COSILOG(こじろぐ)

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5/7 Sat[4] スキポール空港で漂流

アムス-ソウル便は、無情にも
COSI を残して出発してしまった。

リストには「Ground Staff にコンタクトせよ」と書いてある。

がっくり肩を落として飛行機を降りると、
出口にさっそく数人のKLM職員が。
これがグラウンド・スタッフか?

話しかけると「Transfer Counter へ行け」とのこと。

隣りの中国人の女の子は、
最終便に振り替えで乗れるかもとのことで、
お互いの幸運を祈ってここでお別れ。
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乗継カウンターに行くと、お姉さんが
「じゃあ、明日の飛行機を予約しましょうね」と
歯医者の予約を取るくらいのノリで、明日の同じ便を取ってくれた。
お金もかからないようだ。

そして、明日のチケットのほかに、もらったのが

(1) 空港または機内での買い物割引、
   もしくはマイレージ 2000マイル に交換できる券。 
   いわゆるお詫びの気持ちってやつ?

(2) 5分間どこでも国際電話できる券
   これで家族や会社に電話しろってことらしい。

そして、今夜の宿泊については
「Arrival Counter へ行ってくれ」と言われた。

スキポール空港漂流は続く。
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by reliez | 2012-07-30 07:21 | スペインリベンジの旅(2011)

5/7 Sat[3] 俎上のCOSI

結局、テイクオフしたのは 15時半。
これってどう考えても、間に合わないんですけど。

機内で乗務員に「乗り継ぎが・・・」と聞いても
「OK。これはConnected Flight だから」 と繰り返すだけ。

だから、なんなんだ~!!????(ココロの叫び)

隣りの若いアジア人女性も乗り継ぎらしく、
乗務員さんに同じ質問をしていた。

ネイティブと見まごうほどの流暢な英語なので、
気になって話しかけてみたら、やっぱり中国の人だった。

・・・やばいよ、日本、マジで負けてるよ。

もー、なるようにしかならん と席でぐったりしてると、
着陸30分ほど前、ようやく
「乗り継ぎのご案内をします・・・」とアナウンスが。

雑音まじりのアナウンスが聞き取れず、
乗務員をつかまえチケットを見せると、
地上から送られてきたリストと見比べて、ひと言。

「No Flight, today」

イヤ~~~~~emoticon-0156-rain.gifemoticon-0156-rain.gifemoticon-0156-rain.gifemoticon-0156-rain.gifemoticon-0156-rain.gif

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言うわけで
次回より「スペインリベンジの旅」に代わって
「実録:飛行機の乗継に失敗したら人はどうなるか」 をお送りします。
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by reliez | 2012-07-29 15:26 | スペインリベンジの旅(2011)

5/7 Sat[2] バラハス空港で足止め

13:50 搭乗ゲートにクルーが集まってきたが
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そこに飛行機の姿はなかった・・・・・
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カウンターのお姉さんにアムス発のチケットを見せて
「乗り換えが厳しいんですけど」と言うと、
気の毒そうな顔で「I know,I know・・・」と言われた。

こういうふうに応対しろというマニュアルがあるに違いない。

「これは connected flight だから」と言われたが、
だから何なのか、よく分からんかった。

14時前、ようやく機体が到着し、乗客が降りてきたが、
整備と清掃があるので、なかなか乗せてもらえない。

機長の後ろ姿が切ない・・・・・
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14:40 やっと搭乗したが、席が非常口だったので、
乗務員さんから英語で説明を受けるハメに。
最後に「Do you understand me?」と聞かれたので、
「イエース」とハッタリかました。
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しかし、搭乗しても一向に出発する気配がない。
待たされた挙句、出発前になぜか飲み物のサービスが始まり、
それでも飛ばないと、今度はお菓子が配られた。

待ちくたびれてると、とうとう機長がコックピットから出てきて
通路でお客さんにスモールトークを始めた。
小さい子供には、コックピットを覗かせるサービスぶり。

・・・・・こりゃ、しばらく飛ぶ気ないな。

どうする、COSI。 と言うか、どうなる、COSI!?
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by reliez | 2012-07-20 06:33 | スペインリベンジの旅(2011)

5/7 Sat[1] バラハス空港で異変発生

近郊線と地下鉄を乗り継いで、
無事マドリッド・バラハス空港へ到着。
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13:00 発の オランダ航空でアムステルダムに行き、
17:45 発のアムス ⇒ ソウル便に乗る。
乗り継ぎも2時間以上あるので余裕。
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窓の外は相変わらずの雨。
でも大雨ってほどじゃない。
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スペイン原産・チュッパチャプスの自販機。
ちなみに包装紙のデザインは画家のダリ(by トリビアの泉)
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異変が起きたのは 11時半。
あれ、COSI が乗るはずの飛行機、13時発なのになぜか搭乗が 13:46。
しかもその横に、ESTIM.14:30 の文字が。
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どーゆーこと、どーゆーこと?
でもまあ、14時半に出発すれば、ぎりぎり乗り継げる。

そうこうしている間に、遅れは他の便にも拡がり
午後1時にはこんな状態に。
画面の右端に表示がある便、全部遅延中。
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日本への長い道のりの始まりである。
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by reliez | 2012-07-16 18:27 | スペインリベンジの旅(2011)

