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5/6 Tue[1] フランス○○を楽しむ旅

エールフランスの不親切な自動チェックイン機のおかげで
チェックインは大渋滞。
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飲み物サービスでシャンパンが出てくるのが
さすがのエールフランス。
ランスで買えなかった分、臓腑にしみたぜ。
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夕食にチーズが付いてくるのもフランスらしい。
ワインがミニボトルで出てきて嬉しい。
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食後は映画「ホビット」を観たが、3部作の真ん中だったらしく
 ・突然始まって中途半端に終わる
 ・ガンダルフがハリー・ポッターの校長先生にしか見えない
など難点はあったが
オーランド・ブルームがカッコよかったので、すべて許す。

「清州会議」を観てひと眠りしたら、もう朝食。
朝7時にソウル到着。
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インチョン空港のタッチパネル式の大型案内板。
日英中国語に自在に切り替わる。
最近日本にもこのタイプが増えてきたね。
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免税店ではなぜかシュッとしたイケメンが
化粧品を手売り。
日本の女子がターゲットか?
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連休最後なので、免税手続きは長蛇の列。
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おなじみ伝統行列。
何回か見てるので、そろそろ小芝居などもやってほしい。
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14時の便で福岡へテイクオフ。
食事がちらし寿司じゃなくて、ちょっとがっかり。
洋食が続いたあとは、あれがけっこう楽しみだったんだけど。
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さて、フランス○○を楽しむ旅。
数時間に1本のバスで村をまわり、
日曜の店休に備えてミネラルウォーターやパンを買いだめ、
メーデーでどこにも行くところがない洗礼を受け、

そう、これは フランス不便を楽しむ旅 だったのです。
正直まだ楽しめるほど達観できておりませんが。

***The END ***

≪おまけ・旅のデータ≫

◆移動
   航空料金:147,390円(大韓航空/エールフランス)
   電車   :パリ - ナンシー      33ユーロ(ネット早割)
         ナンシー - コルマール  33ユーロ
         ストラスブール - ランス 20ユーロ(ネット早割)
         ランス - パリ      43ユーロ(ネット早割)

◆宿泊
   パリ
     Corail(初日) 79ユーロ/1泊
     Azur Hotel(最終日) 80ユーロ/1泊
   ナンシー 
     ibis Nancy Centre Gare et Congres 72.85ユーロ/1泊
   コルマール
     Hôtel Kyriad Colmar Centre Gare 82.88ユーロ/1泊
   リボーヴィレ
     Hôtel De La Tour 76ユーロ/1泊
   リクヴィール
     Hôtel De La Couronne 62.5ユーロ/1泊
   ストラスブール
     Hotel Victoria 74.6ユーロ/1泊
   ランス
     Hôtel Le Bristol 61.8ユーロ/1泊
by reliez | 2015-10-18 06:36 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/5 Mon[1] 帰国の朝

7時半までゲージュツを楽しんで、ホテルに戻る。
9時前でもこんなに明るい。
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ヒマつぶし用にホテルのフロントでパンフを漁ってたら、
フロントの人に「お手伝いしましょうか」と声をかけられ、
明日朝いちで帰国するとは言えず、部屋へ逃げ帰る。

リムジンバスのパンフで掘り出し物を発見。
下から2番目が日本語なのだが
子供は「稚児」、25歳未満は「若手」、グループは「組」だって。
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月曜の朝はやっぱり「テレマタン」で始まる。
って、”フランスのみのもんた”じゃないか!
先週までの人はやっぱりピンチヒッターだったのか?
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「そして父になる」のDVDはフランスでも発売されている。
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東京で震度5弱のニュースが、フランスでも流れていた。
安部総理がパリに来てるはずなんだけど、
そっちは全く流れなかった。
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閉まるのか?ワイン4本入りのスーツケース。
根性で閉めました。
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空港行きのリムジンバスがなかなか来なくて、ちょっと焦った。
市内と空港を結ぶ鉄道もあるけど
治安がイマイチで危ないんだよね。
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by reliez | 2015-10-12 11:05 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/4 Sun[6] 美術館でTについて考える

国立近代美術館で長蛇の列に20分ほど並ぶ。
まぁ、無料だから仕方ないか。
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広場に直に座り込んで
スズメのように日向ぼっこする人たち。
この風習だけは日本に根付かないだろうな。
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名物の透明チューブの通路。
暑いです。
夏はきっと地獄です。
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上層階からは、パリの名所がひととおり拝める。
これはモンマルトルの丘のサクレ・クール寺院。
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テラスレストランもあるが、そこそこいいお値段だったのでパス。
金の糸目は健在だ。
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ピカソ、モディリアーニ、シャガールにフジタ。
日本と違って展示の写真は取り放題だ。
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こういう現代美術もわりと好きなのだが、
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ここまで来るとさすがによく分からない。
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ところで4年ぶりの訪仏で思ったのはやはり
フランスにはトイレの神様はいない
ということ。
世界に誇るTGVのトイレもけっこう汚れてたりする。

それにひきかえ、この美術館のトイレは
掃除もされてて決して不潔ではないのだが、
なぜか居心地が悪くて、早く立ち去りたい気分になる。

病院のような白いタイルや寒々しい蛍光灯を眺めながら、
なんでだろうと考えて気がついた。

日本のデパートや施設のトイレを思い出すと、
クリーム色や木目調の壁に暖色系の照明。
長居したくなる要素が満載なのだ。

用が済ませればいいフランスと
リビングのような居心地を追及する日本。
おもしろいね。
by reliez | 2015-10-10 06:19 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)

5/4 Sun[5] 再び大活躍、Wi-Fiルーター

バスチーユ駅で5号線から1号線に乗り換え。
地下鉄だけど地上にホームがある。
階段でワイン4本入りのスーツケースと格闘してたら、
年配のマダムが手伝ってくれた。
パリも悪い人ばかりではないよ。
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駅のホームからちょうどセーヌ河が見える。
日曜なので河岸に市が立ってるけど、古本市かな?
ボートの住人らしき男性がデッキでギターを弾いていた。
優雅だなぁ。
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リヨン駅近くのホテルにチェックイン。
古い建物を利用したいわゆるトラディショナルタイプ。
リヨン駅近で80ユーロだから、まぁこんなもんかな。
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ところで時刻は午後4時。
不測の事態に備えて何も予定を入れてなかったが、
電車は予定通り着いたし、体力もありあまっている。
どっか行きたいけど、日曜でお店は休みだし
美術館の閉館時間もせまっている。

なんかないかなぁと必死でガイドブックをあさると、
あった!国立近代美術館(ポンピドゥー・センター)。
閉館21時、第1日曜は無料。
第1日曜って 今日じゃないか!!

さっそく「地球の歩き方」の地図を頼りに美術館に向かったが、
いざ地下鉄から地上に出てみると、
地図にほとんど道の名前が書かれてないので
自分の位置も方角もさっぱり分からない。

しかし、そんなときはWi-FiルーターをONにして
トリップアドバイザーを起動して
位置情報サービスをONにすれば
じゃーん。
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自分の現在位置も常に更新されるので、
方向を誤ってもすぐ分かる。

ナビ通り歩いて、外観が特徴的な
ポンピドゥー・センターに無事到着。
語学学習の鉄板キーフレーズ「道を聞く」の
項目がなくなる日も近いな。
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by reliez | 2015-10-06 06:04 | フランス〇〇を楽しむ旅(2014)