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COSILOG(こじろぐ)

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2017/8/15(4) プラハ最後の夜

午後4時、明日の高速バスを確認するため
地下鉄でアンディエル駅へ。
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かなり年季の入った高速バス乗り場。
ターミナル的なものを想像してたら、だいぶ違った。
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駅周辺はとても近代的。
西側ブランドが入った巨大モールもある。
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モール内のスーパーでチェコビールが安かったが、
明日から移動が続くので、泣く泣くスルー。

ペットショップのオカメインコが3500円と激安で、
思わず買って帰りそうになった。
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旧市街へ戻り、ナチュラルコスメのボタニクスへ。
昨日寄ったときは、中国の団体さんで混雑してて
あえなく撤退。
中国の爆買いパワーは、チェコでも健在だ。
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店員さんによると、この日もさっきまですごい人だったそうで、
どの棚も商品が閑散としてた。

日本では1500円する石けんが500円なので、
COSIも6個ほどプチ爆買い。
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店を出るとちょうど7時で、初めて
天文時計の聖人とご対面できた。
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夕飯は、ホテル近くの U Dvou koček で。
明日は早いのでビールはやめようと思ったが、
ビールから離れられない体になっていた。
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ホテルに戻ったら、メイキングされたベッドの上に、
無くしたと思ったパーカーが置いてあった。
どうやら掛布団の合間にはさまってたらしい。

やっぱり飲み過ぎはいかんね。167.png



by reliez | 2017-08-15 16:00 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/15(3) ムハとドヴォジャーク

続けてムハ(ミュシャ)美術館へ(内部は撮影禁止)。
展示はパリ時代のポスターがメインで、
ショップの絵葉書はおみやげにもちょうどいい。
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新市街のメインストリート、ヴァーツラフ広場。
チェコに到着した夜、賑やかでびっくりした場所だ。
つき当たりに国立博物館が見える。
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新市街にも、アールヌーヴォー建築がいっぱい。
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人気のジェラート店で休憩。シングル約130円。
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建物自体が文化財の国立博物館は、改装クローズ中。
残念だけど、開いてても見る時間がなかったし、
悩ましいところだ。
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てくてく20分ほど歩いて、
ドヴォジャーク(ドボルザーク)博物館へ。
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日本語の説明書を貸してくれるので、十分楽しめる。
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2階のサロンでは、チェロとピアノの二人組が練習してた。
リハーサルだろうか。
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「ドヴォジャークの肖像を完成させてください」と
書かれた謎の引き出し。
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開けると、ドヴォジャークの顔が印刷された紙と
色鉛筆が入ってて、案の定こんなことに・・・
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ドヴォジャークと言えば「新世界より」が有名だけど、
個人的には「母の教え給いし歌」が好きです、泣けるぜ。

by reliez | 2017-08-15 12:51 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/15(2) 真打ち登場

ツアーの最後は「市長の間」。
壁も天井もムハ(ミュシャ)の絵画で埋め尽くされている。
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日本でも話題になった「スラブ叙事詩」を彷彿させるタッチ。
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ペンデンティヴ(穹隅)には、チェコの歴史上の人々が描かれている。
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スラブの民を描いた天井画。
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大満足でツアーは1時間ほどで終了。
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エレベーターの装飾も素敵。
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オフシーズンなのに、コンサートも開かれていた。
街に観光客があふれてるのに
何もしないのは勿体ないということだろう。

価格は58ユーロと全然安くないが、
「スメタナホールで音楽を聴く」という体験を
したい人にはいいかもしれない。
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by reliez | 2017-08-15 11:40 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/15(1) スーパーで仁義なき戦い

プラハ観光最終日、
さわやかに目覚めて着替えようとすると、
あれっ、パーカーがない。

どうやら昨夜、ホロ酔い気分で落としたようだ。
夏とはいえTシャツ1枚では心もとないので、
朝いちばんで買いに行くことに。
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10分ほどで大型スーパーに到着し、
パーカーを見つけてレジへ持っていくと、
349コルナ/1900円 と2つの価格が表示された。

