COSILOG(こじろぐ)

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ホテル探しは続く(2)

コンクを押さえ、次はカオール(cahors)である。
有名なワインの産地なので、聞いたことある人も多いはず。

駅に近いホテルに目星をつけて、
リクエストのメールを出したところ、
”次のお部屋がご用意できます。”と返事が来た。

・スイートルーム 130ユーロ
・テラス付きの大きな部屋 110ユーロ
    ・・(中略)・・
・スタンダードダブル 70/77ユーロ
そして
・シャワー付き 55ユーロ

・・・・・値段的には55ユーロの部屋がいいのだが、
そこだけガクンと安いにがひじょーに気になる。

イワク付きか?はたまたゴキブリか?

ホテルに問い合わせしたいが、想像してください。
「この部屋はなんで安いんですか」を英語で確認する難しさを。

このまま英語に直訳して聞くのもなんだし、
うんうんうなった挙句
「この部屋には他の部屋と比べて何か不便はあるのでしょうか」と
聞いたところ、回答は
「ちっちゃいだけです」

というわけで、このホテルも無事確保。

それにしてもこのホテル、併設のレストランが
めちゃ美味しそうで
、宿泊費以上に食べそうで心配である。
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by reliez | 2007-03-31 16:42 | 日記

ホテル探しは続く(1)

サルラの宿もなんとか確保し、次はある意味
旅のメインイベントのコンク(conques)である。

この村も最近まで存在を知らなかったのだが、
フランスでいちばん美しい村のひとつらしい。

で、何故メインイベントかというと、とにかく非常に便が悪い。
バスは平日往復1便のみ(しかも所要1時間半)。土日祝は運休。
このバス便のせいで、かなり効率の悪い旅程となっているのだ。
(嗚呼、タクれる身分になりたい・・)

コンクのホテルを扱うサイトを探したが、なかなか見つからない。
困りはてて、旅行コミュニティ「フォートラベル」に
コンクの滞在記を載せている人の掲示板に質問したところ、
速攻で「私はここで予約しました」とURLを教えていただいた。
(この質問のためにフォートラベルに会員登録しました・・無料だけど)

やたっ!とすぐにアクセスしたところ
全面英語(orフランス語)の予約サイト(涙)。
これからは海外の予約サイトも
使いこなさなければいけない時代なのね(涙涙)

ひいひい言いながら、利用規約を読みましたよ。
翻訳サイトも使って。

でも予約自体はいたって簡単で、コンクの宿も
無事確保したのであった。
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by reliez | 2007-03-31 16:08 | 日記

ホテルがないっ(2)

どーも。今度の日曜もまた出勤のCOSIです。
今週の水曜は見事に終電を逃しました。

サンテミリオンの宿を押さえ、次はやはり
宿を取りにくそうなサルラ(salrat)の街へ。

今回の旅行を計画するまで、こんな街があることさえ
知らなかったんだけど、行った人がみなさん
良かったとネットで書いているので、行ってみることに。

フォアグラが美味いらしい。

手始めに、「地球の歩き方」にも出ている街なかの
60ユーロ前後の手頃なホテルへリクエストを出したところ
「満室です」

再び再び WHAT!?

まだ3月なのに8月が満室ってどういうこと!???

よく見るとホテルからの返信メールに、別のホテルのURLが紹介されている。
城壁のすぐ外の広場に位置して、価格帯も似た感じだ。

気を取り直して、紹介されたホテルにリクエストを出したところ
またまた「満室です」

・・・・・今度のホテルもメールに、フランスの
ホテル予約サイトのURLを付けてくれていたが、
連続満室のショックで、COSIもう探す気力もなし。

あああああ、もう駄目だ。サルラに泊まれない~

そのとき思い出したのが、旅行のコミュニティで
読んだある人の体験談。

なんでもサルラのカフェにいたら日本人が入ってきて、
聞いたら街の中心で小さなホテルを経営してるとのこと。

すがるような気持ちでそのホテルのURLにアクセスしたが
全面フランス語。

いちおう英語でリクエストのメールを書いて、最後に
「日本語大丈夫って聞いたんですけど~」と
日本語で付け足しておいたところ 日本語で返事が!!!

