COSILOG(こじろぐ)

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4/28 Mon[1] 村めぐりに出発

お店が開いて、バスが走る月曜日♪
月曜がこんなにうれしいなんて、日本なら異常事態だ。
スーパーで水や食料を買いこみ、
バス停のある駅へ向かう。
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バス停で、三十代後半くらいのアジア系男性に遭遇。
旅人にしては軽装だし、日本人とは限らないので
しばらく様子を見てたが、そのうち向こうから話しかけてきて
日本人の一人旅と判明。

ストラスブールに荷物を置いて
日帰りでリクヴィールに行くところだそうだ。
拠点を決めて身軽に観光するスタイルは
今回のCOSIとは正反対。

ちなみに、もう分かってると思うけど、
一人旅好きどうしが旅先で出会っても、ロマンスは生まれません。
生まれるのは情報交換だけです。
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今日からは、リボヴィレ、リクヴィールに各1泊という
ある意味ぜいたくコース。
現地ツアーだと、この2か所は半日で回るのが一般的だ。
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コルマールに荷物を預けてもよかったが、
結局フル装備で移動。
2泊も10泊も、そんなに荷物は変わらないんだよね。

路線バスの旅では、このサイズのスーツケースが限界だな。
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しばらくすると周囲がぶとう畑に変わり、
天気は小雨だけど気分は超テンションアップ。
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距離は15km足らずなんだけど、
沿線の村を順番にラウンドしていくので
けっこう時間がかかる。
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ぶどう畑をひた走ると、次の村が姿を現す。
そんな光景を何回か繰り返し・・・
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50分後、本日の目的地リボヴィレ到着。
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by reliez | 2014-05-30 06:35 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/27 Sun[7] ロマンチックが始まらない

迷いながら歩いていると
「小ヴェニスはあちら」の看板を発見。

小ヴェニスはその名のとおり運河沿いのエリアで、
地図にもばっちり載っている。
ここまで行けば現在位置が分かるぞ。
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道しるべに沿って歩くこと10分、小ヴェニスに到着。
ロマンチックスポットらしいが、
寒いし相手もいないし、景色を楽しむ余裕なし。
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運河巡りのボートもあるが、船底が浅すぎて
体の大きな欧米のオッサンたちがほぼ体育座り。
ロマンチックからは遠い、遠すぎる。
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やっと自分の位置が把握できて、なんとか帰還。
小ヴェニスからホテルまでの帰り道は殺風景で、
夜はあまりオススメできない感じだった。

      本日の遭難ルート。 いや~、歩いたわ。
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ホテルに戻り、ホッカイロと熱々のコーヒーで
生きかえる。
このホテル高いけど、お茶セットがあるのは◎。
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しかし、何故かすべてのコンセントの穴が
中で塞がれていて、
しかたなくテレビの電源を抜いて
地上2mでカメラやiPhoneを充電。
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とりあえずコルマールはいったん離れて
明日から村めぐりだ~。
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by reliez | 2014-05-29 19:20 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/27 Sun[6] コルマールで八甲田山

スーパー前の広場で、中国語を話す団体と遭遇。
中国か台湾かは不明。
90年代の日本人もこんな感じだったんだろうな~。
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みんなの目当ては1609年に建てられた「頭の家」。
なんで頭の家かというと・・
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A.頭だらけだからです。
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旧市街に足を踏み入れると、一気に方向感覚がなくなる。
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ドミニカン教会。
木にぶら下がった色紙は、イースターに関する何かか?
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看板がドイツと似てるあたりは、やっぱり国境の街。
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サン・マルタン教会。
この辺までは、なんとか地図で追えてたんだけど・・・
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このあと完全に迷子に。
日没を前に気温はどんどん下がり、体感は日本の3月くらい。
ちょっと散歩のつもりの軽装だったので、
強風で体温が奪われる。寒いよ~
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凍えながら何かも分からず撮った写真。
後日ブフィスタの家(1537年築)と判明。
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同じくたぶん名所と思って撮った写真。
後日、旧税関と判明。
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体が芯から冷え切って、これ以上歩くのはムリ。
かといって、進みすぎて出発点に戻るのもムリ。
なんとか脱出口を探さないと。

