COSILOG(こじろぐ)

ブログトップ

カテゴリ:イタリアチャレ休への道(2006)( 49 )

4/2(SUN) 予定外のオプション

アムス→東京便は、日本人で満席である。

COSIの隣は、中学生の女の子。
親戚がチェコ人と結婚して、一族で式に
参列した帰りだそうである。

彼女はチェコの食事が合わなかったらしく、
「やっぱり日本がいちばんですよ」と
早くも年寄りみたいなことを言っていた。

どんな食事か聞いたら
「鯉を桜のチップで蒸したやつとか・・・
とにかくびっくりするほどマズいですよ
(たしかにあまりおいしそうではない)
=========================================
帰りの便は
「ハリーポッター アスカバンの囚人」と
「炎のゴブレット」を鑑賞。
行きと同様、寝るヒマがない。

夜中にカップヌードルが出てくるのも一緒。
(行きは日本製だったが、帰りはなぜか
中国語が書かれたものだった)

「なんか行きと同じこと繰り返してるなー」と
思ったのもつかの間、
最後の最後にトンデモないオプション
この旅行には付いていたのだ。
==========================================
新潟上空を過ぎたあたりから
機体が激しく揺れ始めた。

あとで知ったのだが、この日はJRが
あちこちで運休するほどの強風が
日本列島を吹き荒れていた。

当然上空はものスゴい乱気流である。

まるで地面を走っているかのように
空気の固いコブに機体が乗り上げるのが分かる。
乗り上げたあとは、足元に急に
何もなくなって、すとーんと落ちる。

一度なんかは、本当にジェットコースター並みに落下して、
機内に「きゃ~~」と悲鳴がわき起こった。

ジェットコースターなら3分で終わるが、
これが20分くらい続くのである。

ジェットコースターの苦手なCOSIは、
前の座席の背にしがみついてもう涙目。
(後ろの席の人は吐いてました)

よく飛行機のアナウンスで
「当機はXX付近で、気流が不安定なところを
通過する予定です。」とか言うけど、
分かっているなら、よけてほしい。
=================================================
なんとか成田に着陸するも、
乱気流のダメージですぐに動けず
空港のスタバで1時間以上休憩する。

自宅に戻ったのは14時過ぎ。
機内で寝てないので、めちゃくちゃ眠い。
しかし、ここで寝たら、明日会社に行けなくなると
修行のように起きているCOSIでした。

e0047488_20503916.jpg

              ロシア上空からの日没
              隣の窓際の中学生に撮ってもらいました。

<チャレ休への道 完>
==================================================
その後のCOSI

アヒル3匹とストールのカード請求に備え、一日一回円高を祈っている。
しかし、対ドルは強くなっても、対ユーロはビクともしないのであった。
[PR]
by reliez | 2006-05-05 23:57 | イタリアチャレ休への道(2006)

4/2(SUN) さらばイタリア

e0047488_23385789.jpgついに帰国の朝が
やってきた。

旅行中はずっと
天候に恵まれてたのに、
去るとなったら途端に
濃霧。

リアルトの部屋といい
日頃の行いが良くないのに
なぜかラッキー続きである。


e0047488_014263.jpg空港まではバスで約20分。

濃霧のメストレ市内を
疾走する。

My Boat が多数泊まってる。
よく見ると、船体に書いてある
名前がおもしろい。
(「いとしのXX」とか
 「可愛いXX」とか)



===================================================
空港に着いて
「さ~、あとは帰るだけだ」と
適当にお土産のチョコとか物色してたのに、
こんなところに最後のトラップ(罠)が・・
e0047488_0151156.jpg

           免税店で売っていた絹のストールに fall in love

実は北イタリアは繊維産業のメッカ。
フランスの某有名ブランドのスカーフも
北イタリア製なのは周知の事実である。

で、北イタリア製のこのストール、110ユーロ。

16000円かぁ・・・・
いったんそ知らぬ顔でその場を離れたが、
だめだ、このまま飛行機に乗ったら
今夜の夢に出てくる!

と、結局舞い戻ってお買い上げ。

最後の最後でイタリア経済に貢献である。
==================================================
e0047488_152693.jpg
帰りもアムステルダムまで、
小さい飛行機で移動する。

可愛い客室乗務員による
救命胴衣の実演付きである。

マニアはKLMへ急げ!





e0047488_191248.jpg


アムステルダムは
ピーカン

帰りの乗り継ぎは
1時間弱。

走れ!COSI!
[PR]
by reliez | 2006-05-04 23:39 | イタリアチャレ休への道(2006)

