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カテゴリ:チェコ・ハンガリー(2017)( 41 )

2017/8/20(2) とうとう帰国

機内の飲み物・スナックは有料。
最近このパターン増えたなぁ。
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眼下の景色はずっと畑。
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1時間半ほどでプラハに到着。
空港にまさかのミニ・カレル橋があったので、とりあえず渡る。
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免税店は、コスメやボヘミアングラスの店がちらほら。
チェコビールも売ってたが、乗継のソウルで没収されるので
泣く泣くあきらめる。
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このまま無事に旅が終わるかと思ったら、
ソウル行きの機内でこの旅最大の悲劇が。
となりの若い韓国人男性が、席の1.5倍はある巨漢なのだ。

腕を組んでなんとか席に収まろうとしてるが、
寝るとゆるんでCOSIの席を3割くらい浸食してくる。

あ、あかん。この状態で10時間ムリ・・・
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意を決してギャレーに行きCAに「隣の人が大きすぎて・・・」と訴えたら
「OK。席番号は?」と言って、前方へ歩くフリをしながら
チラッと横目で、隣りにハミ出して寝ている男性を確認。

その後、別の席へ移動させてもらってコトなきを得た。
チェコのおばちゃんはコワかったけど、
チェコのお姉さんは頼りになるぞ!

安心してワインも飲んじゃうぞ。
まわりの韓国人は、ほとんどがコリアンメニューを選択。
日本人が和食が恋しくなるのと一緒か?
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朝食。そう言いつつ自分もお米がうれしい。
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ソウルの空港では恒例のコレ。
どうやら一緒に記念写真も撮れるらしい。
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2時間半とちょうどいい乗継時間で、福岡へ出発。
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短距離でも軽食がでるのがうれしい。
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ソウル-福岡便は、対馬・壱岐の上空を通る。
これはたぶん壱岐。
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午後3時半、福岡に到着。
荷物の出口で、取っ手を手前に向きを直してる職員に
ジャパン・クオリティを感じる。
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これにて、チェコ・ハンガリー全行程終了。
明日から会社だ~。

***The END***

【おまけ・旅のデータ】

◆移動
   航空料金:144,730円(大韓航空/チェコ航空)
   プラハ → チェスキー・クルムロフ(バス):7.8ユーロ
   チェスキー・クルムロフ → リンツ(シャトル): 500コルナ
   リンツ → ブダペスト(電車):42ユーロ
   ブダペスト → ブダペスト空港:4,400 フォリント

◆宿泊
   プラハ: ホテル メラントリヒ:79 ユーロ/1泊
   チェスキー・クルムロフ: バルバカン:55 ユーロ/1泊
   ブダペスト: ホテル サスワン:76.5 ユーロ/1泊

by reliez | 2017-08-20 15:47 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/20(1) ハンガリー出国

出発の朝。
朝食のマットに使ってる紙がステキだったので、
新品を1枚もらう。
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ロビーで時間をつぶしてたら、フロントのお姉さんに
「あなたはチャイニーズ? コリアン? ジャパニーズ?」と聞かれたので
「ジャパニーズ」と答えたら、めっちゃ食いついてきた。
日本が大好きだそうで、「日本人の友達もいるのよ」と言っていた。

そういえば、教会のチケット売り場でも
「日本から来たの!?」と言われたし、
どうやらこの国は日本好きが多いようだ(と最終日に気づく)。
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ピックアップの時刻になったので
外に出たが、予約した車がなかなか来ない。
フライトまで3時間しかないので、地下鉄とバスで行くなら
今すぐ決断しないと。。。