好きなほうの通貨で払えるはずだが、
コワそうなレジのオバちゃんが、
選択肢はないような口ぶりで「JPN」を押せと言う。

躊躇してると、なおも命令口調で「JPN」を押せとせまられ、
周囲のお客さんも「JPNを押せと言ってるわよ」と
英語で教えてくれたが、

四面楚歌のプレッシャーを振り切って
「CZ(チェコ)」をプッシュ

するとオバちゃん、露骨に「あ~、もう」という顔をして、
包みもせずにそのままポイとパーカーを渡された。

後日、送られてきたカードの請求額は1780円だった。
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午前11時、市民会館のガイドツアーに参加。
個人旅行の日本人の参加者も何組かいた。
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アールヌーヴォー調のレセプションの先は
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プラハを代表する音楽ホールのひとつ、スメタナホール。
「プラハの春」音楽祭の会場だ。
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天井の採光が美しい。
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アールヌーヴォーの細かい装飾。
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カフェも素敵。
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いくつかある休憩室は、それぞれテイストが違う。
アールヌーヴォーの部屋には、カタツムリのモチーフが。
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こちらはオリエンタル調。
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天井画が美しい小ホール。
シャンデリアのデザインも部屋ごとに違う。
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見ごたえたっぷりの市民会館だけど、
真打ちはまだこの先なのだ。


by reliez | 2017-08-15 09:08 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/14(3) 今夜もビール!

続いて市民会館へ向かったが、
最終のガイドツアーが満員だったので、
翌朝のツアーを予約していったんホテルに戻る。
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休憩後はモルダウ川沿いを散歩。
今日も川遊びのボートがたくさん出てる。
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ドイツ語支配の時代に、
チェコ語の舞台を上演するためにつくられた「国民劇場」。
残念ながらオフシーズンでクローズ中。
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2日目まで涼しかったプラハだけど、
その後、一転して夏モードに。
せいぜい27~28℃ なので、
日本の暑さの比ではないが。
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新市街にはこんな現代建築も。
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夕飯は1499年創業の U Fleků で。
修道院時代からの自家製黒ビールが人気のお店だ。
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エントランスを抜けると、雰囲気のいい中庭が広がる。
長机に相席するカジュアルなスタイルだ。
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いちいち注文しなくても、
ビールを山のように持ったウェイターが
何人も巡回して、おかわりを勧めてくる。
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今夜のセレクトはローストポーク。
付け合わせのダンプリング(ジャガイモと小麦粉の練り団子)が
モチモチして飲み込めず、さらにビールがすすむ。
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ビールをおかわりすると、
ウェイターが伝票に縦線を入れる。
お肉とジョッキ2杯で1700円ほど。
はい、今日も満足しました。
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by reliez | 2017-08-14 15:05 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/14(2) 怒涛のハシゴ博物館

休む間もなく、もう一度橋を渡ってスメタナ博物館へ。
ワンフロアのこじんまりした博物館だ。
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博物館スタッフは年配のご婦人ばかりで、
みなさん共産時代の名残か、
よく言えばたくましく、悪く言えば客商売の感覚はゼロ。

ドイツから来た青年が、受付で借りたドイツ語のパンフを
立ったまま読んでたら、「Sit down!」
怒られるように椅子を勧められていた。

ここのメインアトラクションは、この譜面台。
指揮台から指揮棒で遠隔操作すると、
置いてある譜面の曲が大音量で流れ出す。
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ドイツ人の青年に使い方を教える職員のオバサマ。
そして曲が流れると、曲に合わせて大声で歌いだす。
チェコのおばちゃん面白すぎ。
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モルダウ川を見ながら聴くモルダウもオツである。
スメタナも6年間ここに住んでたんだって。
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スメタナの子孫が繁栄してるの図。
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間髪入れず旧市街広場に戻り、旧市庁舎のガイドツアーに参加。
スタート地点では、天文時計を内側から見れる。
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ちょうど2時なので、小窓が開いて人形が回っている。
今ごろ外は大歓声だろう。
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豪華な旧市議会議員ホール。
天井の鎖は17世紀、夜間に通りを閉鎖していたもの。
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天井のパネルは、16世紀のルネサンス絵画。
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時代によって変わるプラハの紋章。
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壁に残る15世紀のフレスコ画は、画力が微妙・・・
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隣の「1分の家」の壁は、黒の漆喰に白を重ねて
白を削り取る「だまし絵」になっている。
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ツアーの後半は、ほぼ地下探検。
昔はここが地上だったそうで、昔の路地や家の玄関がある。
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外に出るとちょうど3時で、
天文時計を見る人が殺到していた。
この異様な人混みのほうが、見ごたえあるわ・・・。
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by reliez | 2017-08-14 12:51 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/14(1) お勧め、チェコ音楽博物館

