COSILOG(こじろぐ)

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5/4 Fri[6] 更に〇〇が切れない女

バスセンターから戻り、2回目のワインの買い出し。
中学生か高校生が、校庭でサッカーしている。
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川原の鳥が渋すぎる。
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昨日、ログローニョのバルで飲んだリオハ・アルタ。
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ブドウの樹の外装がオシャレ。
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見学客も来るせいか、中庭はとてもきれい。
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ショップで、レゼルバとクリアンサのハーフを1本ずつ購入。
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お次は日本でも有名なMuga(ムガ)社。
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ショップで2種類のワインを売ってたので
「どう違うのですか?」と聞いたら、
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と、有無を言わさず有料の試飲を注がれてしまった。

5人で2本空けたあとに、更に大量のワインを摂取し、
COSI、アーロの地で撃沈。

このあとホテルに戻って、泥のように爆睡したのでした。
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※試飲は、一杯約250円。
 「トレ・ムガ」や「プラドエネア」がこの値段でたっぷり飲めて
 ワイン好きにはオススメ。
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by reliez | 2013-09-28 08:40 | スペイン再リベンジの旅(2012)

5/4 Fri[5] ちょっと微妙なアーロの町

すっかりできあがって、いい気分で歩いていると、
別のボデガが。
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予約してないので見学はできないけど、
ショップで買い物だけする。
さりげに建物がカワイイ。
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2001年のレゼルバと2009年のクリアンサ、
熟成が違うハーフボトルを2本買い足し。
スペインのボデガは、ハーフボトルが充実している。
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酔いざましに、明日のバスのチケットを買いに行く。
アーロの町は、ぶっちゃけあまり活気がなくて、
シャッター商店街のようなエリアもあった。

観光局も閉鎖してて、地図やパンフは
最初からホテルの部屋に置いてあった。
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バスセンターに到着。
し、しかし、窓口が全部閉まっている。なんで!?
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どうやら、2010年12月に閉鎖。
切符はバルで買ってくれとさ。
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このアバウトさ、大丈夫か?
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by reliez | 2013-09-27 06:25 | スペイン再リベンジの旅(2012)

5/4 Fri[4] いよいよ試飲

いよいよお楽しみの試飲の時間。
ここで有料の10ユーロが発揮される。
まずは、RODAレゼルバを1本開栓。
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こちらはコリンボ(?)というワイン。
リオハではないが、「リベラ デル ドゥエロ」という
最近注目の産地だ。
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おつまみは、ボデガで作ったオリーブオイルを
たっぷりかけたトースト。
少し岩塩をふると、オイルの味が更にひきたつそうだ。
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ひとしきり説明が終わると、ガイドのお姉さんは
部屋の隅にひっこみ、フリータイム状態に。

5人で2本のボトルを空けているうちに、みんなご機嫌になり、
「Where are you from~?」 から始まり、
「スペインの人口は何人か?」とクイズ大会で盛り上がり、
最終的にただの宴会に。

最後の買い物タイム。
遠い日本から来たのだから、いっちゃんいいワインが欲しい!
ロダ ウノのハーフボトルを23ユーロで購入。

ガイドさんが
「ロダ ウノを買う人はほとんどいないんですよ」と
厳重そうな木箱の蓋をこじあけて出してくれた。

せっかくなのでオリーブオイルも12ユーロで購入。
後日、日本のデパートで見たら、びっくりする値段で売ってた。
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by reliez | 2013-09-23 13:54 | スペイン再リベンジの旅(2012)

5/4 Fri[3] ボデガ見学ツアー

ツアーメンバーは、COSI と米国から来た4人家族。
中年ご夫婦と二十歳くらいの娘さんと、そのおじさん。
(ご夫婦どちらかの弟さん)

ワインレッドのオシャレな小樽。
今はエアコンが入ってるけど、
真冬は窓全開で ちょうどいいんだって。
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最初に熟成させる大樽。
てっぺんに注ぎ口がついている。
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2階中央にあるのがブドウの絞り機。
機械の出口から樽の上まで管でつないで、
絞り汁を入れるそうだ。
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地下の貯蔵室はヒンヤリ。
いろんな部屋を移動するたび、
アメリカの男性2人に レディーファースト されて
こそばゆいったら、ありゃしない。
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膨大な数のビンも熟成されている。
娘さん、キヤノンの一眼でバシバシ写真撮ってる。
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昔は樽を転がして外に運んでいたので、
通路にゆるやかな傾斜がついている。
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通路の出口。
ここから船に積んで出荷していたそうな。
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向こうの丘に、アーロの町が見える。
さぁ、次はいよいよお楽しみの試飲だ♪
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by reliez | 2013-09-23 09:06 | スペイン再リベンジの旅(2012)

