COSILOG(こじろぐ)

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コンクの教会

コンクの村の中心にあるのが「サント・フォア教会」
ここは「タンパン」と呼ばれる門の上の見事な彫刻で有名らしい。
(”たんぱん”と入力して変換したら「短パン」になってしまった・・・)
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題材は「最後の審判」で、向かって左が天国、右が地獄なのだが、
見てる分には地獄が断然おもしろい。

いぢめられています。
(左下天国へ引っ張ってもらってるラッキーな人がいます)
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中段の人、腸を引っ張り出されています。
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一方こちらは天国。各部屋に下がっているランプが、芸が細かい。
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12世紀のものらしいが、風雨にさらされてここまで残っているのはスゴい。

教会の中ではボランティアらしき人たちが、有料でガイドを務めていた。
フランス語が分からないと意味がないので、当然パス。
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意外なことに、ステンドグラスは現代の芸術家によってリフォームされてました。
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by reliez | 2008-01-19 01:04 | フランス波乱万丈旅(2007)

ネコの村 コンク

サン・ロック教会からさっきの分岐点まで戻り、
せっかくなので村の出口まで下ってみる。

山を下りると、小さな川に石橋が架かっている。
昔は巡礼者たちがこの橋を渡って、村へ入ったそうだ。
河原にテントを張って野宿するツワモノもいた。
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ここで初老の日本人夫婦と遭遇。当然、車で来ているそうだ。
「車じゃないの!?たいへんだねぇ。」と、ここでもマジ同情を受ける。
お父さんのほうはいかにも「にっぽんのオヤジ」って風貌だったけど、
フランスを車で旅しちゃうんだから、
見かけによらずインターナショナル親父なんだろうなぁ。
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山道を登って村へ引き返すが、
意外なことにコンクってすごい暑い。
ホテルに戻って、今まで一度も出番のなかった
「暑い日用ワンピースbyユニクロ」にお着替え決行。
(でも結局この日しか出番がなかった)
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村を歩いていて気がついたが、コンクにはネコが多い。

どこからともなくやってきて
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COSIの足にすりすりして
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何事もなかったように去っていく。あんた誰!?
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民家の2階からこっち見てた。しかもガン見。
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炎天下に佇む黒ネコ。何してるんだろうと思ったら
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近づいたら木陰にもう一匹いました。
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コンクには犬よりネコのほうが似合うかもしれない。
でも、犬と犬の落し物もちゃんとあるので要注意だ。
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by reliez | 2008-01-14 11:33 | フランス波乱万丈旅(2007)

8/15(水) コンク全景

フランスには、スペインにある聖ヤコブを祀った
大聖堂への巡礼路がいくつかある。
いわば、ヨーロッパ版お遍路さん。
そのひとつ「ル・ピュイの道」の途中にあるのが、このコンクだ。

杖とリュック姿で徒歩で巡礼する人たち
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さて朝食も終え、とりあえず村の外れにあるサン・ロック教会からの
景色が美しいらしいので、そこへ行くことにする。

それにしても、どこを撮っても絵になる村だ。
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サン・ロック教会へは村の出口に向かって山を下り、
途中分かれ道に入って少し登る。
サン・ロック教会への分岐点にある家。
ふ、古そう・・・
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そしてこれが、朝もやと逆光で神秘的なコンクの全景。
う、美しい・・・
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午後に見ると、こんな感じでした。どちらも素敵ですね。
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by reliez | 2008-01-13 12:35 | フランス波乱万丈旅(2007)

コンクのお食事

さてチェックインも済んで、まず最初に行かなきゃ
いけないのは、そう観光案内所。
なんせ地図もないので、このままじゃ何もできない。
幸いバスが早く着いたので、まだ開いているはずだ。

いつもならフロントで場所を聞くんだけど、
1階に下りるとホテルの人はみんな忙しそうに働いていて
とても聞ける雰囲気ではない。
こういうとこがオーベルジュは不便かもしれない。
仕方なく外に出て、教会の前のカフェで教えてもらった。

観光案内所の前に貼り出されたホテルの空室状況。
満室(Complet)の文字が並ぶなか、さすがに最上段の4つ星ホテル
「サント・フォア」だけは連日空いている。
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「サント・フォア」は1泊115ユーロから(!)の超高級ホテル。
坊主さんはここに泊まっています。(実はボンボンか!?)

