COSILOG(こじろぐ)

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びみょ~な境港

鬼太郎を使った町おこしはハンパじゃない。
まず米子から終点の境港までのすべての駅を、妖怪の名前に改名。
ホームの駅名票も、妖怪のイラストが主役だ。
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途中の駅に停車するたびに、列車に乗った子供たちが
「わ~、こなきじじいだ!」「キジムナーだ!!」と大騒ぎして、
親の携帯を借りて駅名票をカシャカシャ撮影する。

しかし子供たちよ、今いちど冷静になって考えてみよう。
君たち、そんなにキジムナー好きだっけ?

そんなこんなで境港駅に到着。
意外なことに境港、実は海に面してない。
境港の漁港は何キロも離れた全く別の場所だ。

海鮮のお店とかいっぱいあるかと期待していたが、
駅前はご覧のとおり、かなり静かなたたずまい。
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気をとりなおして、「水木しげるロード」を10分ほど歩いた先にある
「水木しげる記念館」に向かうことにする。

この「水木しげるロード」も、ガイド本などでかなりフィーチャーされているのだが、
これがまたCOSI的にはびみょ~な場所だったのでした。
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by reliez | 2009-10-25 21:21 | 山陽・山陰

いざ境港へ

出雲、松江、米子ときて気がついたけど、
山陰地方って テレビのチャンネルが1つ少ない。
どうやらテレ朝系がないようだ。

その代わりローカル局では、こんなほほえましい番組が。
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ばりばり両親実名入りの出産おめでとうコーナー。
東京じゃ、ありえね~。

この日の宿はネットで評判のよかった「米子タウンホテル」。
朝食は一人ずつに、トーストや卵を焼いてくれます。
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当初の目的の「足立美術館」も見たので、
ここからさくっと帰ってもよかったんだけど、
せっかくなので米子から列車で40分の境港へ足を延ばす。

境港といえば、そう、ご存じ「げげげの鬼太郎」の町。
しかし町おこしは、既に米子から始まっているのでした。
境港行きのホームがいきなり0(霊)番線。
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鬼太郎列車。
ランプ部分が目玉おやじになっていて、いちおう芸が細かい。
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なぜかセクシーショットの猫娘。
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to be continued・・・
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by reliez | 2009-10-24 23:45 | 山陽・山陰

癒しレストラン

庭園を望む館内のレストランで昼食。
カレーセットが1350円とちとお高いが、他に選択肢もないのでやむなし。
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特筆すべきは、この天井に映り込む庭園の水面(みなも)。
絶えずユラユラきらめいて、癒し効果大です。
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日本画の展示品もいい感じで、お勧めの美術館です(美人画がよかった)。
女優の朝岡雪路さんのお父さんの作品もありました。

安来から列車で10分ほどで、今宵の宿の米子に到着。
山陽方面へのターミナル駅の米子は、今までの街に比べてかなりひらけた印象。
この旅で初めて見るマクドナルドに興奮するCOSI。

街にはJTBもあったのだが、そこのスタッフのウリは・・
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お金を貯めて一生に一度は行きたいディズニーリゾートは、
現代のお伊勢参りのような存在だ。
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どこまで本気か分からないニューカレドニアのポスター。
JTBの米子支店、けっこう好きです。
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by reliez | 2009-10-11 16:50 | 山陽・山陰

足立美術館

翌朝、列車で松江を出発。
前方には、整理券には欠かせない電光の料金表があります。
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25分ほどで、安来節で有名な「安来(やすぎ)」に到着。
とはいっても、COSIの目的はどじょうすくいではなく、足立美術館

横浜にいるときから、いつか飛行機で行こうとは思っていたんだけど、
まさか陸路で訪れる日が来ようとは・・・

この美術館の目玉は、
アメリカの専門誌で1位を獲得した日本庭園。
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残念ながら入ることはできないので、ガラス越しに見るだけ~。
でも、見事です。
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これも有名な 「生の掛軸」
床の間をくりぬいて、バックの庭園を掛軸に見立ててます。
でも、この掛軸。ある問題が・・・
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掛軸の向こう側、人が通れちゃうんですよね。
おかげでカップル付きの掛軸になってしまいました。とほほ・・・
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by reliez | 2009-10-03 16:26 | 山陽・山陰