4/1(SAT) 最後の晩餐

買い物も終わり、サンタルチア駅へ戻ると
駅の東側に賑やかな通りが。
e0047488_13215144.jpg

今まで駅から船に直行してたので
気がつかなかったが、
サンマルコやリアルト周辺とは違う
下町っぽい賑わいだ。

ガイドブックによると、ベネチアの中では
比較的ホテルが安い地域らしい。
ツーリストメニューや土産ものも
中心地より安めだ。

このへんに泊まるのも、おもしろいかもしれない。

20分ほど通りを散策してみたが、
いかんせんアヒル3匹、いやバッグ3個の大荷物なので
断念して引き返す、残念。
====================================================
e0047488_13364224.jpg
今日の夕飯は
お金がないわけではないが
(ないけど)
メストレ駅構内の
マックである。

その国のマックに行くことは、
その国を知る上で
重要なポイントである。
(ということにしておこう)


e0047488_13424723.jpg注文はビッグマックと
サラダ(チキンなし)の小。

サラダは小といっても、
小どんぶりくらいの器である。

サラダにいろんなものが
付いてきた。
EXバージンオリーブオイル。
「B」と書かれたドレッシング。
そしてなぜかグリッシーニ。


e0047488_1355888.jpgしかし、ここで事件は起こった。

ドレッシングをサラダにかけると、
ん?この色はまさか・・・

そう、バルサミコソースだ!
(マックでバルサミコ!)

e0047488_14142677.jpg
と言うことは、付属の
EXバージンオリーブオイルもかけると・・

美味い!!



しかし、ここでハタと重大な事実に気がついた。

おいしいバルサミコ酢には
おいしいオリーブオイルが
セットで必要なのだ。


3日前、フィレンツェの中央市場で
シニョーラに言われた
「オリーブオイルはいいの?」というセリフが
頭の中をぐるぐる回る。

誰かCOSIの7年ものバルサミコ酢にあう
オリーブオイルを、
Baroni alimentari で買ってきてください。


いえ、やっぱりいいです。
自分で行きます。
[PR]
by reliez | 2006-05-04 13:14 | イタリアチャレ休への道(2006)

4/1(SAT) COSI、アヒル責め

e0047488_21474366.jpgこんなものが
売ってました。

さて、
何でしょう。











答え:ランプシェードでした。
e0047488_2152384.jpg


             ゴンドラ大渋滞。
e0047488_2156447.jpg

ところで、ここまでOLらしい買い物に
一切興味を示さなかったCOSIだが
唯一、金に糸目をつけないブランドがある。

それはアヒルのロゴがかわいい
「マンダリナダック」である。

このブランド、数年前までは
新宿の小田急や横浜のそごうで買えたのだが、
次々と撤退していまい、日本では入手困難なのだ。

サンマルコ広場近くにあるマンダリナダックで
COSIのアヒル好きを見抜いた店員は、
バッグを自分の肩にかけ、COSIに向かって

 「ほら、ここにもアヒルが。」
e0047488_22322047.jpg
      「ほら、ここにもアヒルが。」
e0047488_22345253.jpg

                 「ほら、ここにもアヒルが。」
e0047488_22404824.jpg

              ↑バッグのふたの裏のスエード一面にアヒルの柄が・・


ああっ、もう買うから堪忍して!

e0047488_22473638.jpg

はい、お買い上げ~
190ユーロ









e0047488_22494683.jpg

はい、お買い上げ~
110ユーロ









e0047488_22531683.jpg

はい、お買い上げ~
90ユーロ

←小銭入れがかわいい

(本当は妹のお土産の
予定だったが、
あまりの可愛さに
手放せなくなった。
ごめん、妹。

アヒルに囲まれて、幸せなCOSIであった。
(カードの引き落としは怖いけど)
[PR]
by reliez | 2006-05-03 21:49 | イタリアチャレ休への道(2006)

4/1(SAT) 永遠に夜の部屋

e0047488_1932129.jpg追放先はメストレ駅前の
「ホテルプラザ」
日本人ツアーも泊まる
大型4つ星ホテルである。

部屋の広さはリアルトの
ゆうに2倍はあり、
料金は6割程度だ。

しかし、しばらくして
異変に気がついた。

カーテンレールが窓の
両端30センチにしかない。
つまり写真の状態から1センチも閉まらない
完全な飾りなのだ。

理由はすぐに分かった。
窓の外のブラインド状のシャッターが
開かないようになっているため
カーテンは必要ないのだ。

シャッターの隙間から外を見ると、なるほど
汚いビルの裏側で囲まれている。
外を見せたくない気持ちも分からないでもない。

アグリの窓から見た山々。
カーサロバイから見た中庭の青空。
リアルトから見た運河。

ホテルって星の数では測れないものがあると思う。
===============================================
気をとりなおして、本島に戻る。
今度は電車だ。

メストレ駅のホーム。本島へは10分程度で、本数も多い。
e0047488_19443551.jpg

e0047488_19531279.jpg

線路とホームにほとんど段差がないので、
こんな標識もある。




e0047488_209062.jpg
島と本土を結ぶ橋の上から
本土側を望む。

本土側は意外にも工業地帯。
(海沿いには多いですよね)

それにしても、
走行中の電車から
こんな写真撮れる
日本のデジカメって何者!?