しかも、街の中心の広場に面していて夏は0時ごろまで
騒がしいので、いちばん奥の部屋を押さえてあります。
といううれしいお言葉。

即決してクレジットカードナンバーをFAXし、
「列車がX時なので、X時頃着きます」と連絡したところ、
「駅から旧市外は2kmほどあるので、(車で)迎えに出ましょうか?
とメールが!!!

何て親切なの!
まさに捨てる神あれば、拾う神ありである。

しかし、ここでひとつ不安が。

そう、COSIはリクエスト時に「マドモアゼル」に
チェックしているのである。

若い女性と思って親切にしてくれてるワケではないとは思うが、
駅で会って
「マドモアゼルじゃないじゃん。(怒)」
と思われる可能性大である。

佐藤さん、先に謝っておきます。
マドモアゼルじゃなくてごめん。
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by reliez | 2007-03-31 01:54 | 日記

マドモアゼルCOSI

ホテルのリクエストを書くとき
「Mr」「Mrs」「Miss」の欄があるので、
仕方なく「Miss」をチェックするが、

フランス語オンリーのサイトで
「マドモアゼル」をチェックするときは
さすがに詐欺をしているような気分になる。
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by reliez | 2007-03-31 01:00 | 日記

ホテルがないっ(1)

どーも。先週の日曜も春分の日も明日の日曜も出勤のCOSIです。
残業の嵐にもめげず、この一週間ホテル探しに翻弄してました。

8月のホテルなんて、まだまだよね。 と思ったんだけど、
念のため、いちばんホテルが取りにくそうなサンテミリオン(St-Emilion)の
ツーリストインフォメーションのHPをチェック。

HPによると、COSIに手がでそうな街中のホテルは3件。
いちばん安い70ユーロのホテルに2泊のリクエストを出したところ
「金曜はいっぱいです。木曜だけなら可能です。」

再び WHAT!?

まだ3月というのに、8月が満室とは何事!???

あかん。COSIは夏のヨーロッパをなめていました。
あちらのかたのバカンスシーズンにかける情熱は半端ないです。

きっと長くて暗い冬の間、すっごい夏を楽しみにしてるんでしょうね。
日本人の「夏休みだしどっか行こうか」とはレベルが違うと見た。

あせって85ユーロの別のホテルをなんとか確保したが、
想定外に高いホテルになってしまった。とほほ・・

しかしこのあと、更に厳しいホテル探しが待っていたのであった。

※サンテミリオン・・フランス・ボルドーのワインの産地。
 ワイン畑の中の丘の上にある中世の小さな街。COSIの憧れの地のひとつ。
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by reliez | 2007-03-24 20:35 | 日記

超訳

ボルドー空港のホームページを
翻訳サイトを使いながら解読していたところ

「12 cours du xxx juillet」という部分を
そのまま翻訳にかけたところ、何故か
「本格ポルノ7月の12本のコース」と出てきた。

(ちなみに「XXX」を取ると、ただの「7月の12本のコース」になる)

「XXX」を「本格ポルノ」と訳しちゃうあたりが
シドニー・シェルダンもびっくりの超訳である。
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by reliez | 2007-03-18 14:51 | 日記

結局の結局のその後

昨日押さえたのはボルドー行きのKLM。

ところが家に帰ってボルドー空港のバスの時刻表を調べたところ
到着22:20に対して最終バスが22:40。
帰りの出発6:20に対して当然バスはない。

これじゃ行きもちょっと手間取ったら乗り損なうし、
帰りは観光もそこそこに、空港近くのホテルに移動しなければならない。

アムス⇔ボルドーなんてマイナーすぎて、本当に便がないのだ。
(ちなみに乗継時間は行き4時間、帰り7時間)

