COSILOG(こじろぐ)

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5/2 Mon[9] ブルゴスは高台以外も高かった

教会前の広場から高台への階段を登る。
途中工事現場で見かけた車は、貿易自由化が進んだ韓国製。
ヤバイよ、ニッポン。出遅れてるかも。
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南仏や尾道で鍛えた COSI には、
これくらいの階段、朝飯前なのだ。
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一瞬、桜かと思ったけど違った。
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アップにすると、こんな感じ。
何の花か誰か知ってます?
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展望台に着いたら本降りの雨が・・・
見上げると、まさかのブルゴス上空だけ雨雲。
しかたなく30分ほど軒下で雨宿り。
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小降りになってきたので、ようやく前へ出てみる。
赤い屋根の旧市街の背後は、白いビルが建つ新市街。
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西側は小高い丘に囲まれている。
いま、ガイドブックを見て初めて知ったけど、
ブルゴスの標高、860メートルだそうです。
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地上に戻ったら、さっきのワンちゃんがこっち向いてました。
さっきからずっといるけど、もしかしてここで飼われてるの?
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by reliez | 2012-02-24 00:56 | スペインリベンジの旅(2011)

5/2 Mon[8] ランチが済んだらもう夕方

大聖堂前のレストランは ランチの真っ最中。
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午後4時に分厚いステーキを食べる姿に思わず
それはいったい昼飯なのか、夕飯なのか!?

日本からはるか離れたスペインで チューチュートレイン発見
懐かしいなぁ、ズ・・・・・じゃなくて、EXILE。
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聞きたいことがあるので観光局に行ってみると、
まだ施錠されて中は真っ暗。
4時半に開くはずなんだけどなぁ。

しかたなく他の観光客と一緒に待っていると、
10分ほどして観光局の3人娘が、いかにも
3人で楽しくランチしてきました という空気そのままで戻ってきた。

ブルゴスを一望できる高台があるらしいので
そこへの行き方を教えてもらい、ついでに夜のために
「バルが集まる地区はどこですか?」と聞いたら
「どんな種類のバル?」と逆質問。

どんな種類って、えーと、えーと 「タパス!」 と答えたら
San Lorenzo(サン・ロレンソ)という通りを勧められた。

高台に登る前にカフェで休憩。
紙ナプキンは足元に捨てるのが流儀らしい。
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商店街で見かけたワンちゃん。
いくら呼んでも、とうとうこっち向いてくれなかった・・・
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ジェラートで糖分も補給して、いざ高台へ。
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by reliez | 2012-02-16 00:53 | スペインリベンジの旅(2011)

5/2 Mon[7] あっぱれ、ブルゴス大聖堂

元帥の礼拝堂。
メインのチャペルを囲むその他大勢のチャペルだが、
ここがいちばんの見どころらしい。
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もう、とにかく見事。
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素人目でもレベルの高さが分かるね。
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廊下の装飾も細かい。
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でも、変な毛むくじゃらおじさんも発見。
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こちらはまた趣向の異なる礼拝堂。
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天井すごい。
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塗ったり貼ったり、非常に手が込んでいる。
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結論:大聖堂しかないかもしれないけど、ブルゴス、来る価値ありです。
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by reliez | 2012-02-04 21:46 | スペインリベンジの旅(2011)

5/2 Mon[6] ブルゴスで同胞発見

巨大な壁を埋めつくす、超BIGな祭壇。
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像が祭壇の上にまで はみ出しています。
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芸が細かくて、見てて飽きない。
それぞれが聖書の1シーンになってるようだ。
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と、ここでCOSI、ブルゴス初の何かを発見する。

あそこにいるおじさん、もしかして日本人!?

向こうもこちらに気付いたようで、「あ、日本人だ~」という顔をしている。
お互い引き寄せられるように近づき
「こんにちは」
「日本のかたですよね」と挨拶を交わす。
聞けば、定年退職を機に「サンティアゴ巡礼」をしてるとのこと。

おじさん、雪駄のような靴を履いて、少し足を引きずっていたが、
歩き過ぎで足を痛めて、3日間のドクターストップ中だそうだ。
クリスチャンぽくなかったけど、
信者以外の巡礼者もけっこう多いらしい(自分探しの旅か?)。

ブルゴスで出会った日本人は、結局このおじさん一人。
ブルゴスでは東洋人、かなりレアです。
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by reliez | 2012-02-01 22:52 | スペインリベンジの旅(2011)