COSILOG(こじろぐ)

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5/1 Thu[2] 大聖堂は突然に

とりあえず駅近のホテルにチェックイン。
ちょっと狭いけど、まぁこんなもんだ。
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トラムが止まってるので、徒歩で旧市街を目指す。
コルマールほど道が複雑ではないので、迷うことはない。
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途中のクレベール広場にて。
ひと目で何の店か分かるなぁ。
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広場にスーパーのモノプリがあったが
今日は当然休み。
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大聖堂がなかなか見えてこないなぁと思ってたら、
土産物屋の角を曲がった瞬間・・・
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あった。で、でかい・・・
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ノートルダム大聖堂、1439年完成。
見切れずに撮るのはほぼ不可能。
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雨が降っていたので、早々に中に入る。
中も広い。
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繊細なバラ窓。
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内部は精巧な装飾で埋めつくされている。
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有名な天文時計。
毎日お昼にデモンストレーションがあるらしいが、
それすらも今日は休み。
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実はこれらの装飾を照らすライトは有料。
みんながうす暗い中で待っているときにお金を入れれば、
貴方も20セントでヒーローになれます。
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by reliez | 2014-11-09 16:19 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/1 Thu[1] メーデーの洗礼

ホテルに戻ってパッキング。
お土産に買ったヒューゲルのリースリングが
プチプチでミイラ状態に。
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翌5月1日はメーデーで、バスも美術館もお店もお休み。
雨で街歩きもできないので、とっとと移動するため
コルマール駅へ。
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インターナショナルな観光地らしく
切符売り場には国旗で対応言語が表示されている。
右はフランス語オンリー、左は英語とドイツ語もいける。
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駅の満足度を押すボタン?
横にいたマダムがCOSIの目の前で思いきり
いちばん悪い赤のボタンを押して去っていった。
何があった!?
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ローカル線で40分ほどでストラスブール到着。
近場を転々と泊まり歩いて、ある意味ぜいたくな旅だわ。
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一瞬近代的な駅かと思ったが、右の建物自体は古いので
古い駅舎にドームをかぶせただけのようだ。
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駅構内の観光局で、いろんな観光地が無料や割引になる
ストラスブールパス(14.9ユーロ)を購入。

買うとき観光局の人に
「今日使えるのは、観光局主催の徒歩ツアーと遊覧船だけです」と言われた。
バスや美術館はもちろん、トラム(路面電車)も止まってるとのこと。
フランスのメーデーはハンパない。
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ストラスブールに来ても、結局どこも開いてない。
何して過ごそう。
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by reliez | 2014-11-03 06:02 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

4/30 Wed[3] ロマンチックが行方不明

必見の祭壇画が無いのが腑に落ちず、
帰り際にダメ元で受付で聞いたら地図が出てきた。
どうやら近所の教会に移して展示しているらしい。
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こんな大事な情報が聞かないと出てこないとは
やられたぜ、フランス。
あやうく見ずに帰るとこだった。

5分ほど歩いてドミニカン教会に行ってみると
たしかに地味~にやっていた。こりゃ気付かんわ。
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やっと会えたよ、イーゼンハイム祭壇画。
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裏面には別の祭壇画が。
これを開くと、もうひとつ別の絵が現れる三重構造だ。
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「ばらの茂みの聖母」も見事。
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音声ガイドを聞きながら眺めてたら、
警備員にトントンと肩を叩かれた。
えっ、今日5時で閉まるの!?

てっきり6時までと思っていたら、それは5月から。
今日はまだ4月30日だった・・・

3日前ほど寒くないので、小ベニスにもう一度行ってみる。
運河沿いの家がカラフルでかわいい。
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あの橋の上がいちばんのビューポイント。
今日こそロマンチックが見つかるか!?
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このビューを求めて、橋の上には観光客が大集合。
中国の富裕層らしき若い女性の二人組。
ワンレン、ボディコンにあゆのようなサングラス。
景気がいいときのファッションって、時代を超えて共通なのね。
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もう一組、この風景をバックにキスを自撮りしてる
そんなに若くはない欧米人カップル(はっきり言ってオッサン)。
うまくフレームインできず、何度も撮り直してた、とほほ・・・

隊長、やっぱりコルマールでロマンチック発見できません!
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by reliez | 2014-11-01 21:03 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)