案内所で地図をもらい、明後日のバスの時間を確認。
コンクを出るバスも平日朝の1本のみで、
曜日によって7時か8時に変わるので、間違えると致命傷だ。
※なぜ平日朝夕しかないかというと、どうも通学用らしい。
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宿に戻り、言われたとおり7時半にレストランへ降りる。
メニューを渡されたが、COSIは2食付プランなので
たぶん自由に注文できないと思うんだけど、う~ん・・・

しかたなくマダムを呼びとめ、再び「あの~△※□XX・・」
もう必死すぎて、どうやって聞いたか記憶にない。
するとあるページを指して「ここから選んで」みたいなことを言われた。

そこはいちばん安いムニュ(定食)のページで、
前菜、メイン、デザートとも3品くらいから選べるのだが、
全部フランス語。
とにかく嫌いなものだけは選ばないように、必死に素材名を解読する。

前菜は「ホタテ」「くるみ」の文字が読めた何か。
メインも唯一読めたソーセージにする。

これが前菜。
右下がマッシュポテトとホタテを和えたようなもの。
左下、酸味で味付けした黒いトッピングはクルミだったのだろうか・・(未だ謎)
ちなみにフランス人が日本に来ると、ホタテが安くて喜ぶそうです。
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メインのソーセージ。
右側は前菜と似てるけど、ポテトと納豆のように伸びるチーズを和えたもの。
あとでOLさんに聞いたら、この地方の名物チーズらしい。
いや、すごい弾力だったよ、ほんと。
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もーお腹いっぱいのところへ、直径20cmはある特大クリームブリュレ。
(スプーンの大きさと比べてください)
一瞬「ど~しよ~」と思ったけど、おいしかったのでぺろりと完食。
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部屋に戻ると、やっと夕暮れ。
教会を寝床にしている鳥たちが、無数の黒い点となって
塔のまわりを旋回してました。
鳥たちも夏は寝不足だろうなぁ。
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こうしてコンクの波乱の初日は終わったのでした。
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by reliez | 2008-01-12 12:17 | フランス波乱万丈旅(2007)

コンクのお宿

味気ないコンクリートの道が、村の入口で突如石畳に変身。
ムードは出てきたけど、スーツケース持ちには非常につらい。
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ガイドブックに地図もなく、今日のホテルはいったいどこ!?
と思ったら、教会のすぐ前にありました。
今日の宿「オーベルジュ・サン・ジャック」
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OLさんはすぐ近くの3つ星ホテル(1泊80ユーロ)にご宿泊。
「この旅の(一泊料金の)最高記録かも~」と嘆いてました。
サン・ジャックもあたってみたけど、満室だったそうです。

そう「サン・ジャック」はかなり人気のお宿。
なぜなら1泊2食付で60ユーロだからです。
このユーロ高で、2食付1万円って、日本でもないぞ。
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さてオーベルジュの名前のとおり、宿の1階はレストラン。
店はかなり立て込んでいて、ホテルのフロントらしきものもない。
給仕しているご主人をなんとかつかまえて名前を告げると、
奥さんがレストランの上の部屋へ案内してくれた。

部屋は年季が入っているが、コンクらしい雰囲気。
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教会も窓のすぐ外に見える。
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しかしこの時点で、COSIはある問題に気がついた。
この宿、まったくもって完全に英語が通じない。
なのに聞かなきゃいけないことはてんこ盛り。

まずは2食付で予約してるんだけど、夕飯はどこでどうしたらいいの!?

「えっと、ル・ディネは~△※□XX・・」(←訳分からない単語の羅列とジェスチャー)
すると案内してくれたマダムが「7時半に下に下りてきて」らしきこと言った。
そう言ったと思う、たぶん・・・(号泣)

あう~、この先大丈夫だろうか。
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by reliez | 2008-01-08 23:47 | フランス波乱万丈旅(2007)

8/14(火) フランス一美しい村コンクへ

ロデズ駅前で会った日本人男女3人。
ここでは便宜上「OLさん(女)」「のっぽさん(男)」「坊主さん(男)」とする。
バスが来るまでの間、情報交換会が始まる。

OLさん  「明日はキリスト教の祝日なんで、
        店が閉まった街よりはコンクで過ごそうと思って」
        (※コンクはキリスト教の重要な拠点)
のっぽさん「僕もそう思って。さっきまでルルドにいたんですけど」
        (※ルルドも奇跡が起きた宗教的に重要な街)
OLさん  「ルルドも何かイベントやっていたんじゃないですか?」
のっぽさん「ええ、だから途中で抜けてきました。」
坊主さん 「僕はアルビ(ロートレックの故郷)から来たんですが、
       アルビも良かったですよ。」
OLさん  「私もここ来る途中電車から見ましたが、よさそうでしたね。」
坊主さん 「誰かフィジャックからカオールのバスに乗った人いません?」
COSI   「あー、私 逆方向乗りました。」