なんてモンモンとしてたら、6分遅れで現れた。
翼よ、あれが miniBUD 社だ。
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途中、時間がなくて行けなかった
やっぱりブダペスト、全然時間足りなかった。
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35分ほどで空港に到着。
アクセスが路線バスしかないので、すごい不便。
首都の空港にしては、こじんまりしてる。
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免税店でトカイワインを探すも、
やっぱり空港はイマイチ。
今回は縁がなかったな~。
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プラハまで、久々のプロペラ機で移動。
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翼の真横の席だったので、プロペラを撮って遊ぶ。
シャッター速度 1/125秒では回って見えても・・
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1/2000秒だと止まって見える。
ちなみに今回の相棒は、ソニーの DSC-RX100M3
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ドナウベンドの真上を通って、ハンガリーに別れを告げる。地図の①の場所。
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②の場所。見事な曲がりっぷりだ。
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by reliez | 2017-08-20 11:46 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/19(5) ブダペスト最後の夜

ワインを買ったあとは、繁華街ヴァーツィ通りをブラブラ。
土曜なので人が多い。
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有名陶器ブランド・ジョルナイでかわいい陶器を見つけたが、
閉店後でもう買うチャンスなし。
く~、マジで欲しかった。
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ブダペストを代表するカフェ、ジェルボー。
ブダペストはケーキが美味しいらしいけど、今回は試す時間なし。
ブダペスト実質2日間じゃ、全然足りね~ 134.png
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デアーク広場から地下鉄3号線に乗り
3つめのニュガティ駅で下車。
出口表示が読めず、へんなところに出てしまった。
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ニュガティ駅は地上の西駅と接続している。
なんでこんなところに来たかというと・・・
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お目当ては「世界一美しい」と言われている
駅構内のマクドナルド。
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コーヒーは160円、店員さんは英語が通じた。
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駅に隣接するモールに行こうとして
ガラがよくないエリアを大回りしてしまった。
本当は地下鉄から直結で行けたらしい。
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モールに着くも英語のフロアガイドがなく、
スーパーマーケットを見つけられずに退散。
マジャール語はもう呪文にしか見えない。
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水が買えなくてどうしようと思ってたが、
ホテル近くのコンビニが開いてた。
開いててよかった♪(若い人にはわからないフレーズ・・・)
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by reliez | 2017-08-19 19:05 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/19(4) トカイワインはタカイワインだった

ツアーの最後は、オプションのミニコンサート。
ぶっちゃけ下のロビーまで筒抜けなので、
チケットを買わなくてもロビーにいれば聴ける。
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せっかく一日乗車券があるので、
1号線で5つ先の英雄広場に行ってみる。
近くに有名なセーチェニ温泉もあるが、水着もないのでパス。
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Oktogon駅まで戻り、ちょっと早いけどMenzaで夕食。
人気店だけど、時間を外したらすんなり入れた。
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今までの店とは段違いにオシャレだ。
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牛肉の煮込み料理とグラスビールで1500円ほど。
オシャレでもお財布にはやさしい。
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さて、ハンガリーまで来たら、おみやげに欲しいのがトカイワイン。
と言うわけで、ワイン専門店「ラ・ブティック・デ・ヴィンス」へ。

店に入るなり上品そうな年配のソムリエが
「何か特別なものをお探しですか?」と近づいてきたので、
「トカイワインが欲しいんですけど」と言ったら
「それならぴったりのものがあります」と見せられた最高級のトカイワインは

け、桁が違う・・・(日本円でも5桁)

前言撤回。トカイワインはあっさりあきらめて
「エゲルワイン(有名な赤ワイン)はありますか?」と聞いたら
ちょっとムッ(?)として
「うちはエゲルは置いてません」

そしてハンガリーの地図のところに連れていかれ
「ここがハンガリーでもっとも素晴らしいワインができる場所です」と
軽く説教。

赤い印の「ヴィッラーニ」って場所だよ!
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結局、自分用に3500円のヴィッラーニの赤ワインと、
妹に1800円の白ワインを購入。
その夜「スーツケースが閉まらないの刑」に苦しむのであった。
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by reliez | 2017-08-19 15:43 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/19(3) オペラ劇場もやっぱり金色

