COSILOG(こじろぐ)

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かにっこ館はただの水族館ではなかった

タカアシガニの展示もあります。
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こんなに充実した展示で、なんと入場無料
超穴場です。

しかし、このかにっこ館、よく見ると 水族館ではありえない展示説明が・・・

カサゴ・・・・・・・年中美味?
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イサキ・・・・・・夏が美味しい?
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シマイサキにいたっては、ずばり調理法が。
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ワタリガニもこのとおり。秋から冬が美味だそうです。
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とどめはこれ。カニのゆで方、さばき方
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かにっこ館のコンセプトは、あくまで「魚は食べてなんぼ」のようです。
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by reliez | 2009-11-29 01:04 | 山陽・山陰

超穴場スポット かにっこ館

市場を出ると、敷地内に 「かにっこ館」 という建物があった。
カニを中心とした水族館らしい。

入ってまず目につくのが、・・・・・サメ肌タッチング会場?
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触りたかったけど、子供ばかりだったので躊躇してしまった。
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こちらも海の生き物に触れるコーナー。
   て言うか、ウニ持って帰る人いないの?
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珍しいカニの展示も充実。
このカニが砂に潜っているらしいが・・・
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この見本役のカニ、一人でこんな所に閉じ込められて
不幸すぎないか?
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たまに交代してもらっていることを祈るばかりだ。
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by reliez | 2009-11-18 00:08 | 山陽・山陰

すごいぜ、かろいち

鳥取駅からCOSIが向かったのは、砂丘ではなく、この かろいち
鳥取港に隣接した海鮮市場です。
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格安で売られる鳥取の地魚。
皿売りか箱買いです。
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しかし今日の目的地は市場ではなく、併設の寿司屋。(しかも回らないやつ)
ほとんどの客が8貫700円のお得セットを頼むなか
まずは 岩ガキ一丁!
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しその葉と比べてください、この大きさ。
これが出てきたとき、まわりの客が心の中で 「おおっ」 と、どよめきました。

続けて、旬のイカとアジ。特にスゴかったのが、このアジ。
見た目からして、スーパーのアジの握りと全然違う~
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口にほおばりきれないほどの肉厚で、脂もノリノリ。
う、うまい。うますぎる。
COSI、鳥取で人生の ベスト・オブ・アジに出会う。
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by reliez | 2009-11-12 23:37 | 山陽・山陰

さらに東へ

福岡から延べ6時間以上かけて到達した米子の地。
せっかくなのでもう少し足を延ばすことにした。

海岸沿いの風力発電。
冬はものすごい風なんだろうな~。
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特急列車で東進すること1時間。 砂の都(?) 鳥取 に到着。
駅前にはオフィスビルもあり、だいぶひらけた印象だ。
大阪へも2時間で行けるし、
山陰というより、関西のお隣というかんじだ。

炎天下の駅前で、おじさんが砂の城を作ってました。
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わざわざ米国からやってきて、鳥取駅前で黙々と城を作るリチャード。
がんばれ、リチャード!
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このホテル、某電機メーカーと関係あるのか、誰か教えてください。。。
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by reliez | 2009-11-08 16:21 | 山陽・山陰

水木しげる記念館

境港観光のクライマックス、水木しげる記念館に到着。

入るとまず、水木先生の年表の部屋。
途中までは非常に詳細に書かれているのに、
80才を超えるといきなり1年1行になった。

見るともう出口近くで、ボードが残り少ない。
開館以降に追記する分の見積もりが足りなかったようだ。

水木先生、これからも
部屋の増築工事が必要なくらい、お元気でご活躍ください。

肝心の展示ですが、
「目玉親父がどうして目玉になったのか」とか
(よく言われる、元は鬼太郎の目というのはウソです)
「鬼太郎が実は既婚者である」という衝撃の事実も分かります。

境港では、こんなコンテストもやってました。
自薦も他薦も微妙です。
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記念館から歩いていける食事処を見つけて、昼食にありつく。
境港で獲れた魚が入った「境港丼」。
意外にも、いちばん左のアジがいちばん美味しかった。
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境港の移動は車が前提のようで、
徒歩で行ける店はけっこう少ないです。
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by reliez | 2009-11-01 23:27 | 山陽・山陰

さらにびみょ~な水木しげるロード

駅から数分で水木しげるロードの入り口に到達。
その佇まいから、昔は普通の商店街だったと思われる。

何十種類もの妖怪のブロンズ像も、ここのウリのひとつなのだが、
実物は想像してたより かなりちっちゃい。
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ぶっちゃけ、手のひらサイズです。
ブロンズ像も安くないので、たくさん作るにはこうなっちゃうんでしょーね。

沿道のお店も鬼太郎一色だが、見ていると店によってだいぶノリが違う。

--① 外様(とざま)系--
  空いた店舗に外部の業者が進出して、鬼太郎ショップにしてる店

--② 100% 転身系--
  元々は普通の雑貨屋や駄菓子屋だったろう店が、
  置いてある商品をすべて鬼太郎グッズに変えた店。
  店番のおばちゃんは明らかに、昔から住むジモティー。

--③ ちょっとだけノッてみた系--
  下の写真の美容室のように、ちょっとだけのっかってる店。
  鬼太郎がコームとはさみを持ってます・・・
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--④ 全くノラない系--
  何事もなかったかのように、昔の佇まいのまま営業する店。
  かなり少数派。

境港のびみょ~レポートは続く。
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by reliez | 2009-11-01 12:15 | 山陽・山陰