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カテゴリ:下関・門司( 7 )

下関でフグを食べよう(7) -最後のつっこみどころ-

水族館の前から、連絡線で対岸の門司港へ渡る。
さらば、下関。
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連絡線を降りたら、すぐ目の前が門司港駅。
大正3年築の重要文化財だって。
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門司港は「門司港レトロ」をキーワードに
かなり観光に力を入れている印象だ。
ちょっと横浜っぽいイメージもある。

港をスケッチするおじいさん。
いいね、こういうの。
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しかし、その横には無情にも バナナマン の像が。
門司港は「バナナの叩き売り発祥の地」だそうだ。
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この時期、門司港では「門司港レトロひなまつり」というイベントで、
いたるところで古い雛人形を展示している。

大正時代のお雛さまは、地味でちょっとコワい。
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昭和に入ると、ちょっと可愛くなって、ほっ。
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昔のお雛さまは屋根付きでした。(なので、人形も小ぶり)
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明治42年築の「旧門司税関」
古いオリジナル部分を生かして、修復されたそうです。
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内部に残る、古い壁のあと。
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旧税関ということで、こんな展示もあったのだが・・・・・
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”まんまちゃん”を怖くしただけやん!!!
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最後まで、つっこみどころに事欠かない下関と門司港。
つっこみ疲れて、このあとさくっと帰ったのでした。
                           -下関でフグを食べよう おわり-

おまけ

唐戸市場のバックヤードで待機する赤なまこ。
売り切れても、まだまだありまっせ~
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by reliez | 2009-03-15 16:07 | 下関・門司

下関でフグを食べよう(6)-おひとりさま、水族館へ行く

せっかくなので、唐戸市場の目の前にある
水族館「海響館」に寄ってみる。

おひとりさま委員会会長は、一人で水族館くらい朝飯前なのだ。

ところが入口を入るとすぐに、
「まもなくイルカショーが始まりま~す。」
ここでイルカを見なかったら人間じゃないくらいの勢いで
イルカプールに誘導される。

ひ、ひとりでイルカショー?
しかし、ここでひるんでは会長の名がすたる。

ところが、このイルカショー。
ひょえ~、飛んでる~    右側で飛んでるのにも注目 
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背面飛びとのコンビネーション。
この背面飛びができるイルカは、日本でもそういないそうだ(飼育員談。ホントか?)。
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高さ7mの的にターーーーッチ。
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前言撤回。 イルカショー、マストですよ、マスト。

さて、この水族館のウリは、充実したフグの展示。

おなじみトラフグ。
この水族館が経営危機に陥ったら、まちがいなく
彼らがまっさきに水槽から姿を消します。
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同じく高級食材クエ(アラ)。
彼もまっさきに姿を消すでしょう。
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マンボウもフグの仲間だそうですが、
で、でかくね?マンボウ
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記念写真のオリジナルフォトフレーム。
このフレームで写真撮られたかた、ご一報ください。
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どこまで本気か分からない下関、大好きです。
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by reliez | 2009-03-08 15:31 | 下関・門司

下関でフグを食べよう(5) -お寿司もあるよ-

お寿司のバラ売りもやってます。
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発砲スチロールのトレイを渡されて、好きなネタを選びます。
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フグ(手前・300円)は ぷりっぷりの肉厚。 ううっ、贅沢。
しかし特筆すべきは、タラバのナマ足(奥・400円)。
強いて言えば、ウィダー・イン・ゼリーのような繊細な食感で、
それがカニの甘さとともに、口の中でふんわり溶ける。
な、なんて美味いんじゃ!
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続いてヒラメ(手前・200円)と、ブリトロ(奥・200円)。
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ブリトロが 脂が超ノリノリ で、食べるほうもトロける。
COSIトロ、いっちょあがり~

別の店で第2ラウンド。
サーモン(100円)、ウニ(200円)、ネギトロ(150円)。
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12時近くなると、この混みっぷり。
左手前のような場所で、食べることができます。
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天気がよければ、
外で関門橋を眺めながら食べるのもいいね。
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帰り際に、フクのマネキンがダジャレで送り出してくれました。
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下関探訪はまだ続く。
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by reliez | 2009-03-01 00:49 | 下関・門司

