COSILOG(こじろぐ)

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カテゴリ:山陽・山陰( 38 )

♪ 混~みこみこみ、鞆の浦(ぽにょのメロディーで)

続いて、朝鮮からの使者の宿場だった「対潮楼」。
見事な眺めなのだが・・・
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実際はこの混みよう。
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そう、この鞆の浦。観光客の数が完全に町のキャパを超えているのだ。
(なので「いろは丸」もあんな状態に・・・)
これから行く人は、ぽにょブームが収まるのを待ったほうがいいかも。

人が少ないときだったら、本当に風情のある町なんだろうと思う。
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町の喧騒をよそに熟睡・・・・・
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ツバメにもしばし癒される。
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あまりの人の多さに閉口して、町外れの医王寺に向かう。
登り道のせいか、ここに行く人はほとんどいない。
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医王寺からの眺め。ようやく来てよかったと思える瞬間。
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港の上を旋回するトンビ(?)がほぼ同じ標高を飛んでいるので、
ときどき目の前を横切ります。けっこう大きくてすごい迫力。
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このあと、さっくり山を降りて、さっくり福山に戻り、1時間半で博多に到着。

あ~、3泊4日満喫したし、半年分の坂道を登りました。
みなさんも足腰が丈夫なうちにどうぞ。
                                            尾道おわり。
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by reliez | 2010-07-19 17:06 | 山陽・山陰

旅の最後は、ぽ~にょぽにょ

翌朝、ホテルの1階で朝食。
昼間は喫茶店に使われているスペースのようだが、・・・・・ん?
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かふぇ・・・・・・おれ・・・?
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アイスもあ~いーっす・・・・・・・・?
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誰が書いたのか、そして誰も止めなかったのか、福山オリエンタルホテル。

今日はもう新幹線で帰るのだが、
「ぽーにょぽにょ」で一躍有名になった鞆の浦は、ここからバスで30分。
せっかくなので、立ち寄ってみることに。

鞆の浦に着いてみると、この日はちょうど観光鯛漁の開催日。
しばらく待っていると、大音量の大漁節(CD)とともに漁船団が現れた。
その後ろを観光船がぴったりマークしている。
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観光船を引き連れて、そのまま沖合へ。
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あのへんで網で囲って、漁をしてるらしい。
観光客は船の上から見物します。獲れた鯛も買えるらしい。
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今度は遊覧船の「いろは丸」が現れた。
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いろは丸はこの近辺で沈没した龍馬ゆかりの船の名前。
鞆の浦もしっかり龍馬にのっかってます。
それにしても、乗り過ぎで沈没しないか、いろは丸?
                                         鞆の浦つづく
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by reliez | 2010-07-14 20:28 | 山陽・山陰

夕暮れのしまなみ海道

公園に戻ると、すっかり夕方。
お土産に伯方の塩を買って帰途につく。
ちなみに伯方島はこの大三島の隣です。
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↑↑↑ たそがれるCOSIの影

帰りは行きと反対の西側の席で。
バスのガラス越しなので、こんな色です。
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因島大橋の上から。小さい船がどこかに向かっています。
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尾道大橋から見た尾道の町。
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福山のホテルに戻り、「さー、ひと風呂浴びるぞっ」と思ったら、バスタブに
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大きなお世話やねん。
素直に「この線より上にお湯を入れないでください」と書きなはれ。
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by reliez | 2010-07-11 15:49 | 山陽・山陰

橋の中心でXXを鳴らす

橋の下をくぐります。けっこうな迫力。
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ぐるりとらせん状に登って、ようやく橋と合流。
ケーブルが太くてびっくり。
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日傘をさしてたらものすごい横風で、
マジで メリーポピンズになりそうだった。
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ライダーさんもチャリを止めて、しばし景色を楽しむ。
この先の主塔で何かできるらしいので、行ってみましょう。
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主塔の真下には・・・
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こんな看板が。横には、ごていねいに拍子木も。
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で、実際に手を叩いてみたら、空からこつ然と龍が現れて・・・・・ではなく、
「パアーーーン」という音がまるで劇場の中にいるように響いた。

音が2つの柱の間を何回も反射して起きる現象だそうだ。

今思えば、ひとつ手前の瀬戸田P.A.でバスを降りて
橋を渡って大三島B.S.に下っていくのが、登りがなくて いちばん楽です。
行かれるかたはご参考に。
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by reliez | 2010-07-09 23:28 | 山陽・山陰

そうだ、橋へ行こう

多々羅しまなみ公園は、「公園」というより「道の駅」。

特産品のかんきつ類売り場も充実。
無農薬レモンのマーマレードデコポンのジャムを買ったが、
どちらも手作りっぽくて美味しかった。
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館内の食堂の生簀にはタイや・・・
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ヒラメが・・・・・って、 ここは竜宮城か!?
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しまなみ海道は、本州から四国までサイクリングコースが整備されている。
自転車専用道路を歩いて、橋まで行ってみることにする。
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公園の全景。やっぱりみんなマイカーですね。
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公園で自転車も貸し出してるけど、
こんな登り坂ムリ・・・・・
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by reliez | 2010-07-07 20:39 | 山陽・山陰

