COSILOG(こじろぐ)

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How to 魚のスープ

食べ方を知らないのに、魚のスープを頼んでしまったCOSI。

とりあえずスープを一口すすってみると、
おおおっ、こ、これは ジャパニーズ・ダシ汁ではないか!
味噌を入れれば、このまま味噌汁になりそう。

赤いディップはピリ辛で、明太子マヨネーズのような味。

ニンニクの切り口をパンにすり込んで、
ディップを塗ってスープに浸して食べてみると、
洋風のアクセントがついて、おダシがまた別のテイストに。
美味しいぢゃないの。

未使用で残っている粉チーズは、適当にスープに振りかけて
我流で完食。

後日調べると、赤いディップは「ルイユ」というソースで、
パンにルイユとチーズをたっぷり乗せ、
スープに浮かべてふやかして食べるらしい。
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お腹も満たされて店を出ると、
すぐ近くに元貴族の邸宅「ラスカリ宮」が。
しかも入場無料。

一見豪華な邸宅だが、よく見ると突っ込みどころ満載。
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なんか頭をかかえて困ってるし
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こっちは ものすごく困ってるし
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このほか、小学生が作ったとしか思えない
ものすごい下手な象嵌細工の調度品 とか
ラスカリ公の美術センス、あなどれません。
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by reliez | 2011-02-28 21:29 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

再びニースへ

ヴィルフランシュから100番のバスで約10分、
再びニースのバスターミナルに。
フランスに着いて、ここからバスに乗ったのが昨日だなんてウソみたいだ。

ターミナルの前の交差点を渡って、旧市街へ潜り込む。
細い路地だが、観光客がたくさん歩いている。
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ランチは無難に人気店の 「アッキャルド」 で。
かわいい装飾に、活気のある店内。
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ニースに来たら、ニース風サラダと並ぶお約束の食べ物がある。
それがこれ、 ブイヤベース
・・・・・と言いたいところだが、予算の都合で今回は 魚のスープ
まぁ、つまるところ具のないブイヤベースだ。
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スープ本体のほかに、粉チーズの瓶、トーストしたパン、
赤いペースト、ニンニク一片が付いている。

白ワインもオーダーして、さぁ、いっただっきま~す
・・・・・と、ここで気がついた。

これ、どうやって食べるの?
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by reliez | 2011-02-14 21:58 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

お散歩は続く

更に海岸を歩くと、かわいい教会が。
ジャン・コクトーが装飾した サン・ピエール礼拝堂 だ。
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中を覗いたが修復工事中で、残念ながら入場NGだった。
一瞬しか見てないけど、コクトーの幻想的な人物画が壁一面を飛びかい、
想像以上に迫力があった。
有料だけど、機会のある人はぜひ訪れてみて。

観光名所である屋根付きの古い路地 「オブスキュール通り」
なぜか行き止まりで通り抜けできず、残念。
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旧市街はレストランやお店もあって、ちょっと賑やか。
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街はずれから見たヴィルフランシュ。
壁がオレンジ系で統一されて、とってもかわいい。
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残念ながらコートダジュールの滞在は今日で最後。
5日間の節目休暇は短すぎるぜ、会社。
(このご時世、あるだけ感謝だけど)

エズとかサン・ポールとか、行きたい場所はたくさんあるが、
あきらめて基本のニースに行ってみることにする。
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by reliez | 2011-02-07 23:13 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)