私はいったい今どこにいるんだ~
     ↓↓まるで迷路の旧市街
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by reliez | 2014-05-25 11:09 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/27 Sun[5] フランスの日曜日

駅から500mほど離れたホテルにチェックイン。
本当はこの先の村まで行きたかったんだけど、
日曜はバスが運休なので、ここで足止め。
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もう夕方だけど、土地勘をつかむため
600m離れた美術館に行ってみる。
小さい街だと思ってたけど、徒歩でまわるにはけっこう広い。
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日曜なので、公園はフランスのリア充たちでいっぱい。
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完全インドア仕様のメリーゴーランド。
中には保護者用の椅子もある。
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思いきり車道を走る観光馬車。
よく見ると助手席に犬を乗せてる。
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ウンターリンデン美術館。
もう5時半なので今日はムリ。
建物を修復中みたいね。
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プチトランも今日は終わりかな。
背後のスーパー(モノプリ)は、日曜なので休み。
モノプリの隣りのPAULも休み。
相変わらずのこのフランスの日曜感。
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手持ちぶさたなので、旧市街にも行ってみる。
日本も日曜にお店を強制的に休みにしたら、
みんなヒマすぎて結婚するんちゃう?
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by reliez | 2014-05-24 17:01 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/27 Sun[4] さらば、ナンシー

ダッシュで駅に戻る途中、偶然、老舗ブラッセリー
「エクセルシオール」を発見。
ナンシー派の芸術家たちによる内装なんだって。
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中は優雅そう~。
朝から気分はすっかりアールヌーボー。
ここでシメるというコースもよかったな~。
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ホテルで荷物をピックアップして、
駅ナカのPAULでランチと明日の朝食を調達。
日曜営業は助かるけど、値段が街のPAULより割高だった。

さらば、ナンシー。
雰囲気も良くて、ほどよく便利ないい街だったよ。
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今日は普通列車で2時間かけて、
ストラスブール経由でコルマールへ移動。
パリからナンシーが1時間半だったことを考えると、
TGVはやっぱり速かったのね~。
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普通列車はスーツケース置き場がないのがツラい。
座席の隙間になんとか押し込む。
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今回の旅でよく目にしたのが、この黄色い畑。
菜の花らしい。
飛行機から見たパリ近郊も真っ黄色だった。
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1時間半後、ドイツ国境の街
ストラスブールで乗り換え。
ここも一大観光地だけど、今日はスルー。
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コルマールまでの30分、
途中止まったのはこのセレスタだけ。
オー・クニクスブール城へはここからバスらしいけど、
駅前は何もなさそう。
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セレスタを過ぎると、ブドウ畑が見えてきて
一気にテンションアーップ。
山裾に小さな村も点在してる。
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午後4時20分、コルマールに到着。
このまま乗っていれば、あと30分で
スイスのバーゼルというロケーションだ。
いよいよアルザス地方だ~。
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by reliez | 2014-05-23 06:16 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/27 Sun[3] 再び世界遺産広場

帰る前にしばし庭園散策。
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東屋もアールヌーボー。
ゆっくりしたいが、時刻はすでに正午。
いかん、あと2時間しかない。
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2km弱の道のりを猛ダッシュで歩いて、
ふたたび昨日の広場へ。
晴れているとやっぱり違うね。
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金ピカ門も昼間のほうが見栄えがする。
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ここでのお目当ては、ナンシー美術館。
地上階には目もくれず、地下へ直行。
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地下を掘ったら出てきた遺跡の横を通り抜け・・
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でたっ、ドーム兄弟コレクション。
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ガラス工芸品は、こちらのほうが圧倒的に充実。
こういうの好きな人はマストだよ。
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虫々コレクションもあるので、苦手な人は要注意。
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by reliez | 2014-05-22 22:33 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/27 Sun[2] ナンシーのIKEA美術館