戻ってきました。
最後の観光の始まりです。
e0047488_20193779.jpg

[PR]
by reliez | 2006-05-03 18:59 | イタリアチャレ休への道(2006)

4/1(SAT) 本島脱出

タイトルは本島脱出だが、
正確には 本島追放 である。

4月でホテルが春夏料金に変わったため、
負け犬OL COSIの財力をもってしても
これ以上本島にとどまることは叶わず、
泣く泣くイタリア本土側のホテルへ移るのだ。
(一泊に2万いくらも払ってられんわい!)

チェックアウトまでの間、
今まで目の前にあるのに一度も行かなかった
「リアルト橋」を渡ってみる。
e0047488_23515258.jpg
              「 リアルト橋からの眺め 」 を眺める人々                
              
==================================================
e0047488_074271.jpg
橋を渡った先には
魚市場もあり、
昨日食べたサーモンの
原型もありました。

9.6ユーロ/㌔






e0047488_0122524.jpg
イカイカ
イカイカイカ・・・・










e0047488_0163420.jpg
マグロも売ってましたが、
日本ほど有難がられては
いないようです。

それでも値段はダントツの
20ユーロ/㌔





==================================================
イタリア本土へ戻るには
バスと電車、2つの手段がある。

電車の切符売り場が長蛇の列だったのを思い出し、
バスで戻ることにする。
バスは1ユーロの市営バス(オレンジの車体)と
3ユーロのプルマン(ブルーの車体)がある。

実は市営バスに乗るのに、3ユーロ取られたという苦情が
「地球の歩き方」に多く寄せられていた。

COSIも切符売り場で
「メストレ(本土側の地名)まで」
と言うと、案の定
「3ユーロ」と言われた。

そこで「No!1ユーロ!」と言って
オレンジの車体を指差して
「私はあれに乗るんだ」と猛烈抗議すると
「1ユーロ」と返ってきた。

そうそう、それでいいんだよ。
===================================================
1ユーロの切符をゲットしたはいいけど、
どのバスに乗るかけっこう迷うし、

ジモティーの停留所に、こまこま止まって
降りるタイミングも難しいので、電車のほうがお勧めかも。
(電車も片道1ユーロ)
[PR]
by reliez | 2006-05-02 23:47 | イタリアチャレ休への道(2006)

3/31(FRI) レストランで夕食

ワケあって、今日はベネチア”本島”での
最後の夜なので、1回くらいは
ちゃんとしたレストランに行くことにした。

実は昨夜は、まだ土地勘もなかったので
ホテルの近くのセルフレストランで
ラザニアを食べて済ませた。
それでも6ユーロかかった。

(ラザニアはおいしかったが、
ずっと食べてると飽きてくるのが
ラザニアの最大の弱点である)

隣ではかなり年配の老夫婦が
フライの盛り合わせをつっついてた。
年金暮らしでベネチアで食事しようと思ったら、
こういう店が精一杯だろう。
===============================================
e0047488_18221752.jpg昼間見た街の雰囲気が
よかったので、
夕飯もサン・トーマで
食べてみることにした。

ガイドブックに出ている
2件のレストランの
1件に入ってみる。

メニューには観光地らしく
「サービス料10%頂きます」と
書かれていたが、
このほうがチップとか
気を遣わなくてすむので楽だ。

e0047488_1856888.jpg
一皿目、野菜のスープ

意外なことに、
野菜のおダシが出ていて
これがけっこう美味。

大きめのボールに
ジャガイモや玉ネギや
いんげん豆など具だくさんで
かなり満腹。


         ベネチアにも、おいしいものあるじゃん(←失礼?)

e0047488_1951285.jpg
二皿目はサーモンのグリル。

日本のように切り身ではなく
輪切りである。
お味もまあまあだった。

COSIが食べている最中に
小3くらいの息子を連れた
日本人夫婦が入ってきた。

最近は本当に子供連れて
海外旅行しちゃうんですねー。
子供はずっとニンテンドーDSをやってましたが。

この日のディナーは、プリモ5ユーロ
セコンド11ユーロ、ハーフワイン7ユーロ
あと諸々で合計27ユーロくらい。

ベネチアだったらどうしてもこれくらい
かかるかなって感じです。

でも、サンマルコ広場裏の
呼び込みやってるような店で
16ユーロのツーリストメニューを食べるよりは
満足できるのでは。
====================================================
e0047488_19344213.jpg
トイレなんか写して
ごめんなさい。