5/4 Fri[2] いよいよワインの本場へ

町外れでバスを降りたため、ホテルまで15分ほど歩く。
朝10時半なのにチェックインできて、びっくり。

サラゴザもログローニョも正午にチェックインできたし、
スペインのホテルは、あまり細かいことは言わないようだ。
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アーロに来た目的は、ずばりボデガめぐり。
地図上の黄色い番号が、全部ボデガだ。
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川を渡って、ボデガ密集エリアへ向かう。
静かな小さい町だ。
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12時から見学を予約しているRODA(ロダ)。
他のボデガに比べると、ちょっとお高めのワインを作っている。
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見学は有料で10ユーロ。
他の見学者が揃うまで、オシャレな待合室で待つ。
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RODA Ⅰ(ロダ ウノ)のボトルも素敵なインテリアに。
アメリカから来た4人家族も到着し、いよいよ見学ツアー開始。
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by reliez | 2013-09-20 06:38 | スペイン再リベンジの旅(2012)

5/4 Fri[1] ハロー、アーロ

翌朝、9時15分のバスでログローニョを出発。
さらば、ログローニョ。楽しかったよ~。
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今日の目的地は、わずか40kmほど先のHaro(アーロ)。
地球の歩き方にも載っていないマイナーな町だ。
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アーロが近付くと、車窓は一面のワイン畑、いや葡萄畑。
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途中のブリオネスにある、世界最大のワイン博物館。
今日はスルー。
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車内アナウンスで「アーロ」と聞こえたので降りてみたが、
あたりは殺風景な新興住宅地。
人通りもほとんどない。
「ここはどこ?私は誰?」
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途方にくれていると、
目の前の家の人が「どこに行きたいの?」と
声をかけてくれて、命拾いした。

もう一駅乗ったら、町の中心まで行ったかもしれないが、
次の町まで運ばれていた可能性もある。
ローカルバスの旅は、常にバクチだ。
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by reliez | 2013-09-15 12:29 | スペイン再リベンジの旅(2012)

5/3 Thu[4] 〇〇が切れない女

本日も夜の部の、始まり始まり~。
ログローニョのバルは、とにかくリオハワインが充実。
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ワインの充実した店では、
ボデガ(ワイナリー)を選んで立ち飲みできる。
このリオハ・アルタ社のワイン、美味しい。
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店を変えて、今度は別のワイン。
1杯1.5ユーロほどなので、
いろんなボデガの飲み比べができる。
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ブルゴス名物のモルシージャ(血詰めのソーセージ)。
昨日に引き続き、昼もワイン、夜もワイン。
COSI、オトコが切れない女にはなれなかったけど、
ワインが切れない女になりました。
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ホテルに戻ると、今日のトップニュースは
レアル・マドリードの優勝パレード。
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平日昼間なんだけど、みんな会社・・・行ってないね。
(失業率25%というのもあるけど)
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by reliez | 2013-09-03 05:45 | スペイン再リベンジの旅(2012)

5/3 Thu[3] なんちゃって巡礼

食後はぶらぶらお散歩。
食後にリップクリームを塗り直したら、
橋の上で羽虫を大量にキャッチしてしまった。
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ログローニョから唯一、徒歩で行けるボデガ(ワイナリー)。
でも、ここはスルー。
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街の外から、大荷物で歩いてくる人たちを発見。
巡礼の人だ。
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ログローニョはサンティアゴ巡礼の通り道。
観光局でもらった地図にも、ピンクで巡礼路が書かれている。
そうだ、この道をたどってみよう。(← ヒマ人)
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昔の旅人の気持ちになって「おお、ログロ―ニョが見えてきたぞ~」
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ホタテのマークに沿って歩けばよいので、
地図がなくても迷うことはない。
オズの魔法使いの黄色い道みたいだ。
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巡礼者のためのホテルの案内もある。
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ここが巡礼者の宿泊施設みたいだ。
中庭を覗いたら、さっきのグループが休憩していた。
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巡礼路沿いは古い建物も多い。
この看板には、1555年と書いてある。
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こちらも古そうな建物と紋章。
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教会脇に巡礼者のための水場もある。
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ここまで来て、あることに気がついた。
巡礼は暑い。そして日に焼ける。
かくして1時間ほどで なんちゃって巡礼は終了。
巡礼には紫外線にも負けない信仰心が必要と、悟ったのでした。
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by reliez | 2013-09-02 20:41 | スペイン再リベンジの旅(2012)