とまぁ、こんなかんじで、このかた達「地球の歩き方」に
2ページ以上掲載されないマイナーな街を一人でまわる
旅の達人ぞろい。

日本人と会えて心強いだろうって?
いやいや、こういう人たちは旅先で日本人に会っても
決してつるみません。

結局最後まで誰一人、名乗りませんでした。
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16時45分ごろ、1日に1便しかないコンク行きのバスが到着。
乗客は我々4人だけだ。

ロデズを出て10分もすると、ものすごい田舎だ。
牛の横断で停止するバス。
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田舎道を走りぬけ、最後のほうで少し山道を登り、
意外に早く17時半にコンクに到着。
思ったほど秘境ではないようだ。
しかし降ろされた場所は、コンクリートで舗装された何もない広場。
とてもフランス一美しい村に着いたとは思えない。

運転手さんに村の方向を聞いて、スーツケースを引いて
ゆるやかな坂道を登っていくと・・・
おっ、なんか急に雰囲気が出てきたぞ。
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by reliez | 2008-01-06 15:00 | フランス波乱万丈旅(2007)

8/14(火) コンクへ移動

植物園のようなフィジャック駅構内
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今日の目的地は「フランスで最も美しい村のひとつ」と言われるコンクだ。

このコンク、とにかく便が悪い。
最寄のロデズという駅からバスで1時間半。しかも、平日の朝と夕方に1往復しかしない。
明日水曜が祝日なので、コンク滞在は必然的に火水木に決定。
(この縛りのために、最初にサンテミリオンをスルーして戻るというムチャな日程に・・・)
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フィジャックからロデズまでは1時間15分。
1つ手前のサンクリストフという駅で、大勢のフランス人が降りていった。
実はここがコンクへの本当の最寄なのだが、
コンクへのマイクロバスはフランス語で予約が必要なのだ。

みんなフランス語で予約できるんだろうな(当たり前か)。
いいな~。

※でも、サンクリストフとロデズの間の車窓は絶景です。
 あれを見るためにロデズ経由で行くのもいいです。
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ロデス駅に着いたが、バスがどこから出るのか何の案内もない。
左手にバス亭らしきものが見えたので、とりあえず近寄ってみる。
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停まっているバスは別の行き先だったが、どうやらここで待っていれば来るらしい。

このとき、先にベンチに腰掛けていた30代くらいの女性が
「日本のかたですか?」
なんと、コンク行きの仲間に遭遇!

彼女は、カルカッソンヌという城壁で有名な街にいたのだが、
そこのホテルでコンクの宿を予約してもらって来たそうだ。
かなり旅慣れている感じだ。
「カルカッソンヌはどうでした?」と聞くと
「もう(バカンスの)すごい人で、人酔いしそうでした。」とのこと。

すると背後から再び「あの~、日本のかたですか?」
振り返ると、ひょろっとしたやはり30代くらいの男の人が立っている。
ここまでほとんど日本人観光客に会わなかったのに、
ここへきてロデズ駅前に日本人集結。

驚いていると、三たび背後から「あの~、日本のかたですか?」
今度はやや小太りで坊主頭の、やはり同世代の男性だ。

車も持たずに一人でコンクへ行こうという
物好きの日本人が4人集結である。

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by reliez | 2008-01-05 18:12 | フランス波乱万丈旅(2007)

脳みそが溶けるフィジャックの午後

旧市街に戻ると、そこはのどかな昼下がり。
いくつかの店は、昼食でシャッターを下ろしている。
ぶらぶら歩いていると、ゲームソフト屋さんを発見。
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フランス語のDSソフトがいっぱい。任天堂さんも手広くやってるね~。
「逆転裁判」(いちばん左)まであるのはびっくりした。

それにしても、とにかくのどかだ。
海外旅行というよりは、まるで近所の商店街を歩いているようだ。
海外旅行ではいつも、バッグの口を押さえてギスギス歩くのだが
この街では大手を振って「どっからでもかかってらっしゃい」状態。

さて、小腹が空いたが、店でランチを取るほどではない。
そんなCOSIにはあるアイデアが。

まずはパン屋でクロワッサンを購入。
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次にCOSIが向かったのは、昨日オカメインコを見かけた路地裏。
家の前にベンチがあるのだが、幸い誰も座っていなかった。

