COSILOG(こじろぐ)

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4/29 Tue[3] リクヴィールの散策

とりあえず村を散策。
リボヴィレより道幅も狭く、こじんまりとした印象だ。
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どの店も飾りつけが凝っていて
村全体がテーマパークみたいだ。
みんなで協力して村のイメージを作ってるんだろうな。
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ホテルのお勧めレストランのひとつ「Medieval」。
建物がかわいいが、残念ながら定休日のようだった。
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中世の時計塔まで来ると、メインストリートは終了。
ここまで歩き始めてから10分足らず。
う~ん、全然時間がつぶれない。
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時計台で左折して、城壁沿いにぐるっとまわってみる。
メインストリート以外はとっても静か。
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裏道にもかわいいレストランがある。
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昔の井戸っぽい。
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村の入口近くに馬車があって、観光客が記念写真を撮っていた。
建物には「コミュニケーションミュージアム」とある。
コミュニケーションの博物館???
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よく分からないけど、寒かったので
5ユーロ払って博物館の中へ。
まさかここが、こんなにホットなスポットだったとは。
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by reliez | 2014-07-27 11:40 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/29 Tue[2] リクヴィール到着

リクヴィールには、ものの15分で到着。
村の入口の郵便局で下車する。
郵便局もアルザス風でかわいい。
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リボヴィレと同じく、
この村もぶどう畑の丘に囲まれている。
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COSIを残してコルマールへ去っていくバス。
よく見ると車体がベンツだった。
フランスの高校生は毎日ベンツで登校してるんだ~。
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HOTEL DE VILLE(オテル・ドゥ・ヴィル)の建物をくぐって
村のメインストリートへ。
HOTELといっても市庁舎を指すらしい。
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リクヴィールは全長400~500メートルという
リボヴィレよりも更に小さな村。
まだ朝の9時半なので、人もまばらだ。
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建物のかわいさはリボヴィレに負けていない。
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本日予約しているホテル。
古い建物で、外見からはとてもホテルに見えない。
まだ部屋が準備できてないので、
荷物だけ置いて時間を潰すことにする。
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by reliez | 2014-07-21 17:27 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/29 Tue[1] さらばリボヴィレ

ドイツ語のテレビ放送でハイジを発見。
国境付近のせいかドイツの番組も観れる。
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本場で放送できるくらい、
当時の風俗をちゃんと調べて作ってるんだね
(アニメとしては異例のロケハンまでしたらしい)。
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若い頃のジャン・レノは、母国のドラマにちょいちょい出てくる。
今じゃドラエモンだけど。
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明けて火曜日、今日は隣りのリクヴィールまで移動だが、
9時台のバスを逃すと次は13時台。
う~ん、どうしよう。
基本的に子供の通学用なので、こんな時刻表なのだ。
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結局9時台に乗るためにチェックアウト。
途中見かけたレストラン、派手に飾ってるけど・・
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ぬいぐるみのクオリティに若干難あり。
耳以外はクマと共用と見た。
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バス停でぼーっと待っていると、お、あれはもしや
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コンデジでめいっぱいズームすると、やっぱりコウノトリ。
この周辺はコウノトリの里でも有名らしい。
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バス停には高校生らしき男女が数人いて、
乗るときに運転手に出欠カードのようなものを出して、
今日の日付にハンコをもらっていた。
通学のときはこれで乗れるようだ。
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※気になったので少し調べたら、
 自治体によっては通学バス代の補助もあるようだ。
 文科省からこんな資料がでてたけど、
 こういうの作るのに海外視察とかしてるのかな~。
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by reliez | 2014-07-11 06:28 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/28 Mon[5] 真打ち登場!

ボーヴィレからの帰り道、ひときわ華やかな民家を発見。
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よく見ると、卵を狙うウサギをヒヨコが超警戒している。
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午後4時過ぎ、有名ワイナリー、トリンバック(Trimbach)に向かう。
リボヴィレで絶対行こうと思ってた場所だ。
ワイナリーに着くとショップに人の気配はなく
ドアに「ご用のかたは⇒へ」と貼り紙がある。

矢印の先にある事務室に声をかけて
無人のショップで待つこと数分、
事務室からマダムがやってきて、試飲用のワインを出してくれた。
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まずは、いちばんお手頃なClassicシリーズ
ピノブランとリースリングを頂く。
レストランで飲む安いリースリングと違って、
酸味が少なくすっきりしている。
価格も12ユーロ~くらいだ。

お次にワンランク上のReserveシリーズのピノグリ、
そして古い樹から作ったというリースリングを飲んだが、
「お前はシャブリか!?」と思うくらいのミネラルの香りにびっくりする。
このクラスで17ユーロ~くらい。

試飲はまだまだ止まらない。
お次は更に上のゴールドラベルのピノグリとリースリング。
リースリングは味も香りも更に強いミネラル感で、
さすがご先祖の名前を冠した自信作。

COSIは今日までリースリングを誤解してました。
リースリングに謝ります。

このクラスで24ユーロ~30数ユーロ。

試飲もこれだけ飲むとけっこうな量で、
店の人に「飲みきれなかったらこの器に捨ててもいいです」と言われるが
速攻で「No!」と断る。

最後に遅摘み(Vendanges Tardives)のピノグリの
デザートワイン
が出てきて、もう満足じゃ~。

結局、古い樹のリースリング2009年(17.25€)と
ゴールドラベルのピノグリ2008年(24.25€)を購入。
箱を抱きしめてルンルン気分でホテルに帰ったのでした。
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by reliez | 2014-07-10 09:02 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)