ・ハンガリー。

旧共産圏は行ったことないのと、

プラハとかって、なんか響きいいじゃん。

という非常にざっくりとした理由で、昨年11月に航空券とホテルを予約。

ところが、4月から仕事が忙しくなり、
疲れて下調べする気力もないまま

何もしないうちに、あっというまにAugust。

3日前から慌てて荷造りだけはしたものの、
絶対これを見たいというのも特にないまま、
なんとなく当日に。

まぁ、どんな国か見てみたいというのがそもそもの発端だし、

着いてから考えよう。

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# by reliez | 2017-08-11 00:00 | チェコ・ハンガリー

エピローグ

1月13日、時差ボケで寝坊することなく、無事出社。

たまった仕事をやっつけようとパソコンを立ち上げたら、
壁紙にウユニの水鏡が表示され、
号泣しながらソッコーで壁紙を変更した。
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水木金となんとか仕事をこなし、最初の週末。
再びスマホがみーみー鳴りだし、
ライングループにメッセージが届いた。

COSIたちが帰国後、ウユニに雨が降って
水鏡が出現したというツイートを見つけたメンバーが
転送してきたのだ。

記事を見たほかのメンバーからも
「くやし~」
「絶対リベンジする!!」
と投稿が続々。

しかしリベンジには
時間・お金・体力・時(雨?)の運
アメリカ横断ウルトラクイズ(古っ)並みのリソースが必要。

とりあえず次のチャレンジ休暇に向けて、貯金に励もう。
でも、イグアスの滝とパタゴニアも行きたいんだよね~
困ったものだ。
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最後に恒例の旅行費用公開(今回はツアー料金)。

基本旅費/大人    719,800円
国内空港施設使用料  2,090円
旅客保安サービス料    520円
一人部屋追加料金   75,000円
海外空港諸税     17,670円
国内空港施設使用料   820円

合計 815,900円

清水の舞台から飛び降りて、全治ウンか月の大怪我です。
まだお財布は松葉杖ついています。

南米旅行を考えている人の参考になれば幸いです。

==========完==========040.gif
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# by reliez | 2016-01-11 12:00 | 南米チャレ休への道(2016)

1/12[1] 帰国!

午前11時30分、アメリカン航空で帰国の途へ。
今度は目の前の液晶もばっちりで、映画三昧。
「マイインターン」と「進撃の巨人」を観て、
「オデッセイ」の途中で時間切れ(結末はだいたい予想がつくが)。
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離陸2時間後と10時間半後に食事。
アメリカ発でも、お味はそんなに悪くない
(COSIの舌が庶民的なだけか?)。
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12時間のフライトを経て、16時半に成田に到着。
ラパスを発ってから実に37時間半、日付は12日になっている。

成田のトイレで今度はウォシュレットに遭遇し、
感動を通り越してクラクラする。
アメリカのトイレがホモ・サピエンスなら、
日本のトイレは既にミュータントだ。
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無事日本に入国したところで、ツアーは解散。

ほとんどの人はこのまま首都圏に帰宅だが、
四国参加のご夫妻は帰る手段がなく、東京に後泊。
富山から参加のメンバーは、今日中に(!)新幹線で帰れるそうだ
(恐るべし北陸新幹線)。

10日間お世話になったSさんとメンバーに別れを告げて、
ひとけのない国内線でほけーっと乗継を待っていると、
突然スマホがみ~み~鳴りだした。

見ると、数時間前に分かれたメンバーたちから
続々とLINEグループでお礼のメッセージが投稿されている。
やめてくれよ~、泣いちまうじゃないか007.gif

午後7時、成田発福岡行きのJALに搭乗。
大阪の夜景がきれいだ・・・
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午後9時すぎ福岡空港に到着し、10時ごろ帰宅。
しかし、旅の感傷にひたってるヒマはない。
明日は朝9時から仕事である。
           ・・・エピローグに続く
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# by reliez | 2016-01-11 11:00 | 南米チャレ休への道(2016)