5/6 Fri[3] 最後の夜は

明日はいよいよ帰国。
空港への乗り換えの下見も兼ねて、
一駅隣りのヌエボス・ミニステリオスに行ってみる。
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近郊線の車両は、かなりきれい。
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ヌエボス駅にもエル・コルテ・イングレスがあったが、
金曜ということもあって、午後10時の閉店間際に
レジは長蛇の列。
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夜はテレビを見ながらパッキング。
誰かこのキャスターに いいトリートメントを紹介してあげてください。
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翌日、帰国の朝は雨。
道中ほとんど降らなかったのに、帰る日だけ降るなんて
やっぱりCOSI 持ってるわ。
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しかし、この雨が悪夢の始まりだったのだ。
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by reliez | 2012-07-16 15:12 | スペインリベンジの旅(2011)

5/6 Fri[2] 怒涛の個人コレクション

今日もデザートはプリン。
スペインのプリンは美味しくてやめられまへん。
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この店も、ウェイターが全員南米系。
やっぱり人件費が違うのかなぁ。
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強風の中、並木道を戻る。
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風にのって、この綿毛が大量に飛んでいた。
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なぜか番号付きのハト。哀愁の52番。
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午後は世界第2位の個人コレクション、
ティッセン・ボルネミッサ美術館へ。
ほろ酔い気分で美術鑑賞も、スペインならではだね~。
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個人コレクションって見てておもしろいんだけど、
古典からピカソまで、その数およそ800点。
足が限界まで棒になり、思わず
ボルネミッサ男爵、趣味広すぎ。

妻のカルメンのコレクションを展示する別館まであって、
どんだけお金持ってるんだ、この夫婦。

帰り際、まさかの 傘ぽん発見。
最近知ったけど、これスペインですごい売れてるんだって。
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by reliez | 2012-07-16 11:30 | スペインリベンジの旅(2011)

5/6 Fri[1] スペイン体型の作り方

美術館前の広場は、観光客目当ての露店でいっぱい。
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ランチを求めて、シベーレス広場方面へ。
国旗を掲げた立派な建物は、市役所本部らしい。
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今日も サラリーマン向けの平日ランチを狙う。
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前菜は、サラダ、ガスパッチョ、パエリア から選択。
メインは ヒレ肉のミルフィーユ、子牛のフィレ、タラのフライ から。
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前菜はキノコとベーコンのサラダ。
今日はワインも飲んじゃうよ~。
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COSI の隣りは20代くらいのスペイン人カップル。
彼女の前菜のパエリアが、これメインちゃうの?
くらいのボリュームで、
見てたら、やっぱり残して彼氏にあげていた。

メインは、昨日が肉だったので今日は魚。
野菜がでかい。
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隣りの彼女のメインは、ヒレ肉のミルフィーユ。
ヒレ肉とパイ皮が何層にも重なって、ものスゴいボリューム。
またもや挫折して、彼氏の子牛のフィレ肉と皿ごと交換していた。

スレンダーな美男・美女カップルだったが、
この食生活を続けて、街で見かけるような
スペイン体型のおじさま、おばさまになっていくのね。
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by reliez | 2012-07-08 10:22 | スペインリベンジの旅(2011)

5/5 Thu[3] プラド美術館で負け惜しみ

バルが集まるサンタ・アナ広場へ行ってみたが、
夜7時はまだ閑散としてた。
スペインの会社はまだ仕事中だもんね。
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お寿司屋さんを発見。「ウラマキ」まである。
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宿のすぐ裏にある由緒あるバルは、
いつも激混みで、とうとう行けなかった。
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昼にがっつり食べたので、夜はスーパーで適当に済ます。
お天気予報のお姉さん、とうとうワンショルダーです。
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明けて翌日、元気ならトレドにでも行きたかったけど、
病み上がりなので、おとなしくプラド美術館へ。
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午前中のほうが空いていると思ったら、
ガイドに連れられたツアー客で 館内は大混雑。

入口に日本語のパンフがなかったのに、
ツアー客がみんな持っているので、
カウンターに戻って聞いたら、奥から出てきた。

個人で来る日本人が あまりいないようだ。

激混みでじっくり観れなくて残念。
15年前に一度来てるからいいけどね (← 負け惜しみ)
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by reliez | 2012-07-07 18:04 | スペインリベンジの旅(2011)

5/5 Thu[2] 王宮に行ってみた

がっつり食べて、だいぶ元気になったCOSI。
スペインの午後は長いし、軽く観光したいなぁ。

と言うわけで、宿から歩いて15分くらいの「王宮」をセレクト。
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豪華絢爛な内部は、残念ながら撮影禁止。
唯一OKなのは、この中庭だけ。
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何故か クジャクが放し飼い。
しかも地味。
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西側は森を一望できる。
平野に見えるが、マドリッドもさりげに 標高650メートルです。
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午後5時の青空が眩しい・・・
空の青さが日本と違う。
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帰り道、派手な建物NGの旧市街で
がんばって主張するマックを発見。
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コーヒーを頼むと、ちょっとしたお菓子が付いてくる。
さすが間食天国、スペイン。
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by reliez | 2012-07-03 19:32 | スペインリベンジの旅(2011)