下関でフグを食べよう(4) -フクフク天国、到来!-

この季節の下関の目玉は、やはりフグ。
ちなみにこの界隈では、「福」とかけて「フク」と呼ぶそうです。
普段食べないから分からないけど・・・安いんだろうなぁ、たぶん。
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東京の人は驚くかもしれないけど、
ウチの近所の普通のスーパーでもたまに、
これくらいのサイズのふぐ刺しが売ってます(1200円くらい)。
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フクのから揚げ、フライ天ぷら・・・
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雑炊、ふく汁。 フク天国や~
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一人でもフクを堪能できる唐戸市場。
全国の悩めるグルメおひとりさまにお勧めです。
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by reliez | 2009-02-19 23:22 | 下関・門司

下関でフグを食べよう(3) -活きものばんざい-

唐戸市場では週末のみ、「活きいき馬関街」という
イベントが開催され、多くの屋台が出店します。
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カニも生きてるのが売ってます。
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さすが、アワビはお高い。
小ぶりのものは1000円台からありました。
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ナマコは、こちらではポピュラーな食べ物みたい。
福岡のスーパーでも、かなり普通に売られてます。
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サザエも地元でぎょうさん、とれるらしい。
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店先で焼いて売っている店も多数。
く~、ホタテもウマそうで、目移りするぢゃないかっ。
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by reliez | 2009-02-15 15:55 | 下関・門司

下関でフグを食べよう(2) -唐戸市場に到着-

海の下をくぐり抜けて、下関駅に到着。
ホームの端にトイレがあるらしいが、東京側 30mって・・・比較対象遠すぎ。
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さらに改札近くの案内板が、なんとこれ。
ホームの行先案内を映像で生中継。
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あまりの画期的アイデアに、脳貧血気味のCOSI。
あなどれないぞ、下関。

関門海峡の展望が楽しめる「海峡ゆめタワー」
この日は空気がもやってたのでパス。
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電話ボックスが、フグしょってます。
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マンホールもフグ。
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下関にはレトロな建造物も多い。
手前が明治33年築の郵便局。
奥が大正4年の「旧秋田商会ビル」。屋上に何か建ってます。
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明治39年築の旧下関英国領事館。
入館無料なのに、素通りしちまった~
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そしていよいよ、本日最大の目的地、唐戸市場に到着です!
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by reliez | 2009-02-11 16:21 | 下関・門司

下関でフグを食べよう(1) -寝台特急富士に遭遇-

どーも、ごぶさたです。
自称・九州おひとりさま委員会会長のCOSIです。
ファミリーあふれる九州の行楽地で、
おひとりさまの限界を追求していきます。

というわけで、今日のテーマは下関でフグ

日曜というのに心を鬼にして早起きし、新幹線に乗り込む。
下は期間限定の企画切符「よかよかきっぷ」
博多-小倉を新幹線で3000円で往復できる、スグレモノです。(最後の注意参照)
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小倉まで20分足らずで到着。速い!
小倉から下関はたった2駅だが、次の門司で乗り換えが必要だ。
(※直通列車もある)

門司のホームで下関行きを待っていると、
なにやら向かいのホームに大量のカメラ小僧が・・・
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入ってきたのはこの車両。これの何がすごいの???
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ホームにいた青い車両と連結。カメラの熱気は最高潮に。
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前にも回りこんで激写。
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COSIの横にいたカップルが写真を撮っている人に
「何なんですか?」と聞いているのを立ち聞きしたところ、
これは今度のダイヤ改正で姿を消す「寝台特急 富士」だそうだ。
この門司駅が車両連結のポイントらしい。
鉄オタだったら垂涎ものなんだろうなぁ、このシーン。
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思わぬ拾いものをして、いざ下関へ出発。

※よかよかきっぷ
   土・休日限定
   有効期間は当日限り
   のぞみ・ひかり・こだまの自由席
   平成21年3月29日までの限定企画
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by reliez | 2009-02-11 00:43 | 下関・門司