3日目のプラハは、今日もいいお天気。
再びカレル橋を渡って川の向こうへ。
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本日の1件目はチェコ音楽博物館
カバンは持ち込み禁止のため、
貴重品をポケットに詰めて回るハメに。
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アロイス・ハーバという作曲家のために作られた
特殊なピアノ(黒鍵と白鍵の並びがふつうと違う)。
quarter-tone pianoでググると、Youtubeで演奏も聴ける。
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1787年にモーツァルトがプラハで弾いたピアノ。
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ほかにもユニークなピアノがいっぱい。
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ストラディバリの師匠、ニコロ・アマティのバイオリン。
バイオリン製作史上、超重要な人らしい。
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昔の人はなぜか弦をいっぱい張りたがる。
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リュートのヘッドにはもれなく変なおじさんが。
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表裏両面がバイオリン(鏡ではない)。
謎だ、謎すぎる。
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左右2つのベルを持つラッパは、
20世紀初頭のロシア軍でメジャーだったもの。
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ほかにも見たことない古楽器がいっぱい。
各部屋のヘッドホンで、展示している楽器の音色が聴ける。
この博物館、オススメです。
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余談だが、YAMAHAの「楽器解体全書」というサイトが
楽器の歴史から作り方まで載ってて面白かった。


by reliez | 2017-08-14 10:04 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/13(5) セコム入ってますか? 

2階はお宝の展示コーナーになっている。
聖ヴィート大聖堂と同様、
これでもかと言うくらい銀が使われている。
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宝石がついた宝冠もいっぱい。
これじゃ、セコムにいくつ入っても足りないぞ。
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いちばんのお宝はダイヤが6222個ついた聖体顕示台。
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台座や後光(?)の一本一本にも
びっしりダイヤが埋め込まれている。
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ほかにも真珠やアメジストバージョンなど多数。
当時のプラハに、とてつもない富が集まっていたことを実感。
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ロレッタ教会を出て、15分ほど離れたストラホフ修道院へ。
ここはバロック様式の図書室が有名なのだが、
閉館時間が近かったのでパス。
じゃあ、なんでここまで来たかというと・・
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お目当ては敷地内の醸造レストラン Klášterní pivovar
激混みだったので、愛知から来た日本人女性2人と相席。

頼んだのは、牛肉ゴロゴロのグラーシュ。
自家製ビールはさすがの美味しさ。
これで全部で1200円しないなんて、チェコはやっぱりいい国だ。
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食後は、相席したお二人とお土産屋を物色。
必ずその土地のスノードームを買うことにしているそうで、
たしかに並べてるだけで、自分の旅の履歴が見れて楽しいかも。

トラムで帰るお二人と別れて、
帰りは旧市街まで一気に坂をかけ下りる。
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15分ほどでカレル橋の手前まで到達。
宙に浮くマジックを披露する二人組がいたが、
人混みが切れないこの場所で、
タネを明かさず撤収するタイミングがあるのだろうか。
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夕暮れのヴルタヴァ川は、遊覧船や
川遊びのボートでいっぱい。
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ディーン教会は西日を受けて、朝よりもきれいだった。
今日はいろいろ満喫して疲れたよ。
おやすみなさい~。
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by reliez | 2017-08-13 15:05 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/13(4) すごいぞ、ロレッタ教会

プラハ城前の広場では、大勢の人が景色を楽しんでいた。
せっかくなので、近場でもう1か所まわってみる。
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移動途中にあるシュヴァルツェンベルク宮殿の
壁の凹凸は、ルネッサンス様式のだまし絵。
建築好きにはプラハはたまらないだろうなぁ。
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15分ほどで1626年創建のロレッタ教会に到着。
カメラチケットは100コルナとやや高め。
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中庭に箱のような建物がある。
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壁の彫刻がすごい。
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内部には銀の祭壇。
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ところどころにフレスコ画が残っている。
昔は壁一面に描かれていたのだろうか。
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こちらは母屋の礼拝堂。
これぞバロックという感じ。
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祭壇も華やか。
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しかし、ロレッタ教会のすごさは
これでは終わらないのだった。



by reliez | 2017-08-13 14:29 | チェコ・ハンガリー(2017)

2017/8/13(3) 真打ち・聖ヴィート大聖堂

20分ほど並んで、ようやく入場。
高さも奥行きもデカい。
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人気のムハ(ミュシャ)のステンドグラス。
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横の小部屋にある祭壇も見事。
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これがいちばんの見どころらしい
銀でできた「聖ヤン・ネポムツキーの墓碑」。
宙を舞う天使は、壁から生えた黒い棒で支えられてる。
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正統派ステンドグラスもあれば、
おどろおどろしいのもある。
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最後は「黄金小道」と呼ばれるエリアへ。
昔、城の召使いが住んでいたエリアだけど、
今はお土産横丁と化してる。
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見どころは、カフカの仕事場だった22番くらい、
と思ったら・・・
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2階の博物館が、なかなかおもしろい。
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情けない顔のマスクに、本物の全身鎖かたびら。
鎖かたびらなんてドラクエでしか見たことなかったよ。
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聖ヴィート大聖堂の横を通って、出口に戻る。
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出口ではまだ衛兵さんが
世界各国の観光客にイジられていた。
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by reliez | 2017-08-13 12:46 | チェコ・ハンガリー(2017)