COSILOG(こじろぐ)

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4/29 Fri[1] ソウルにタッチ&ゴー

車で15分ほどでホテルに到着。
運転手もフロントも韓国人だけど、みんな日本語ぺらぺら。
偉すぎる。

広い部屋、深夜・早朝の送迎、言葉の問題もなし。これで1泊5600円。
う~ん、やっぱり成田より便利かも。
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ネット大国らしく、1部屋に1台デスクトップPC完備。
韓国のキーボードってこうなんだ~。
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翌朝は5時半に自分で自分を叩き起こし、
福岡で買ってきたパンをほおばって、6時の送迎バスで空港へ直行。
今回は残念ながらソウル観光は一切なし。

インチョン空港、広すぎて端が見えません。
この間隔でカウンターが 「M」 まであります。
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日本の地方空港へのアクセスも多い。
松山や静岡、小松へも便がある。
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案内表示は中国語、日本語の順。
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と思ったら、あれ?
これはどうみても、右の日本語に中国の漢字が。
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どちらの国の漢字か、韓国から見たら区別つかないのかもね。
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by reliez | 2011-09-25 16:26 | スペインリベンジの旅(2011)

4/28 Thu[2] 韓国上陸

機内誌(当然ハングル)をめくってみると、
おおっ、SK-Ⅱって 韓国は小雪じゃないんだ。
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キム・ヨナもいました。
意外と肩幅広いと思ったけど、小顔のせいかも。
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飛行時間は短いが、いちおう国際線なので
機体は豪華だし(各席に液晶付き)、軽食も出るし、
やべー、成田行くより全然快適。

ソウルの玄関、インチョン空港に到着。
入国審査はG.W.をソウルで過ごす若い女子でいっぱい。
若くない女子のCOSI もすんなり入国できました。
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今日のホテルは、空港までの送迎付き。
空港のインフォメーションカウンターに頼むと呼んでもらえるらしい。

適当にフロアを上がり、カウンターを見つけて頼んだら、
すぐにホテルに電話をかけてくれたはいいが、
相手が出たらいきなり受話器を渡された。

(あせって)「ま、マイ ネーム イズ・・・」
ホテル「あ、日本語で大丈夫ですよ」

・・・・・韓国ばんざい。

ホテルから指示された場所で車を待っていると、
同じホテルに泊まる一家4人(ご夫婦+幼児2)と一緒になった。
聞けば佐賀在住の韓国人で、連休を利用して里帰りとのこと。
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もう在日10数年とのことで、ご夫婦とも日本語ぺらぺら。
お子さん2人も日本生まれの日本育ちだそうだ。

「お子さん、ハングルより日本語のほうが上手いんじゃないですか?」
と聞いたら
「そうなんですよ、まずいんです。
大人になったら韓国に留学させないと」と言ってた。
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by reliez | 2011-09-25 08:18 | スペインリベンジの旅(2011)

4/28 Thu[1] まずはソウルへ

旅の始まりはG.W.1日前の4月28日。

2月末の段階でG.W.の飛行機はかなり厳しい状況。
欧州内の乗り継ぎはあるのだが、
欧州に渡るまでが、成田発も関空発もとにかく厳しい。

しかし、こんなときは福岡県民ならではの裏ワザ。
ソウルに前泊して、ソウルから欧州線に乗るのだ。

夜9時の福岡空港発に乗れば、ソウルには10時半に着く。
仕事が終わってから空港に行っても全然余裕なのだ。
(実際は27日まで超多忙で、28日に休みを取って荷造りする羽目に。)
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当日夕方、福岡空港に行ってみると、まぁ、予想はしてたんだけど
単身赴任で関東に帰る会社のオジサンたちに 会うわ会うわ。

「何時の飛行機に乗るの?」と聞かれ
「えっ、実はその、私このままスペインに・・・・・えへへ(だんだん小声)」

ソウルまでは人生初の大韓航空。
カウンターの職員は日本語話すけど、ばりばり韓国の人。
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出国カウンターを出て驚いた。
しがない地方空港の福岡に、こんな華やかな免税店があるとは。
たぶん中国へ帰るお客さんなどが、いっぱい買い物するんだろうな。
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見よ、夜9時前にして、この賑わい。
同時刻の成田空港よりよっぽど賑わっている(去年の悲しい思い出が・・・)。
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かくして大韓航空でテイクオフ。
ちなみに今回は一眼レフカメラはお留守番。
コンパクトカメラで行ってきま~す(とは言え、このために新調しました)。
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by reliez | 2011-09-23 16:48 | スペインリベンジの旅(2011)

何故スペインか(4)

