COSILOG(こじろぐ)

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5/4 Sun[4] Sとの攻防 パート2

14時15分のTGVに乗るために
駅のロビーで待ってると
こちらをチラチラ窺う怪しいオジサンが一人。

手ぶらの普段着姿で、どう見てもこれから電車に乗って
旅行するようには見えない。
いやな予感がしたので、人ごみにまぎれて
場所を変えたがついてくる。

こいつ怪しいぞ。
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そのうち、電光掲示板に出発ホームが表示され、
乗客が一斉に移動を始めたが、警戒して一歩も動かずにいると、
オジサンは人の波にのってホームへ出ていったが、
数分後一人で戻ってきた。

こいつ確実にクロだ・・・057.gif

そうは言っても、COSIもホームに行かなければ、
乗り遅れてしまう。

「ついてくるなよ」とガンつけながらロビーを後にしたが、
途中にある小さなエレベーターに
一緒に乗ってこられたらやっかいだなと思ったが、
幸い若い女の子と相乗りになり、無事ホームに到着。

15時過ぎ、旅のスタートとなったパリ東駅へ
9日ぶりに帰着。
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東駅の地下鉄のホームで電車を待っていると、今度は
数メートル離れた場所から40代くらいの男性が
こちらをチラチラ窺っている。
一見普通の人っぽいが、ややくたびれたロングコートを着て
何よりも眼に落ち着きがない。

ホームに電車が入ってきたが、
警戒して立ち止まっていると、
案の定、その男性も電車に乗ろうとしない。

こいつもクロか・・・057.gif

しかたなく乗らないと見せかけて、
電車のドアが閉まる寸前、逆斜め方向に猛ダッシュし、
離れた車両に飛び乗ったら、幸いそれ以上ついてこなかった。

今回は久々によく遭遇するなぁ。
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by reliez | 2015-09-27 09:30 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/4 Sun[3] 大聖堂の傷跡

トー宮殿の展示で衝撃的な写真を発見。
大聖堂って戦争でこんなにがっつりやられてたのね。
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戦争のせいか分からないけど、
たしかに大聖堂のあちこちで石の色が違っていた。
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大聖堂そばの廃墟を利用した観光案内所。
看板の文字が脱落してるのは、廃墟風デザインか??
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観光情報は「ここ」と言われても・・・
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大聖堂そばのベタなお土産屋でシャンパンを見てると、
社員旅行らしい日本人のオジサンたちが
ドンペリがあーだこーだと、ウンチクを語っていた。

こういうお客も多いから、やっぱりランスでは
日本人は金持ちと思われて狙われやすいんだろうな。

こんな貴重な建物を爆撃するなんて
ほんともったいないね。
大聖堂、トー宮殿、サン・レミ修道院あわせて世界遺産です。
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荷物を取りにホテルに戻ると、
広場はランチタイムの真っ最中。
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日本でもおなじみのFLO。
フランスではレストランもあるのね。
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公園の芝の上で思い思いに過ごす、
いかにもヨーロッパな日曜の午後。
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最後の移動のためランス駅へ。
しかし駅によくいる「あれ」が、またまた出現したのでした。
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by reliez | 2015-09-22 09:06 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/4 Sun[2] 見ごたえたっぷり、トー宮殿

トー宮殿には、大聖堂の装飾の
オリジナルも展示されている。
これは扉の上の屋根の彫刻。
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タペストリーも充実。
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まるで絵のような質感。
でもアップで見ると本当に織られている。
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チャイルドプレイのチャッキーか?
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外壁の天使の彫像。
近くで見るとでかっ。
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タオルを忘れた男湯か?
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ブルボン王朝の紋章がたくさん付いた暖炉。
よく見ると、葉っぱの陰から小さいオジサンが覗いている。
ちょっとキモいのが、この時代の芸術なのか?
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昔の武器や防具がよく分かるタペストリー。
資料としても貴重だね。
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お宝系も充実。
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戴冠式の王冠だ!と思ったらレプリカだった。
本物はルーブル美術館だって。
地方都市の悲しさを垣間見た。
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by reliez | 2015-09-08 09:08 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/4 Sun[1] さわやかなランスの朝

シャンパンに手がでない反動で、スーパーで
お手頃なアルザスワイン(9.9ユーロ)を買い足し。
スーツケースがワインだらけだ。
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荷物を預けてチェックアウトし、朝のランスに繰り出す。
広場のカフェが開店準備している。
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飛行機雲をバックに飛ぶ天使。
パリから近いから飛行機も多いのかな。
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日曜朝の商店街は、がらーんとしている。
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お約束のカルーセルも、まだ営業前。
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2011年に開業したトラムは、とてもカラフル。
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再びノートルダム大聖堂にやって来た。
あらゆる窪みに天使が鎮座していて、
外壁全部で100人はいるんじゃないか?
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今日のお目当てはもと司教の館で
現在は美術館のトー宮殿。
大聖堂すぐ隣にあって、いわゆる職住隣接ってやつね。
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by reliez | 2015-09-03 06:10 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)