ベンチに腰を下ろし、ぽかぽか陽気のなか
クロワッサンとスーパーで買ったミネラルウォーターを
ちびちび食べる。
たま~に窓辺に行って、オカメインコにちょっかいを出して、
またベンチに戻ってパンを食べる。
嗚呼、脳みそが溶ける・・・
海外旅行でこんなに呆けたのは初めてです。

ホテルに戻ると、荷物はちゃんとロビーにありました。
フィジャックはそういう街みたいです。
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by reliez | 2008-01-04 13:45 | フランス波乱万丈旅(2007)

8/14(火) フィジャック観光後編

夜ホテルに戻って、買った地図をよく見ると英語で
「この地図は全部のポイントを見て疲れるように
勧めているのではありません。」
らしき文言が。
(要は間引いて見ろと)

早く言ってよ!

まぁ、もう半分見ちゃったし、いいか。
というわけで、翌日はコースの続き、シャンポリオン広場から出発。
ロゼッタストーンの超巨大レプリカ。
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続いて鍵マークに沿って坂道を登ると、見晴らしのよい丘に。
フォジャックは川を挟んでV字の地形をしているので、
ちょうど向かいの丘に駅がある感じです。
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写真左の鍵のマークに沿って坂を下ります。
緑が多くて気持ちいいです。
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うっ・・この手書きの鍵マーク、怪しい・・・
誰かのイタズラか!?ベネチアの例もあるしなぁ。
マークの通り曲がってみたけど、結局大丈夫でした。
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ひととおりコースを回り終えたところでちょうどお昼。
いったんホテルに戻ってチェックアウトする。
(フランスのホテルのチェックアウトは、だいたい12時)

列車は14時43分なので、少し時間を潰さなければならない。
フロントで荷物を預かってもらうよう頼んだら
「OK」と言って、ロビーの片隅に置くように言われた。

えっ、ここ?
裏の倉庫とかに入れてもらえないの?
ここじゃ誰でもガラガラ引いて持っていけちゃうよ?

不安に駆られながらホテルを後にするCOSI。
本当に戻ってきたときに荷物はあるのか!?
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by reliez | 2008-01-03 17:20 | フランス波乱万丈旅(2007)

フィジャックの夕飯・前菜は大事だよ

フィジャックは比較的ホテルやレストランが多く、
レストランも観光地と一緒に案内されていて(↓)便利だ。
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いくつか見てまわった結果、テラスの感じがいいこの店に決定。
(時間が早いのですいているが、この後ちゃんと混みました)
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お腹は空いているが胃もたれ気味なので、
前菜はパスして、ワインとメインを単品で注文。

前の席の男性が頼んだ前菜は、
それだけでメインになりそうな、大皿に山盛りのサラダ。
あれくらい徹底して食べないと、野菜不足は補えないらしい。

「やっぱり前菜パスしてよかった~」と思いながら
ワインをちびちび飲んで待っていると・・・・・
い、いかん、すきっ腹なもんだからワインがまわってきた。

今日は午後いちに移動だったので、実は昼メシ抜き。
そこへワインを流し込んだものだから、目の前がぐるぐる回ってきた。

早くお腹に何かいれなければ。
りょ・・・・料理はまだか!?

しかし、待てど暮らせど料理は来ない。
混濁する意識の中で、COSIはある真実に気がついた。

前菜はお客のためにあるのではない。
前菜はメインを作る時間稼ぎのために存在するのだ。

そう考えてメニューを見ると、たしかに前菜ってすぐ出せるものばかりだ。
そうして客が前菜を食する間に、料理人はじっくりとメインにとりかかるのだ。

意識不明直前のCOSIの前に、ようやくメインの鴨のコンフィが。
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鴨肉を鴨の脂でじっくり揚げたものらしい。
外側がカリカリでうまっ。
脂っこいものをお腹に入れて、COSIようやく生還。

お会計を頼んだら、ウェイトレスのお姉さんに
「デザートは?」と悲しそうな顔で言われてしまった。ごめんよ~。
単品は割高なのでCOSI的には予算ぎりぎりなのです。
(ちなみに鴨は10.5ユーロ)
でも、日本で滅多にないものを食べれて満足です。

帰り道、川沿いのホテルのテラスも、夕食を楽しむ客で賑わっていました。
カップルで来たときは、こういう所で食べたいもんだね~。
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by reliez | 2008-01-02 17:43 | フランス波乱万丈旅(2007)