丘を降りて、今度は地下鉄1号線に乗車。
階段を下りた木の扉の先が、もうプラットホームだ。
地下鉄なのに、窓から日の光がたっぷり入る。
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開業は1896年で、ヨーロッパで2番めに古い。
木材やタイルを使ったホームは、レトロ感たっぷり。
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車両も幅が狭め。つり革が本当に革だ。
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Opera駅で下車。
15時にオペラ劇場のガイドツアーを予約してるのだ。
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日本からの参加者は十数名ほど。
ほかの人と話がかみ合わないと思ったら、
集合場所で一番に待ってたので、全員からガイドと思われてた。
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日の丸を持ってるのが、
日本に留学経験のある本物のガイドさん。
この旅で日本語ツアーがあるのはここだけだ。
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豪華なカフェからツアースタート。
こんなとこで幕間にシャンパンとか飲んでみたいわ。
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内部はどこもかしこも豪華絢爛。
やっぱりここでもゴールドが基調。
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メインイベントの舞台。
これは2階中央の皇族専用ボックスからの眺め。
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舞台真横の赤い柱の間が、皇妃エリザベートの指定席。
観客に自分の姿を見せるためというのは有名な話。
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通常のボックス席の内部。
皇族専用ボックスは超混みで写真が撮れなかった・・
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天井画とシャンデリアもすごい。
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オフシーズンなので、ステージも見学できる。
びっくりするほど奥行きがある。
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いやはや、圧倒されっぱなしでした。
次回はオペラシーズンに来たいなぁ。
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by reliez | 2017-08-19 15:00 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/19(2) ゲッレールトの丘を登る

丘を登りはじめると、眼下に自由橋が見えた。
対岸の右奥に白いショッピングモールも見える。
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丘はなかなかの急斜面、そしてなにより暑い!!174.png
おそらく35℃くらいある。
これじゃ日本にいるのと変わらないよ~
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汗だくになりながら20分ほどで、頂上に到着。
昨日、船から見えた彫像だ。
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待ち受けるワゴン車が、オアシスにしか見えない。
みんなカラカラになってたどり着くので、
高くても買ってしまう。
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ペスト側が一望できる。
夜景がきれいだろうけど、夜来るのは難易度高そう。
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遠くのほうに、画一的な集合住宅も見える。
共産時代のものだろうか。
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上流はこの先で左(東)に曲がり、ウィーンまでつながっている。
直角にカクッと曲がるので、ドナウベンドと呼ばれてる。
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国会議事堂。
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南には大平原が広がっている。
いつかブダペスト以外も行ってみたいな。
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ふもとの温泉に戻ると、無料の飲泉場があった。
さぁ、午後も忙しいぞ。
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by reliez | 2017-08-19 11:51 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/19(1) 大聖堂もやっぱり金色

明けて翌日、聖イシュトバーン大聖堂からスタート。
約50年をかけて1905年に完成。
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入場料は80円(寄付金)。
内部はやっぱりゴールドカラー。
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国会議事堂に引けを取らない豪華な装飾がてんこもり。
これで80円は安すぎるだろ。
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祭壇には、ハンガリー伝統のカロチャ刺繍。
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中央の巨大ドーム。
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ドーム下の主祭壇には、キリストではなく
初代国王の聖イシュトヴァーンがいる。
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聖イシュトヴァーンの右手のミイラ。
ライトアップが有料なので、誰がコインを入れるか
ケースの前で観光客どうしの我慢大会が始まる。
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今日は実質的な最終日なので、予定がてんこもり。
24時間交通パスを使って、がんがん行くぞ。
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地下鉄を乗り継いで、ゲッレールト駅へ。
新しい駅は、ホームのデザインも凝っている。
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地上へ出ると、昨日船から見たゲッレールト温泉があった。
ここからゲッレールトの丘へ登るぞ。
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by reliez | 2017-08-19 09:50 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/18(5) ザ・ドナウの真珠