大三島上陸

結局バスのまま橋を渡り、大三島へ上陸。
ここからは愛媛県だ。

しまなみ海道は 走ること自体が観光なので、
ぶっちゃけ目的地がないようなものだ。

四国まで行くのもなんなので、大三島BSで降車して、
向かいにある「多々羅しまなみ公園」に行ってみると・・・・・

うおぉぉぉぉぉぉ、なんじゃ、この絶景は!?
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なんじゃ、この水の透明度は!?
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なんじゃ、この青のグラデーションは!?
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本州と四国の間の内海が、どうしてこんなにきれいなの!?

                                          興奮したまま続く。
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by reliez | 2010-07-06 00:26 | 山陽・山陰

しまなみライナーでGO!

3日目の朝、尾道のホテルをチェックアウト。
本当はもう1泊したかったけど、予約が取れなかったのだ。

ビジネスホテルがたくさんある福山に移動して荷物を預け、
そのまま福山駅前から しまなみライナー(バス)に乗り込む。
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観光案内所によると、しまなみ海道のいちおしビューポイントは
大島の亀老山 らしいが、車がないと無理とのこと。
360度見渡せるらしいので、車のかたはぜひチャレンジしてください。

12:04 昨日まで何度も見ていた尾道大橋を渡って、向島に上陸。
窓ガラス越しなので、こんな色。
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12:10 因島大橋を渡って、因島に上陸。
歌手のポルノグラフティはこの島の出身だそうだ。
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12:18 生口橋を渡って瀬戸田に上陸。
ここは平山画伯の生地で、美術館もある。
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対岸には、しまなみ海道が通ってない小さな島がたくさんある。
これらの島の交通手段は今もフェリーだけだ。

行く手にひときわ大きい橋が見えてきた。多々羅大橋だ。
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「多々羅大橋を歩いて渡るかたは、こちらでお降りください」とアナウンスが入る。
う~ん、どうしよう。
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by reliez | 2010-07-04 18:51 | 山陽・山陰

文学と映画の町

帰りはロープウェイを使わず、「文学のこみち」を下る。
往復切符を買おうとした人も
「帰りは歩く人が多いですよ」と窓口で勧められてた。
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すぐ横をロープウェイが通る。
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さらに下っていくと、さっきの三重の塔と今度は上から再会。
平山郁夫画伯も、ここから絵を描いたらしい。
※平山画伯はこの近くの瀬戸田という島の出身
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志賀直哉が滞在した長屋。
こんな景色がいい長屋なら、ちょっと住んでみたい。
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このあとも雨が断続的に降り続いたので、
インドアの「おのみち映画資料館」へ。

意外なことに、尾道3部作の大林監督の展示は一切なし。
メインはやはり、小津安二郎監督&東京物語。

小津映画の凄いところは
派手な事件がひとつも起こらないのに、
最初から最後までおもしろいこと。

これ普通の人にはできませんわ。

ちなみにCOSIが東京物語でいちばん印象に残っているのは、
尾道のお母さんの危篤を聞いた東京の子供たちが
喪服を持っていくか相談するシーン。
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by reliez | 2010-07-03 20:37 | 山陽・山陰

まさかの雨

天寧寺で牡丹を愛でていたら、だんだん雲行きが怪しくなって
ぽつり・・・またぽつり。
天気予報、晴れだって言ったじゃん(怒)

実はこのあと、尾道いちばんのビューポイントに行こうと思ってたのだ。
晴れそうもないが、あきらめてロープウェイに乗る。

ロープウェイから見ると、お墓がびっしり(左下の細かいの)。
寺の町に住むということは、お墓と暮らすことでもあるのだ。
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山頂は冷たい霧雨。風も強い。
ブルブル震えながら待つこと1時間弱。
少し晴れてきた展望台からの光景は・・・
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残念、まだ少しモヤってます。
背後の島々の山が、幻想的に連なっています。
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渡船とクロスして進む船。
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向島の向こうに海が、さらに別の島影が見えます。
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あ゛~、やっぱりここは晴れてほしかった・・・
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by reliez | 2010-07-02 22:06 | 山陽・山陰

坂道の先

坂道を登っていくと三重の塔に遭遇。
天寧寺というお寺の塔らしい。
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見事な組み木。
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鯉のぼりをくぐって、階段を登ります。
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しかし、このあたりは折り紙付きの危険区域でもあるようだ。
この三重の塔、数時間後にまた遭遇することになります。
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少し下って天寧寺に行くと、うれしいサプライズが。
牡丹の花が真っ盛り。
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連休は奈良の長谷寺の牡丹か尾道か迷ったんだけど、
ここでも見れてラッキーでした。
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どこまでもユルユルのまま続く
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by reliez | 2010-07-01 22:58 | 山陽・山陰