COSILOG(こじろぐ)

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1/9[3] ラパス最後の夜

市内に戻り、3日前と同じホテルの
別の部屋に再チェックイン。
日本でもこれくらい広い部屋に住みたいなぁ・・・
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希望者はマリさんが別料金で手配した車で
ショッピングに出かけたけど、COSIはパスして休憩。
運転手がマリさんのダンナだったそうで、
それは見てみたかったなぁ。

夕食は近所の日本食レストランサチコヨシコで、
カツカレーをセレクト。
お米とカレールーはたしかに日本の味だけど、
カツが2枚入ってて、ボリュームは南米仕様。

高地に順応したS班メンバーは、ここでも続々とビールを注文。
ホントみんな最後まで元気でよかった。
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旅の締めくくりは、オレンジとブルーの夜景観賞。
こういう場所に来れるのもツアーならでは。
個人では治安の面で難しいだろう。
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いよいよ帰国の朝、ゆっくり仕度をして、
10時半にチェックアウト。
今から3日がかりで日本へ帰る。
添乗員Sさんの久々のスーツ姿を見て
あ~本当に帰るんだなぁと実感。

バスから見かけた女性は、やはりこのファッション。
みんな同じような風呂敷で、荷物を間違えないのだろうか。
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空港近くで大きな市場がたっていた。
道路はミニバスだらけで、
市民のメインの移動手段なのがよく分かる。
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遊園地を発見。
標高4000メートルでジェットコースターに乗ったら
どうなるのかなぁ
(ちなみに富士急ハイランドの標高は829m)。
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空港で4日間お世話になったマリさん、チヒロさんとお別れ。
年配者が多いK班では「日本人のガイドさんのほうが・・・」
という人もいたみたいで、
想定外の現地ガイドシャッフルも、結果的には吉とでた。
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ところで、チヒロさんがボリビアに住んでる経緯も
気になるところだが、そこは一部のメンバーがリサーチ済み。

8年ほど前、南米を旅行中に動乱が発生して(おいおい)、
足止めをくってるときに今のご主人と知り合い、
一旦日本へ帰国したあと、戻ってきて結婚されたそうだ。

そのうち、海外の日本人に会いにいく
その手のテレビ番組にオファーされるかもね。



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# by reliez | 2016-01-09 16:48 | 南米チャレ休への道(2016)

1/9[2] ティワナク遺跡とラパス郊外

ラパスの空港でチヒロさんと再会したが、
チヒロさんはK班の担当にスライドし、
S班は引き続きマリさんにガイドしてもらう。

ホテルに戻る前に、ティティカカ湖に近い
ティワナク遺跡にバスで向かう。
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いろんな意味で「何でも売ってる」ラパスの市場。
ガイドのマリさんは、盗まれた車のタイヤを市場で見つけて、
交渉して半値で買い戻したそうだ。
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市街地を抜けると草原が広がる。
ずっとウユニの不毛な景色を見てたので、
緑を見るとホッとする。
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紀元前にティティカカ湖周辺で発生したティワナク文化。
ピークは600年~1000年頃とインカより古い。
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残念ながら資金不足で発掘は道半ば。
ウユニで稼いだ外貨で、頑張れボリビア。
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よく見ると、呪術チックな模様やレリーフが満載。
撮影禁止だったけど、インドアの展示もおもしろかった。
さりげに標高3900メートルだけど、
慣れたのか息切れはしなかった。
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帰り道で見かけた現地の女性。
山高帽とふくらんだスカートに身をつつみ、
カラフルなストライプの風呂敷を持っている。
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市内を無数に走っているミニバス。
10人乗りくらいのワンボックスカーで、
中はこんなになってるらしい。
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でたっ、スクラップでできたチェ・ゲバラ。
足元に米国の象徴、ワシを踏みつけてるが、
さらにその足元では、カップルがいちゃいちゃしていた。
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# by reliez | 2016-01-09 09:19 | 南米チャレ休への道(2016)