ここではガレなどのナンシー派の作品が
部屋形式で展示されている。
ある意味 IKEA方式。
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寝室だけではなく、食堂やリビングもある。
置かれている小物や照明もアールヌーボーの作品。
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屋敷自体が昔のアールヌーボーなので
通路の照明も凝っている。
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ステンドグラスも素敵。
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2階から庭園を望む。
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昆虫もアールヌーボーの有名なモチーフ。
モスラの夢を見そうなベッド。
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なぜ、こんなところにクロスワードパズルが?
どうやら、監視員のおじさんの仕事中の友らしい。
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by reliez | 2014-05-22 06:24 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/27 Sun[1] いざ、ナンシー観光

明けて日曜。
朝ご飯はPAULの菓子パン(合わせて2.3ユーロ)。
この円安でも日本より安いのはPAULくらいだよ(泣)
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ナンシーを発つ列車は14時15分。
それまでに残りのミッションをクリアしないと。
切符入れが超オシャレ。
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この街にはマストな美術館が2つある。
ひとつは昨日の広場に、もうひとつは駅を挟んで反対側だ。
駅向こうの遠い美術館から攻めることにする。
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朝10時、早々にチェックアウトして出発。
日曜朝は人もまばらで、空気が気持ちいい。
通り沿いの建物も趣がある。
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あちこちにアールヌーボーのエッセンスが。
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なんか塔が見えてきた。
12世紀に建てられた騎士団に関係する何からしい。
詳しくはWiki先生に聞いてください。
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美術館に行く前に、近くにあるはずの「マジョレルの家」を探す。
マジョレルはアールヌーボーの家具作家で
その家もアールヌーボーらしいのだが・・

「これだ」と思ったら一般の家だった。
周囲のレベルが高すぎて見つからねぇ~
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はい、こちらが本物のマジョレルの家です。
要予約のガイドツアーで中も入れるらしいが、
予約してないのでスルー。
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目的のナンシー派美術館に到着。
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庭園もすてきだが、まずは中に入る。
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by reliez | 2014-05-19 06:45 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/26 Sat[5] 土曜の夜はフリーダム

ホテルに戻る前に、駅の切符売り場に寄る。
明日の移動は早割がない区間なので、まだ切符を買ってないのだ。

今日中に観光して、明日は早く発つ予定だったが
スケジュールをずらす。
こんなとき個人旅行は便利だが、そもそもツアーだったら
楽に移動できて頭痛にならなかったという説もある。
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窓口のお姉さんに行き先を告げると、フランス語で
「午前ですか?午後ですか?」と聞かれたのは分かったのだが、
今聞いたばかりの「午後」という単語が頭に浮かばず
「えーと、えーと、アフタヌーン!

するとお姉さん、隣りの同僚に
「アフタヌーンって午後だっけ」と聞いていた。
みんなが英語を分かるわけではないようだ。

駅構内にコインランドリー発見。
君はここで洗濯する勇気があるか?
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夕飯はロレーヌ地方で食べる本場のキッシュ・ロレーヌ。
(さっきの市場で買った)
300円ちょっとと安くて、しかもデカい。
比較で14cmのシャーペンを置いてみました。
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テレビを観てたら、午後9時前なのにトップレス登場。
土曜の夜はフリーダムなのか!?
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あ~、朝からいろいろあった一日だった。
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by reliez | 2014-05-18 16:50 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/26 Sat[4] この旅 初の世界遺産

世界遺産「スタニスラス広場」。
ここまで駅前のホテルから徒歩10分くらい。
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四方には壮麗な建物が並び、
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四隅には豪華な門がある。
18世紀の古典的な都市計画の産物というのが、
遺産登録のポイントみたいね。
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すぐそばのカリエール広場も
セットで世界遺産なのだが、
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いや~、見事な刈り込みだ。
って、そこじゃないだろ。
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同じくセットで世界遺産のアリアンス広場。
ぶっちゃけ地味です。人もいないし。
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美術館はもう閉まるので、今日の観光はこれであきらめる。
普通の建物にも、こんなアールヌーボーのエッセンスが。
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帰りに偶然、市場を発見。
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食欲もないので、夕飯はここで調達。
カルフールのミニスーパーで水とデザート、
PAULで明日の朝ご飯を調達しながら帰途に着く。
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by reliez | 2014-05-18 15:52 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)