COSILOG(こじろぐ)

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突然ですが

突然ですが、今夜から海外脱出してきます。
iPhoneを持っていくので、ホテルに無料Wi-Fiがあったら
ツイッターで海外つぶやきにチャレンジしてみようと思います。
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by reliez | 2011-04-28 15:48 | 日記

6月20日(日) ただいま、ニッポン

13:30、無事機中の人となったCOSI。

機内では、行きに半分だけ見た「インビクタス」の残りと
「レインマン」を見て、翌朝8時に無事成田に到着。

入国ゲートに向かって歩いていると、出張族らしきオジサマたちが
「映画、行きと同じでしたね。」
「インビクタス、行きと帰り、2回とも泣いちゃいましたよー」

・・・どんだけ涙もろいんだ。

このあと、福岡への乗継まで3時間以上あるのだが、
成田空港ってとにかく時間を潰す場所がない。
(外国人向けのお土産屋ばかりで、まるで浅草)

暇つぶしに展望デッキにあがってみたら
ずら~っと並ぶ、カメラ小僧ならぬカメラおじさんたち。
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カメラ用にこんな穴が開いてるんです、成田は。
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11時半、福岡に向けてテイクオフ!
成田に降りてからまた飛行機に乗るのは、けっこう身体にこたえる。

気分は 「翼よ、あれが海の中道だ。」
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福岡唯一(?)のタワーマンション。
てっぺんにソフトバンクの川崎選手(ムネりん)が住んでいることで有名。
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福岡名物、住宅街のすぐ上を飛ぶ飛行機。
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福岡名物、車のすぐ上を飛ぶ飛行機。
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13:30  8日ぶりの福岡の地へランディング。

前回のフランス旅行でボロボロになった反省から今回は、

 ・ニース、アヴィニョンの2ヶ所に連泊
 ・長い移動は楽々TGV

という超ゆとりのスケジュールを組んだのだが、終わってみると正直

・・・・・なんか物足りないなぁ。
(この時点で初日のニースの苦労は、すっかり忘れてる)

喉元過ぎれば熱さを忘れるCOSIなのでした。

留守の間、仕事を代行してくれた派遣のKさん、Tさん、ありがとうございました。
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≪おまけ・旅のデータ≫

◆移動
   航空料金:155040円(エールフランス)
   TGV   :ニース-アヴィニョン 34ユーロ
          アヴィニョン-パリ 45ユーロ(いずれもprim)

◆宿泊
   Villefranche:Hôtel Riviera Villefranche(89ユーロ/1泊)
   Avignon   :Danieli(72ユーロ/1泊)
   PARIS     :HOTEL JULES CESAR(65ユーロ/1泊)

◆その他
   プロヴァンスツアー:80ユーロ
                         *** The END ***
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by reliez | 2011-04-24 04:10 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

6月19日(土) さらばフランス

石畳の上をワイン2本が入ったキャリーを引きずって、
リヨン駅から徒歩10分ほどの手頃なホテルに到着。
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金曜のパリの街は「夜はこれから」と言わんばかりに賑わっていたが、
さんざん田舎に慣れ切ったCOSIに
今更、夜のパリ観光なんてコワくて無理。

とっとと寝て、明日とっとと帰るのだ。

明けて土曜日。
月曜から見てた朝のニュースが、同じ司会者で今日もやっていた。
土曜も休まないなんて、まじフランスの ”みのもんた” か?
(ブブゼラが吹けるのが自慢らしく、手元に置いて時たま鳴らしていた)
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この料理研究家のお姉ちゃんも月曜から出ずっぱり。
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豆腐など日本食材を使った料理も、頻繁に出てました。
日本のものが本当に普通になってきてる気がする。
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早々にチェックアウトして、昨日のリヨン駅へ。
ここからCDG空港へのシャトルバスが出てるのだ。
(もうちょっと小金持ちだったら、リヨン駅直結のメルキュールに泊まりたかった・・・)

窓から土曜の朝市を眺めながら、パリの街とお別れしたのでした。
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by reliez | 2011-04-24 02:47 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

パリ到着

戻ってきました、アヴィニョン・TGV駅。
パリまでの700kmをTGVで一気に走破します。
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TGV用に新しく作られた駅なので、駅前はなーんにもありません。
日本にもあるよね、こんな感じの新幹線の駅。
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16:30 に出発し、パリ着は19:11。
平均時速250km以上でかっ飛ばす計算だ。
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ところが走り始めてみると、前後のダイヤが乱れているのか 超ノロノロ運転。
たまに入るフランス語のアナウンスで、「遅れ」とか「20分」とか単語が聞こえてくる。
しかもアナウンスのたびに遅れが増えていって、
最後は「20時うんぬん」と聞こえてきた。