1/9[1] ラパスへの帰還

翌朝4時半に起床し、荷物をまとめて
5時半にホテルをチェックアウト。

空港に向かう前に、ダカールラリーのせいで
昨日行けなかった朝日観賞へ。
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塩の模様がバラ色に浮かび上がる。
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ほぼ真横から朝日に照らされるので、
人も車も影が何十メートルにも伸びる。
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午前6時過ぎ、塩湖に分かれを告げ、一路空港へ。
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高速バスの待合所みたいな空港ロビー。
2日強お世話になったドライバーとも、ここでお別れ。
みんなカメラマンとしても大活躍だったよ。
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例によって徒歩で飛行機へ。
赤が好きなのか、マリさんは全身赤でキメている。
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7時30分、ラパスに向けてテイクオフ。
行きとは逆の窓側で、離陸後まもなく眼下にウユニ塩湖が。
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車の轍(わだち)もくっきり。
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おととい訪れたトゥヌパ火山。
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ラパスとウユニの間は干からびた大地で
とても人が住めるようには見えない(住んでるだろうけど)。
水って本当に大事。
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着陸に向けて、ラパス上空を旋回する。
みなさん、茶色く見えるのは岩じゃなくて
全部家ですよ~。
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上空からサッカー場発見。
歩くだけでも息が切れるのに、ここでサッカーするの・・・?
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と思ったら、もっと上の空港周辺も
サッカー場だらけだった。
ワールドカップの南米予選では、ボリビアは
地元「ホーム」の試合は強いらしい。
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# by reliez | 2016-01-09 06:21 | 南米チャレ休への道(2016)

1/8[4] ウユニの夕暮れ

暮れなずむ塩湖を、車でちょっとだけ移動。
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到着したのは、塩を採掘している塩田。
地面から浸み出した塩水が、ちょっと鏡っぽいのだ。
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なんちゃって水鏡を利用して、
遠くボリビアの地で、まさかの組体操。
中央の男性陣もたいへんんだけど、両サイドも
塩の地面についた手がけっこう痛い。
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最後の残照が消えると、いよいよ本格的な暗闇に。
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今度はペンライトアートに挑戦。
Oh,No!文字の並びが左右が逆だよ~。
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文字の担当を変えて、
30秒のカウントに動きを合わせて、
4度めの挑戦でこの出来栄え。
チームワークを試される大地、ウユニ。
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このあと満天の星空撮影に挑戦するも、
普段星空なんて撮らないので、あえなく失敗。
リハーサルは大事だよ。



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# by reliez | 2016-01-08 19:19 | 南米チャレ休への道(2016)

1/8[3] ウユニの足塩水

塩湖の入口近くまで戻ってきた。
明らかに観光客ではない車が、多数停まっている。
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実はここ地面から塩水が湧いている、足湯ならぬ足塩水。
地元の人がズボンやスカートをたくしあげて、
膝まで浸かっている。
健康にいいのかなぁ。
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足湯客目当ての屋台も多数。
タバコを切らして禁断症状のツアーメンバーが、
果敢にもボリビアタバコに挑戦していたが、
やはりマズかったそうだ。
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再び塩湖に戻り、観光用に作られた塩の祭壇へ。
造花できれいに飾りつけ、新婚5組にバージンロードを
歩いてもらって、最後は全員で乾杯。
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ラパスでのプレゼントといい、
とにかく新婚さんへのケアが手厚いH社。

もちろん、いい思い出を作ってほしいという
純粋な思いからだろうが、

① ハネムーンでいっぱいサービスしてH社のファンになってもらう。
    ↓↓↓
② 将来子育てがひと段落して、夫婦で自由な時間とお金が使えるようになる。
    ↓↓↓
③ H社のいちばんメインの顧客世代になる。

という壮大な戦略があるような気がするんですが、
H社さん、どうでしょうか。

ウユニに夕陽が沈む。
これで水が張ってたらなぁ・・・
お父っつぁん、それは言わない約束でしょ。
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# by reliez | 2016-01-08 16:50 | 南米チャレ休への道(2016)