でも、よく見てください。
このトイレ
異様に低いんです。

壁のタイル1枚の
半分の高さしかありません。
その高さ、多く見積もっても
せいぜい20センチ。

どうやって使っていいか分からず、
しばしたたずむCOSI。

ワケの分からないトイレに出会えるのも
旅の醍醐味である。(うそ)

[PR]
by reliez | 2006-05-02 16:57 | イタリアチャレ休への道(2006)

3/31(FRI) ベネチアでスーパー

e0047488_1558850.jpg水を買いに
スーパーへ行きました。

ここは、リアルトの1駅隣の
「カ・ドーロ」にある
「BILLA」というスーパー。


惣菜コーナーもあったので、
今夜はパンと惣菜と
ワインにでもしようかなと
思ったのですが、
ハーフボトルなんて
カワイイものはなかったので、断念。

e0047488_168682.jpg
チラシをゲットしてきました。
今週はパンパースが安いです。




e0047488_16134873.jpg
よく見ると、ここにもユーロの下に「リラ表示」が。

そういえば、chihoさんが言ってました。
「イタリア人は去年まで
全部リラで数えてたんですよ。
でも今年に入って、さすがにあきらめましたね。」
===================================================
e0047488_16304729.jpg
お土産を探して歩くうちに
「CARPISA」という
カメのマークがかわいい
ブランドを見つけました。

合成皮革中心なので、
ほとんどのバッグが
20ユーロ前後で、
しかもかわいい!

姪っ子に12ユーロの
布製バッグを購入。
リアルトとサンマルコを結ぶ
メルチェリエというショッピング通りにあります。
[PR]
by reliez | 2006-05-02 16:02 | イタリアチャレ休への道(2006)

3/31(FRI) ベネチアの街並みとヘンなもん

e0047488_0311645.jpg

ベネチアには、写真のような
10段ほどの橋が無数にあります。

小さな運河が入り組んだ地域では
縦でも横でも数十メートル歩くと、
これにぶち当たります。

あまり奥まったホテルに泊まると、
スーツケースを持って、
この橋をいくつも越えるハメになります。

でも体力がない人のために
荷物運び屋さんもちゃんといます。

黒人のお兄さんが、大きなビニール袋に
スーツケースを丸ごと入れて、
サンタのようにしょって
もくもくと歩いていました。
====================================================
e0047488_0544767.jpg
気がついたら
見られてました。

※一般家庭の窓の上です。








====================================================
e0047488_15499.jpg


両・・・・・がえ・・・?



====================================================
e0047488_114264.jpg

ウケ狙いで食べようか悩みました。

ピザとポテトとコーラに
ルパン三世のTシャツが付いて
14.9ユーロです。
[PR]
by reliez | 2006-05-02 00:37 | イタリアチャレ休への道(2006)

3/31(FRI) おったんた

午前中は、サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿をまわり、
(意外なことに、サン・マルコ寺院は入場無料でした。
 中は金ピカで金閣寺みたいでしたけど)

午後はサン・トーマという地区にある
S.M.グロリオーサ・デイ・フラーリという教会に行った。

リアルトから水上バスで3駅ほど
行っただけなのに、
うってかわって閑静な地区である。

店先で本当にアンティーク家具を
修復しているおじさんもいる。

リアルトやサン・マルコの雰囲気だけを
ベネチアと思ってると、
けっこう間違いかもしれない。
==============================================
e0047488_17235549.jpg
この教会には、ティツィアーノの傑作
「聖母被昇天」を見にきました。

ほかの絵も
気持ちが和むものが多く、
どこかひとつ教会を見るなら
ここ、けっこういいかも。









================================================
教会を堪能して外にでると
ひんやりした所に長くいたせいか
しまった、トイレに行きたい。

あたりを見回すと、運河の向こうに
ガラス張りの新しそうなバールがある。

50セントでも置いてトイレを借りようと
店に入ったが、いちおう店のシニョーラに
「コーヒーはいくらですか」とイタリア語で聞いたら
「オッタンタチェンテージミ(80セント)」

なに!?80セント!?
だったら私も普通にコーヒーを飲むよ!

頼んだコーヒーを飲み干し、トイレへ直行。

しかし、ドアが開かない。

よく見ると
「トイレを使う人は、従業員に声をかけてください」
みたいな貼り紙がある。

店の人に
「あの~キアーベ(鍵)・・・」と声をかけると、
てっきり鍵をくれるのかと思ったら、
そのまま「OK、どうぞ」と言われた。

カウンタのボタンで開錠できるらしい。
かなり近代的なバールだ。
=============================================

用を済ませ「チャオ」と言ってバールを出ると、
無愛想だった店のシニョーラが
「チャオ」とめちゃくちゃ笑顔で送り出してくれた。

個人的には「80」を解したのが
ポイントアップだったと勝手に思っている。

10から100まで数えられると、いいことあるかも!?
[PR]
by reliez | 2006-05-01 17:00 | イタリアチャレ休への道(2006)