う~ん、う~ん、う~ん。

悩んだ末COSIの出した結論は
37000円高いエールフランスへの変更。
これなら20時着の10時出発、やはり餅は餅屋、
フランス地方都市へのアクセスはエールフランスである。

世の中やっぱり金です。
COSIは金で快適を買いました。
やっぱり買えないものは愛だけです
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by reliez | 2007-03-17 23:20 | 日記

結局の結局

G.W.前にカタがつくはずだった今のプロジェクトが
よりによってチケットを押さえた翌日に火をふき、
泣く泣くH.I.S.にキャンセルの電話を入れるハメに・・

前回対応してくれた女性のNさんはお休みで
代わりに男性社員のOさんが受けてくれた。

O「じゃあ、今回の旅行はまったくナシということに」
C「いや、夏休みにしたいんですが。もうチケットとか買えるのも
  あるんですよね。」
O「もうキャンセル待ちとか始まってますよ」

WHAT!?

あせってその場で調べてもらうと

「いちばん安いチケットは、もう帰りの便はないですね。
 前日も翌日もないですね。」

更に1万円高いチケットで調べてもらったところ
「それでも希望日の帰りはないですね。翌日ならあります。」

それ買います(即決)。

いやー、それにしても
「来年のことを言うと鬼が笑う」っていう言葉があるけど、
日本人が半年も先のことを考えて行動する民族ということが
分かりました。

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by reliez | 2007-03-17 01:14 | 日記

結局

偽装結婚してくれる人が見つからなかったので、
結局G.W.の20万円のエアチケットを
発作的に押さえてしまいました。

本当に行くか予約金を入れる週末まで
もんもんと悩みます。
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by reliez | 2007-03-14 23:58 | 日記

やっぱりおもしろいH.I.S.

ほぼ1年ぶりに旅行会社H.I.S.におじゃましてきましたが、
相変わらず楽しいところでした。

H.I.S.といえば昔は若者が格安航空券を
買うところだったが、最近は年配者も多いようだ。

COSIが座ったカウンターの右隣は
60代後半くらいのおじいさん一人。
左隣はやはり60代半ばのおばあさん二人組。

おじいさんは愛想のいい社員のお姉さんに
しきりに自分の病状やら薬をどれだけ飲まなきゃいけないか
説明・・・というかお姉さんを相手に完全に世間話モード。

ニコニコしながら聞いてあげて
「やっぱり心配になってきました。
無理して行かないほうがいいんじゃないですか。」
なんて応対してるお姉さんに脱帽。

このおじいさん、常連の上客らしく
この後やってきた担当らしい男性の社員さんにも
「このあと4月にハワイに行くから、あとX月にXXXにも行くから」
と大声で話しかけて去っていった。

すると左隣にいた老婦人が
婦「ねぇ、今の人何ていうの?知り合いに似てるんだけど」
社「私の担当している I 様ですが」
婦「あ!やっぱり I さんだ。 I さ~ん」
と追いかけたが、既に姿はなかった。

その後の老婦人二人の会話によると、 I さんとは以前
海外旅行のツアーで知り合ったらしい。
婦1「さっきも大きなこと言ってたわよね。金ならいくらでもあるんだとか。」
婦2「でも、この前のツアーも一人で来てて、うちらのグループに
    くっついて離れなくてたいへんだったのよねー」

で、この老婦人たちは友達4人で韓国旅行を計画しているらしいのだが
社「4名様のお名前をうかがってよろしいでしょうか」
婦「でもまだ一人には行くことも声かけてないのよね。」
ここで携帯電話を取り出し
婦「あ、○○さん?今どこにいると思う?H.I.S.。
  XXさんとね、韓国行きたいねって言ってるんだけど。
  もう4月のXX日しか空いてなくて、仮予約しないと
  それも埋まっちゃうんだって。ねぇ行かない?」

ここでCOSIの担当さんも戻ってきて、楽しい聞き耳も
終わってしまったのだが、

日本の老人パワー(と購買力)はあなどれない。
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by reliez | 2007-03-12 00:10 | 日記