川を北上して、ふたたび自由橋をくぐる。
橋の上には、ハンガリーの紋章と王冠が。
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ハプスブルクのエリザベートの名を冠したエルジェーベト橋。
自由橋も元はフランツ・ヨージェフ(エリザベートの夫)橋だったが、
そちらは定着せずに消滅 105.png
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川沿いに一流ホテルが並ぶ。
お金があったらこういう所に泊まって、
窓から夜景を楽しむんだろうな、くーっ。
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くさり橋をくぐる。やはり格別の美しさ。
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クルーズのハイライト、国会議事堂。
もうため息しかでない。まさにドナウの真珠。
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マルギット橋でUターンして、ふたたび南下。
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今度は右手に、昼間行った
マーチャーシュ教会と漁夫の砦。
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13世紀にこの場所に造られた王宮。
今の建物は戦後のもので、美術館や博物館に使われている。
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ゲッレールトの丘の上で、巨大な像が輝いている。
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これにてクルーズ終了。
となりの船はディナークルーズだったようだ。いいな~。
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1階席はこんな感じで、2階のほうが断然いい。
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帰り道、伊能忠敬以前のクオリティの日本地図を発見。
小田原駅前の「おしゃれ横丁商店街」と何か関係があるらしい。
ピンポイントすぎるだろ。
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by reliez | 2017-08-18 21:59 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/18(4) ドナウ川でクルーズ

次の予定があるので、駆け足でペスト側に戻る。
時間がないので、聖イシュトヴァーン大聖堂は明日にしよう。
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てっとり早く夕飯をすませようと、昨日の隣の
レストランに入ったら、これが大失敗。
料理が出てくるまで1時間かかった。
なぜだ、なぜなんだ。
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9時半のクルーズを予約してたので、ダッシュで船着き場へ。
いろんな会社の乗り場があって、ちょっと迷う。
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予約したLEGENDA社の乗り場。
待合室にはスペインやフランスからの観光客はいたが、
アジア系は日本人も含めてほぼゼロ。
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乗船口近くで待っていたら、屋上に座れた。ラッキー 169.png
ヘッドホンガイドは日本語も選べる。
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ドナウ川を南下してクルーズ開始。
自由橋のたもとにあるのは、ゲッレールト温泉。
川沿いのほかの建物もライトアップしている。
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新市街には青いライトアップもある。
赤い柱が印象的なベトゥーフィ橋でUターン。
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未来的なフォルムのショッピングセンターもライトアップ。
くさり橋に向けて、クルーズもいよいよ佳境へ。
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by reliez | 2017-08-18 17:42 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/18(3) ブダペスト 王宮の丘

王宮の丘へ行くため、昨日チェックしたバス停に向かう。
日中の気温は35度くらいと、日本と変わらない119.png
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バス停に着くと、昨日は走っていたバスが今日は運休という
「海外あるある」が発動。

別ルートで行こうと地下鉄に飛びのってから、
持っているシングル券では
バスに乗り換えられないことに気づき、
駅から歩くことに。とほほ。
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炎天下の坂道を登って、王宮の丘へ到着。
王様の命で13世紀に建てられたマーチャーシュ教会
(14世紀に建て直し)。
屋根のタイルはハンガリーの有名陶磁器ジョルナイのもの。
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チケット売り場で入場券を買ったら、
クレジットカードを見た窓口の女の子がうれしそうに、
「日本から来たの!?」と食いついてきた。

ブースのガラス越しに話しかけられるなんて
珍しいので、「?」と思いつつ
「Yes」と答えてその場はスルー。

中は国会と同じ黄金色。
ハプスブルクのエリザベートが
戴冠式をした場所としても有名だ。
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壁や天井の文様が独特。
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2階では、エリザベート戴冠150周年の記念展示が。
中央にハンガリー王冠のレプリカがある。
1階の主祭壇も2階からのほうが近くで見れる。
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教会を出て目の前の「漁夫の砦」へ。
対岸をのぞむ絶好のビューポイントだ。
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聖イシュトヴァーン大聖堂や国会が見える。
ここから見る夜景もきれいだろうな。
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初代国王イシュトヴァーンの銅像。
王冠を紀元1000年に戴冠したのもこの人。
祖先はアジア系の遊牧民族だそうだ。
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駆け足のブダペスト観光は、まだまだ続く。

by reliez | 2017-08-18 12:11 | チェコ・ハンガリー(2017)