ところが去年の秋、NHKでたまたま「スペイン語会話」を見始めたんだけど、
現地レポートを見ていると、
バルとかいう所で、とにかく昼間から飲んでいる。

スペインって本当にみんな、こんな真昼間から飲んでるの?
だとしたら、 なんて素敵な国なんだ。

そして2月中旬、会社から配られた来年のカレンダーを見ると
なんと、5月6日の金曜日が休みではないか。
ウチの会社にしては気味が悪いくらいの大判振る舞いだ。

これはもう海外に行くしかないと、国内旅行をキャンセルし、
H.I.S.へ直行。

以前、パートナー会社のTさん(スペイン留学経験あり)に
スペインのお勧めを聞いたとき「マドリッドより北」と言ってたのを思い出し、
行き先は「マドリッドより北」に決定。

2月24日には航空チケット代も振り込み、
かくして10日あまりでスペイン行きが決定したのでした。

果たして16年前の不完全燃焼は解消されるのか?
というわけで、いよいよ出発します。
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by reliez | 2011-09-19 15:51 | 日記

何故スペインか(3)

館内には至るところに、こんな感じのパブリックスペースが。
これは雀卓? まさかフロントで牌を貸してもらえるのか?
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15世紀の修道院を改装しているので、こんな場所もある。
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なんでこんな高級ホテルに泊まろうと思ったのか、今考えると
まだ老後の資金の不安がなかったから としか思えない。

豪勢にもグラナダ空港までタクシーで移動。
メーターが動いてなかったので抗議したら、空港までは定額制みたいなことを説明された。
空港から見たシエラ・ネバタ山脈が美しかった。
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バルセロナまで飛行機で移動。
現地ツアーでグエル公園やピカソ美術館など一通り堪能。
写真はサグラダ・ファミリアの裏側。
彫刻がまだ作りかけで、カクカクしてました。
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・・・というわけで、マストな観光スポットはひととおり堪能したのだけど、

スペインって、もっと陽気で明るいと思ってたけど、
意外とそうでもなかったなぁ という印象を受けたのと

どこで食事したらいいか分からず、口内炎のせいもあって
食事を楽しめなかったという不完全燃焼感が
ずっと引っかかっていたのです。
                       (まだちょっと続く)
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by reliez | 2011-09-19 12:56 | 日記

何故スペインか(2)

バスでグラナダに移動。
これまたお約束のアルハンブラ宮殿。
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そして何故か、アルハンブラ敷地内のパラドールに宿泊。
22000円くらいだったと思う。
大きな声では言えないが、 まだユーロじゃなかった。
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なんやねん、このオシャレランプ。
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重厚な棚を開けたら、机とテレビが出てきた。
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大量のウェルカムお菓子と
伝統工芸の寄木細工のプレゼント。
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バスルームは高級ホテルの証、ダブルボウル。
そして使いきれない大量のアメニティ。
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                                  (回想は続く)
                                  (BGM:アルハンブラの思い出)ウソ
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by reliez | 2011-09-19 01:03 | 日記

何故スペインか(1)

G.W.にスペインに行ってから、はや4か月。
そろそろブログにアップしないと、と思いつつ、
なんでスペインだったのかを、ちょいと説明させてください。

COSIがまだ可愛い20代OLだった頃、
初めて一人旅した国(の一つ)がスペインだったのよね。

そのときは、とりあえずマドリードで美術館とか見て
新幹線AVEでセビリアに移動。
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大きな声では言えませんが、
まだデジカメがこの世になかった頃です。
(大きな声で言ってるって)

セビリアではお約束のヒラルダの塔。
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「真っ白な壁のユダヤ人街で迷ってみたい♡」 と思っていたら
本当に迷子になり、どこまで行っても同じ白い壁で
本気でもう日本には帰れないと思った。
たまたま通りかかった80歳くらいのお婆さんにレスキューされた。
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コルドバに移動し、お約束のメスキータ。
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レストランで魚料理を食べてたら、後から入ってきた
アメリカ人の女の子に「それ美味しい?」と聞かれ
「まあまあ」が英語で言えなかったあの頃。。。

あの語学力で一人旅した度胸は、今考えると
若かったから としか考えられない。

あとコルドバでは、ホテルのドアのカギが
「カチャン」という掛け金式でビビった。

                (回想は続く)
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by reliez | 2011-09-18 23:59 | 日記

政界微妙似(2)

野田新総理の目が、誰かに似てるような気がして3日目。
今日、答えが出ました。

ダチョウの上島竜兵さんです。
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by reliez | 2011-09-01 23:54 | 日記

政界微妙似(1)

前原さんって ラクダっぽくない?
(特に目が)
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by reliez | 2011-09-01 23:50 | 日記