「あ~あ、20時過ぎるのか」とがっくりするも、車内の乗客はいたって平然。
そう、ここはフランス。
「ケ・セラ・セラ~、なるように~なる~」の国なのだ。

かくして、パリ・リヨン駅に到着。
時計台はしっかり8時20分を指してました。
(まだ明るいのが、せめてもの救い)
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by reliez | 2011-04-23 20:01 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

最後は修道院

まだ少し時間があるので、もう1件足を延ばす。
相変わらず静まり返った村。
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向かった先は要塞と並ぶ村の観光名所「祝福の谷の修道院」(すごい名前だ)。
それにしても、ホントに今日お天気ピーカン。
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ながーーい回廊。かなり大きな修道院です。
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フランス革命後、荒れ放題になってたけど、
最近修復されたとのこと。
廃墟だったころの白黒写真も展示されてました。
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花がよく手入れされていて、まるで植物園に来たようでした。
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この村には他にも見どころがあるのだが、残念ながらここでタイムアップ。

さぁ、日本に帰るぞ。
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by reliez | 2011-04-23 16:53 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

要塞散歩(2)

アヴィニョンの街も見える。左手に法王庁と高台の公園。
昨日、あそこからこの要塞を見てたんだ。
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らせん階段をぐるぐる降りていくと、
あったんです、要塞にも絶対必要なアレが。
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切羽詰まってても使わないように。
必要な人は、入口近くの事務所棟で借りられます。
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カマドもありました。
意外と生活臭ぷんぷんの要塞なのでした。
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by reliez | 2011-04-23 14:39 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

要塞散歩

堅固な外見とは裏腹に、要塞の内部は基本的に廃墟。
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城壁に沿って、てくてく一周する。
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ここから敵を攻撃したんだろうな。
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城壁の四隅の塔へは、ここから登れるようだ。
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塔から塔へ、城壁の上を歩いて渡る。
気持ちいい~。
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城壁の上から眺める、ヴィルヌーヴ村の全景。
まさに谷間の村だ。
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by reliez | 2011-04-23 12:39 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

灼熱のヴィルヌーヴ

じりじりと太陽が照りつける中、坂を登る。
どの家も日差しを避けるため、木戸を固く閉め切っている。
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開いている窓から、テレビかラジオの音楽が聞こえ、
かろうじて人が住んでいることが分かる。
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坂を登り始めてから、誰にも会わないし物音も聞こえない。
廃墟の村と間違えそうだ。
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サン・タンドレ要塞に到着。
間近で見ると、やっぱり巨大です。
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でかっ
アヴィニョンが法王領なのに対して、こちらはフランス領。
川を挟んでニラミをきかせてたらしいです。
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by reliez | 2011-04-23 08:41 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

6月18日(金) 最後の半日観光

アヴィニョン最後の朝がやってきた。
午後のTGVでパリへ移動し、あとは明日帰るだけ。

今回は経費節減で、ホテルの朝ご飯はすべてパス。
偉いぞ、COSI。 コーヒーがないのが、ちと寂しいが。
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ニースから毎朝見ていた番組で、ニュースと天気をチェック。
連日このおじさまが司会を務めているが、フランスの『みのもんた』か?
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ちなみにワールドカップ・カメルーン戦の本田選手のゴールや
(日本が勝ったのがよっぽど意外だったらしい)、
はやぶさの帰還も何度かニュースで流れてました。

さて最後の半日、何をして過ごすか。
街なかの美術館めぐりも考えたが、ここはひとつ
昨日高台から見えたヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへ行ってみることにした。

歩いても行けるらしいが、ここは無理せず1.2ユーロのバスに乗り、
観光局前で下車。帰りの時刻もしっかり確認だ。
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矢印で Fort S'Andre と示されてるのが、昨日見た要塞らしい。
行ってみましょう。
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by reliez | 2011-04-23 04:50 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)

フランスのマスコミは手厳しかった

夕飯までまだ時間があるので、
街の北はずれにある高台、ロシェ・デ・ドン公園へ。
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サン・ベネゼ橋が見えます。
昔は中州を超えて、対岸の塔(写真中央)まで続いていたそうだ。
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城壁の外は新市街。高いビルもあります。
壁のような山脈は、この地方の特徴だろうか。
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川の向こうに気になる巨大な建物が。
ガイドブックによるとヴィルヌーヴ・レザヴィニョンという町らしい。
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夜、レストランを物色していると、時計台広場のレストランが
テラス席に大型テレビを何台も並べて、サッカーを映していた。
そう、この日はワールドカップのフランス-メキシコ戦だったのだ。

「フランス負けてるなぁ」と横目で見ながら、広場近くの
レストランで適当にムニュ(定食)をいただく。
やっぱりここでもハーブがノリノリです。
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ホテルに戻ってみると、結局フランスが負けてました。
フランス国民には相当な衝撃だったようです。
翌日の新聞の見出し。
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何て書いてあるのか辞書で調べたら 『詐欺師たち』 でした。。。
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by reliez | 2011-04-22 18:12 | フランス老体にムチ打つ旅(2010)