COSILOG(こじろぐ)

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5/2 Fri[2] 怒涛のpassツアー

昨日通ったヴォーバン・ダム。
ここで右折して、西から東向きに進行方向を変える。
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右手にポン・クヴェールの突き出した地面が見える。
船から見るとまた違った景色が楽しめる。
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こんなギャラリーも。
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サン・ポール教会。
この辺は旧市街の外なので、徒歩で来るのはたいへん。
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折り返し地点のヨーロッパ宮(欧州議会)。
このまま進めば、国境のライン川はすぐそこだ。
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カヌーを楽しむ親子も。
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あ~楽しかった。
と一息つく間もなく、次はあそこへ登るわよ。
大聖堂の塔の展望台(5ユーロ)も、パスで無料なのだ。
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エレベーターなんて無いので、当然階段。
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ステンドグラスと飛梁(フライング・バットレス)がすぐ横に見える。
梁で壁の強度を高めて、窓を大きくしてるんだって。
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屋上に到着。
みんなが見上げる先には・・
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ロケットのような塔が。
中には鐘があるみたい。
けっこうスケルトンで、雨風が吹き込みそう。
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太陽の当たる方向には日時計が。
和光の時計台みたいで、いきなり親近感。
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旧市街の展望もばっちり。
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あの辺がさっき船で見たヨーロッパ宮かしら。
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帰りは行きと違う階段で降りる。
しまった、”次のアトラクション”に行列ができてる。
ダッシュで降りなければ。
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by reliez | 2015-06-29 05:57 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/2 Fri[1] ストラスブールパスを使いまくれ

翌2日は朝から大忙し。
昨日メーデーで使えなかったストラスブールパスを
今日1日で使い切らなくてはならないのだ。

朝9時に遊覧船乗り場に向かう。
小さい船かと思いきや
これは運河に浮かぶ切符売り場。
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旧市街を一周して、EU本会議場(ヨーロッパ宮)まで
足を延ばすAコースを選択。所要約1時間10分。
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いざ、乗船。
乗船料12.5ユーロはパスで完全無料。
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低い目線から街を眺める。
各席にイヤホンガイドが付いていて、日本語にも対応している。
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通行人も近い。
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おっと、昨日船が止まっていた水門だ。
今日はCOSIたちが見物される番だ。
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水が溜まってどんどん浮上する。
地面が近くなってるの分かります?
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計算外だったのは前の席のタブレット親父。
身を乗り出して写真撮りまくるので、前が見えない~。
欧米ではタブレットで写真を撮って、そのまま大画面で
友人に見せるのが人気みたいね。
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by reliez | 2015-06-22 06:16 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/1 Thu[4] 謎の食材、ムンスター

2つの塔を持つポン・クヴェール(屋根付き橋)。
昔は屋根があったらしい。
下の突き出た部分は、砲兵隊の待機場所だって。
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すぐ向かいのヴォーバン・ダム。
戦争のとき下の水門を閉じて、前線に洪水を起こせたそうだ。
屋上にも登れる。
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一周して街の中心に戻ってきた。
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雨もすっかりあがっていい感じ。
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さっきは雨で見上げることができなかったので、
聖堂の外側をじっくり鑑賞。
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広場でひときわ目立つ「カンメルゼンの家」。
15~16世紀の建築で、壁や窓の装飾がとても細かい。
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夕食は大聖堂裏のタルト・フランベの専門店。
タルト・フランベとは、薄焼きピザのような
アルザスの郷土料理だ。

注文したのは「MUNSTER(ムンスター?)」のタルト。
「MUNSTER」って何か分からないけど、
あちこちのレストランのメニューで見かけたので
きっとこの地方の名物に違いない。
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調理の都合で半分だけ先に出てきた
(本当は下のまな板がこの倍のサイズ)。
上の4つの塊が、最初ジャガイモかと思ったが、
どうやらこれがムンスターらしい。
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料理を目の前にテンションがあがったのも束の間、
あれ、もしかして、このタルト、
・・・・・超クサい?

まさかと思ったが、明らかにCOSIのムンスターから
納豆のような周囲に迷惑レベルの香りが漂っている。
しかし、食べると不思議と匂いは気にならず美味。
何者なんだ、ムンスター。
(その正体は翌日ひょんなことから判明する)

帰り道は大聖堂のライトアップも楽しめる。
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夜10時なのに映画館でチケットを買っている人がいた。
日本で食後にテレビで「○曜ロードショー」を観る感覚だろうか。
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by reliez | 2015-06-08 06:16 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/1 Thu[3] ぷちっとフランス

大聖堂を出ると、外は相変わらずの雨。
とりあえず今日動いている唯一のアトラクション、
遊覧船に行ってみる。
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案の定、船着き場に観光客が殺到して
ボートピープル状態。
早々にあきらめて街の散策に切り替える。
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頼りにするのは観光局の有料地図(1.5ユーロ)。
ホテルに無料の地図もあるけど、
有料版は日本語の説明もあるので買う価値はあり。
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運河沿いにアルザスっぽい建物が連なる。
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一年中、クリスマスグッズを売っているお店。
こういうところもドイツに似てる。
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さっきの遊覧船が
乗り場でもない場所で止まっていた。
どうしたんだろう。
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運河に高低差があるので、
こうやって水門で水位を調整してるのだ。
水が溜まるまでけっこう待つので、
その間、左右から見物されてちょっとハズい。
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街いちばんのビューポイント。
プティットゥ・フランス(小フランス)。
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美術館などが全部閉まってるから、
行くところがない人で溢れている。
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地図では「ぷちっとフランス」と
お菓子みたいな名前になっていた。
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by reliez | 2015-06-08 05:53 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)